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イタリアのおすすめバンド。海外の人気バンド

イタリアはヨーロッパにあるブーツです(ブーツに似た形ということです)。

イタリアのバンドが奏でる楽曲は、前向きで、思わず走り出してしまいそうなサウンドです。

聴いているとテンションがどんどん上がっていきます!

イタリアのおすすめバンド。海外の人気バンド(1〜10)

The Hurricane MasterDomine

この曲は全ての人を巻き込んでしまうかのような、壮大な力強さを曲から感じ取る事ができました。

火炎が出ている様子が書かれたCDジャケットも必見だと思います。

旋風を巻き起こすような激しい曲は日本の音楽番組でも取り上げて欲しいと思いました。

Tutto quello che hoFinley

イタリアの太陽のように明るいエネルギーを放つフィンリーは、ポップパンクとオルタナティブロックを巧みにブレンドしたサウンドが魅力のバンドです。

2002年に結成され、2006年に公開されたデビューアルバム『Tutto è possibile』は瞬く間にイタリア国内でダブルプラチナを獲得。

収録曲が国際的な子供向けアワードのテーマソングにも採用されました。

2008年にはサンレモ音楽祭で『Ricordi』を披露し6位に入賞、同年と2006年にはMTV Europe Music Awardsで「Best Italian Act」を受賞しました。

イタリア語で歌われるキャッチーなメロディと疾走感あふれる演奏は、日常に刺激が欲しい方や気分を上げたい時に最適です。

Ci Sono Molti Modiafterhours.

Afterhours – Ci Sono Molti Modi ( Live @ Mediolanum Forum, 10/04/2018)
Ci Sono Molti Modiafterhours.

イタリアのオルタナティブ・ロックシーンで確固たる地位を築くアフターアワーズは、1985年にミラノで結成されました。

当初は英語詞でしたが、1995年のアルバム『Germi』から母国語での表現に切り替え、国内での支持を不動のものにします。

1987年にシングル「My Bit Boy」でデビューを果たし、ノイズやポストパンクを昇華した実験的サウンドを展開。

名盤『Hai paura del buio?』は、イタリアンオルタナの里程標と称されます。

2009年にはサンレモ音楽祭で批評家賞に輝き、リーダーのマヌエル・アニェッリさんが手がけた映画主題歌も受賞するなど、その芸術性は高く評価されています。

深遠な詩世界と情熱的なパフォーマンスは、聴き応えのあるロックを求める方や、イタリア音楽の深淵に触れたい方に強くおすすめします。

L’unicaPerturbazione

Perturbazione – L’unica (Official Video)
L'unicaPerturbazione

イタリアのインディーポップシーンで独自の輝きを放つペルトゥルバツィオーネ。

1988年に結成され、繊細なイタリア語の歌詞と多彩な音楽性で知られるポップロックバンドです。

1998年にアルバム『Waiting to Happen』を発表後、イタリア語詞へ転向。

2002年の名盤『In circolo』は、ローリング・ストーン誌イタリア版「最も美しいイタリアのアルバム100選」に選ばれるなど、音楽シーンで確固たる地位を築きました。

2014年のサンレモ音楽祭では「L’unica」で記者クラブ賞を受賞し6位入賞。

ライブで絵を描くなど芸術的試みも魅力。

言葉の響きを大切にする音楽ファンにおすすめです。

Sole SpentoTimoria

イタリアのロックシーンで異彩を放つティモリアは、1985年にブレシアで生まれたオルタナティブ・ロックバンドです。

ハードロックやプログレの要素を巧みに織り交ぜ、時に社会的なメッセージも込めた奥深い音楽性が魅力です。

1988年にEP『Macchine e dollari』でデビューし、1990年のアルバム『Colori che esplodono』で注目を集めました。

特に1993年のコンセプトアルバム『Viaggio senza vento』は、イタリアのインディーロック初のゴールドディスクを獲得した彼らの代表作です。

1991年にはサンレモ音楽祭で「L’uomo che ride」が批評家賞に輝きました。

彼らの音楽は、人間の内面や社会を鋭く見つめる詩的な歌詞と、ドラマティックなサウンドが融合しており、情熱的なロックを求める方にぴったりです。