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【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲からシティポップの人気曲まで一挙紹介

大学時代にバンド活動をスタートし、1982年のデビューを果たした稲垣潤一さんは、シティポップやAORシーンを代表するアーティストとして数々の名曲を生み出してきました。

優しく包み込むような歌声と繊細な音楽性で、恋愛の喜びや切なさを見事に表現し、多くの人々の心をとらえ続けています。

こちらの記事では、毎年クリスマスシーズンに流れるあの定番曲は勿論、アルバムに収録されているシティポップファンの間で語り継がれる珠玉の楽曲まで、稲垣潤一さんの魅力が詰まった曲の数々をご紹介します。

最近稲垣さんに興味を持ったという方もぜひチェックしてみてください!

【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲からシティポップの人気曲まで一挙紹介(21〜30)

黄昏が目にしみる稲垣潤一

作詞を秋元康さん、作曲を松本俊明さんが手掛けた楽曲です。

若かった頃の自分を思い出して、昔と通った道を車で運転している。

あの頃はなかったコンビニが立ち並び、時間の流れを感じながら、昔の彼女を思い出して切なくなる…そんな楽曲です。

誰がために稲垣潤一

稲垣潤一 – 誰がために (1984年)
誰がために稲垣潤一

作詞:さがらよしあき、作曲:林哲司の楽曲です。

自由に生きる女性を愛し、その魅力に引き込まれていく男。

そんな彼女を愛し続けて、ますます好きになっていく、自分を好きになってほしい男の気持ちを表した曲になっています。

【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲からシティポップの人気曲まで一挙紹介(31〜40)

僕ならばここにいる稲垣潤一

僕ならばここにいる / 稲垣潤一 カバー
僕ならばここにいる稲垣潤一

作詞:秋元康。

作曲:MAYUMIの楽曲です。

1993年1月13日に発売された28thシングルです。

ホンダ『ドマーニ』CMソングになった曲です。

ANB系「スポーツフロンティア・エンディングテーマにも採用されました。

UP TO YOU稲垣潤一

稲垣潤一 UP TO YOU 歌ってみた
UP TO YOU稲垣潤一

作詞を秋元康さん、作曲を稲垣潤一さんご自身が担当した楽曲です。

壊れそうな愛を振り返り、自省し、これからのことを思う男性の気持ちを表しています。

自分の思いと彼女の思いがすれ違う様子に、既視感をおぼえる方もいらっしゃるかもしいれませんね。

雨のリグレット稲垣潤一

雨のリグレット / 稲垣潤一 (カバー)
雨のリグレット稲垣潤一

1982年1月21日に発売された稲垣潤一さんのデビュー曲です。

作詞を湯川れい子さん、作曲を松尾一彦さんが手掛けました。

終わった恋を振り返りながら雨のなかで考えこむ男性の気持ちが歌われています。

寂しさを訴える言葉が繰り返される様子が、なんとも切ないですよね。

世界でたった一人の君に稲垣潤一

稲垣潤一「世界でたったひとりの君に」
世界でたった一人の君に稲垣潤一

「世界でたったひとりの君に」は1992年にリリースされた稲垣潤一さんの26番目のシングル曲で、アルバム「SKETCH of HEART」に収録されています。

オリコンでの最高順位は75位となっています。

唇を動かさないで稲垣潤一

作詞:秋元康。

作曲:岸正之の楽曲です。

終わりを迎えようとしている二人の愛。

ずっと一緒にいた彼女との別れ。

その瞬間にどうしたらいいかわからない男の気持ちを歌っています。

矛盾した男の気持ちを表しています。