【心変わり】好きな人が変わった切ない気持ちを歌った恋愛ソング
好きだった人の気持ちが離れていく、心変わりされてしまう、また反対に心変わりしてしまうなんてこともありますよね。
恋愛において、これほどつらい経験はないかもしれません。
昨日まで笑顔で話していたのに、今日は目も合わせてくれない。
そんな相手や自分の変化に気づいたとき、あなたはどんな思いを抱えるでしょうか?
この記事では、心変わりや失恋の痛みを歌った楽曲を通して、さまざまな別れの形を紐解いていきます。
切なさに寄り添う曲、怒りをぶつける曲、前を向こうとする曲……きっとあなたの気持ちを代弁してくれる1曲が見つかるはずです。
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【心変わり】好きな人が変わった切ない気持ちを歌った恋愛ソング(111〜120)
うそつきめざめP

弾ける様なかわいらしい曲調の失恋ソングです。
曲調の通りにサバサバとした感じで素直に歌っているように感じられますが、やはりどこか心に残るものはあるようでそこがグッときます。
簡単にあきらめられないからこその、この内容ですね。
私じゃなかったんだね。りりあ。

りりあさんの実体験に基づく切ない歌詞が、多くの人の心に響く楽曲です。
タイトルの一言だけで、好きな人の心に別の人がいる現実を突きつけられた女の子の苦しさが伝わってきます。
どんなに頑張っても実らない恋もあるものです。
相手の気持ちがわからないまま思い続けるのは、本当につらいですよね。
2021年10月にリリースされたこの曲は、若い世代を中心に大きな反響を呼びました。
失恋の痛みを癒やしたい人や、好きな人との関係に悩んでいる人にオススメの1曲です。
聴くことで、自分の気持ちと向き合える勇気をもらえるかもしれません。
変わりゆく季節れん

SNSで人気に火がつき、リアルで共感できる歌詞が同世代から絶大なる支持を受けるシンガーソングライターのれんさん。
この曲『変わりゆく季節』は失恋をした方ならきっと号泣してしまう、共感しかないラブソング。
失恋に限らず、落ち込んでいる時は「世界なんて終わってしまえ」と考えてしまう、そんな誰にも思い当たるような気持ちがシンプルに美しい言葉たちで表現されています。
季節は変わり、周りもどんどん変わっていくけれども自分だけはそこに立ち止まったまま、という置いてけぼりな気持ちが痛いほど伝わります。
チョコレートメルトダウンジグ

恋愛中の歌ではありますが、失恋を思わせる仕上がりです。
ボカロP、ジグさんの楽曲で、2019年に公開されました。
ピアノの音色を軸に展開される、4つ打ちのオシャレな曲です。
今の幸せを手放したくない、恋人とさよならをしたくないと願う主人公……つまり恋の終わりを想像してしまっています。
この感情に共感できる方、多いのではないでしょうか。
付き合っているからこそ、抱いてしまう気持ち。
いつまでも続けばいいと思うのに、どうしてもぬぐえない不安。
聴き進めれば進めるほどに胸がぎゅっと締め付けられる恋愛ソングです。
Winding Roadポルノグラフィティ

大人になってからの恋愛ほど相手との未来を思い「永遠の愛」というものを感じてしまいますよね。
心の底からその永遠の愛を感じているはずなのに、無情にも訪れてしまう別れ……。
どこで間違えたのか、ずっと先まで分からないボタンの掛け違い。
本当はずっと好きなのにその一瞬の出来事で簡単に崩れてしまった関係。
けれど最後には、今まで育んだ思いを心にとどめて立ち上がろうとする希望もほんの少し垣間見える展開の歌詞です。
さようなら、花泥棒さんメル

結果の出ない恋愛をくり返している男性の話です。
好きな人を見ているだけで良かった、でもその人がいなくなることで、そういう毎日が崩れてしまうという悲しい歌です。
メロディーはリズミカルで、心持ちは軽く聴いていられますが、歌詞の内容がとにかく重いです。
僕のすべて君へのすべてレタスP

ストレートなタイトルが特徴の曲です。
大人になるにつれて忘れるものもありますが、好きな人を思う気持ちは永遠なのです。
いつも隣にいる幼なじみだからこそ、距離をおいてしまった。
でも、好きという気持ちを伝えたかった。
幼なじみという関係の難しさがわかります。
結局かなわなかった幼なじみへの恋。
もう少し早く伝えていればという後悔が胸に刺さります。

