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【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲からシティポップの人気曲まで一挙紹介

大学時代にバンド活動をスタートし、1982年のデビューを果たした稲垣潤一さんは、シティポップやAORシーンを代表するアーティストとして数々の名曲を生み出してきました。

優しく包み込むような歌声と繊細な音楽性で、恋愛の喜びや切なさを見事に表現し、多くの人々の心をとらえ続けています。

こちらの記事では、毎年クリスマスシーズンに流れるあの定番曲は勿論、アルバムに収録されているシティポップファンの間で語り継がれる珠玉の楽曲まで、稲垣潤一さんの魅力が詰まった曲の数々をご紹介します。

最近稲垣さんに興味を持ったという方もぜひチェックしてみてください!

【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲からシティポップの人気曲まで一挙紹介(41〜50)

雨の朝と風の夜に稲垣潤一

作詞:湯川れい子。

作曲:松本俊明の楽曲です。

二人のすれ違いがあった後に、改めて彼女を大切に思い、それを彼女に伝えようとする曲です。

どんな時もよりそってほしい。

どんな時も君を守るという男の気持ちを表現しています。

真夏の果てまで稲垣潤一

透き通る美しい高音が印象的な稲垣潤一さんの隠れた名曲。

恋愛の美しさと哀しみを夏の情景と重ね合わせ、聴く者の心に深く響くメロディと歌詞で構成されています。

1996年8月21日にリリースされたシングル『雨の朝と風の夜に』のカップリング曲として発表され、アルバム『PRIMARY』にも収録。

売野雅勇さんや岡本朗さんなどの著名な音楽家たちの協力を得て制作されました。

夏の終わりを迎える切なさと、恋人との甘美ながらも刹那的な時間の流れを表現した本作。

夏の思い出を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてくださいね。

SHINE ON ME稲垣潤一

稲垣潤一 – SHINE ON ME (Official Music Video)
SHINE ON ME稲垣潤一

1990年3月に稲垣潤一さんが18枚目のシングルとしてリリースした本作は、桑村達人さんが作詞・作曲を手掛けたポップナンバーです。

潤むような午後の光に永遠を感じながら、大切な人への想いを率直に歌い上げる歌詞には、恋心が確信へと変わっていく瑞々しい感情が込められています。

イントロから広がる厚みのあるコーラスワークと、ギターのカッティングが織りなす都会的なサウンドが魅力で、稲垣さんのハイトーンボイスが映える仕上がりとなっていますよね。

アルバム『Self Portrait』のオープニングにも収録され、30周年コンサートではオープニング曲としても披露されました。

明るいメロディーラインとリゾートを思わせる清涼感が心地よく、前向きな気持ちになりたいときにぴったりの一曲です。

Get Back To Myself稲垣潤一

エレキ・シタールを使用したソウル調の楽曲で、マーヴィン・ゲイさんへのオマージュとして制作されたこの曲。

1991年4月3日にアルバム『WILL』の一部としてリリースされた本作は、ファンの間で高い人気を誇っています。

元H2Oの赤塩正樹さんや鈴木雄大さんなど新たなメンバーとともに作り上げられたユニークなサウンドも魅力的!

自分を見失ってしまった方や、再び自分らしさを取り戻したいと思っている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

メリークリスマスが言えない稲垣潤一

稲垣潤一「メリークリスマスが言えない」
メリークリスマスが言えない稲垣潤一

切ない恋心を描いた冬の名曲です。

恋人たちがクリスマスを楽しむなか、一人で過ごす主人公の複雑な心情が、稲垣潤一さんの透き通る歌声で見事に表現されています。

1990年11月に発売されたこの楽曲は、三貴の「ブティックJOY」のCMソングにも起用され、大きな注目を集めました。

本作は、クリスマスの夜に特別な人を思う気持ちを歌った珠玉のラブソング。

恋人との思い出を懐かしむ人や、片思いの相手を思う人の心に寄り添う、温かみあふれる1曲です。

風のアフロディーテ稲垣潤一

遠い日の恋人を女神になぞらえた、切なくも美しい稲垣潤一さんによる1曲。

今はもう手の届かないまぼろしとなってしまった16歳の相手を、美の女神に重ね合わせています。

アドリア海のまぶしい情景が目に浮かぶような歌詞もさることながら、この楽曲の魅力を決定づけているのは、なんと言っても稲垣さんの透明感あふれるハイトーンボイス!

本作は1983年2月発売のアルバム『Shylights』に収録され、この名盤は同年の日本レコード大賞ベスト・アルバム賞に輝きました。

夏の行方稲垣潤一

作詞:秋元康。

作曲:松尾一彦の楽曲です。

ひと夏の恋に落ちた男。

彼女がいなくなっても彼女を探し続ける男。

GOOD BYE と書かれた白い手紙を前に、終わりを告げた愛を振り返っている男の気持ちを表現しています。