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イタリアのおすすめバンド。海外の人気バンド

イタリアはヨーロッパにあるブーツです(ブーツに似た形ということです)。

イタリアのバンドが奏でる楽曲は、前向きで、思わず走り出してしまいそうなサウンドです。

聴いているとテンションがどんどん上がっていきます!

イタリアのおすすめバンド。海外の人気バンド(11〜20)

Dietro L’Intima RagioneBlastema

Blastema – Dietro L’Intima Ragione (Official Video) – Sanremo 2013
Dietro L'Intima RagioneBlastema

イタリア・フォルリで1997年に結成されたブラステマは、オルタナティブ・ロックを基盤に心を揺さぶる音楽を創造しています。

情熱的なボーカル、力強いギターリフ、心に刻まれる歌詞が持ち味。

2010年にアルバム『Pensieri illuminati』をリリースし、2013年サンレモ音楽祭では『Dietro l’intima ragione』が新人部門4位に。

この快挙は彼らの音楽性を示し、Skunk Anansie等のサポートも経験。

自己探求や愛を情熱的な演奏で届ける楽曲は、イタリアンロックの深みに触れたい方、心に響く力強い歌を求める人におすすめです。

AltroveEugenio In Via Di Gioia

イタリアの音楽シーンで、ひときわ明るい輝きを放つバンド、それがエウジェーニオ・イン・ヴィア・ディ・ジョイアです。

彼らは2012年にトリノで結成され、ストリートでの演奏からそのキャリアをスタートさせました。

インディー・フォークやポップを基盤にしつつ、イタリアの伝統音楽やスウィング、ダンスホールのエッセンスを巧みに織り交ぜた音楽性は、聴く人を陽気な気分にさせてくれます。

2014年には、デビューアルバム『Lorenzo Federici』を世に送り出しました。

サンレモ音楽祭2020で批評家賞「Mia Martini」を獲得した楽曲『Tsunami』は、彼らの代表作として多くの人に知られています。

この受賞に加え、デビュー年のPremio Buscaglione批評家賞も特筆すべきでしょう。

彼らの楽曲は、環境問題など社会的なテーマを扱いながらも、それを親しみやすいメロディに乗せて届けるのが魅力です。

心躍るようなメロディと深いメッセージ性を併せ持つ音楽を求める方や、イタリア発の個性的なサウンドに触れたい方にぴったりです。

Una Vita In VacanzaLo Stato Sociale

Lo Stato Sociale – Una Vita In Vacanza (Sanremo 2018)
Una Vita In VacanzaLo Stato Sociale

イタリア・ボローニャが生んだ異色の5人組、ロ・スタート・ソチャーレ。

彼らはインディーロックやエレクトロポップを独自のセンスで融合させ、社会風刺とユーモアを織り交ぜた楽曲で人気です。

2010年にEP『Welfare Pop』で音楽シーンに登場し、2012年のアルバム『Turisti della democrazia』で注目を集めました。

彼らの代表曲「Una vita in vacanza」は2018年のサンレモ音楽祭で2位に輝き、イタリアのシングルチャート1位、ダブルプラチナ認定という快挙を達成。

Targa Giovani Mei賞をはじめとする受賞歴も豊富で、エネルギッシュなライブも魅力です。

風刺の効いた歌詞と心躍るサウンドは、日常に刺激を求め、社会について考えたいあなたに新しい発見をもたらすでしょう。

IstriceSubsonica

トリノ発の革新的なエレクトロ・ロックバンド、サブソニカ。

1996年の結成以来、ロック、エレクトロニカ、ダンスなどを巧みに融合させ、イタリア音楽シーンに新風を吹き込んでいます。

彼らの音楽は、社会的なメッセージを内包している点も大きな特徴です。

1997年にアルバム『Subsonica』でデビューし、アルバム『Microchip Emozionale』収録の「Tutti i miei sbagli」で広く知られるようになりました。

MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードでの受賞歴も輝かしく、2024年には映画『Adagio』のサウンドトラックでDavid di Donatello賞「最優秀作曲賞」を受賞するなど、その実力は高く評価されています。

エネルギッシュなライブも必見。

既存の枠にとらわれない音楽や、深いメッセージ性を持つサウンドを求める方におすすめです。

Nuotando Nell’ariaMarlene Kuntz

イタリアのオルタナティブ・ロック界で、1988年の結成以来、独自の道を切り拓いてきたマルレーネ・クンツ。

ノイズ・ロックやポスト・ハードコアに文学的な深みを融合させ、イタリア語の歌詞で聴く者の心に深く刻まれる音楽が特徴です。

1994年発表のデビューアルバム『Catartica』は衝撃を与え、名盤『Il vile』などで地位を確立。

2012年にはサンレモ音楽祭にも出場しました。

2001年にMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードにノミネートされ、映画『Tutta colpa di Giuda』の楽曲は2010年ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞候補になるなど評価は高いです。

鋭利で情感豊かなサウンドを求める方に推奨します。

Fuel For My HatredSlowmotion Apocalypse

この曲を聴いて思わず奮起してしまうと思いました。

上品な感じを一掃してしまう過激なメロディーは、聴く価値があると思います。

何かと葛藤しているような魂の叫びは曲全体に貫かれていると思いました。

この曲の完全コピーを目指したくなります。

イタリアのおすすめバンド。海外の人気バンド(21〜30)

Jade’s PlaceDESTRAGE

DESTRAGE – Jade’s Place – OFFICIAL VIDEO
Jade's PlaceDESTRAGE

この曲のプロモーションビデオは回っている歯車がある場所で歌っている歌手の映像なので、個性的だと思いました。

また歌手が独特の振りもしているので、センスがあると思いました。

曲にとてもエネルギッシュな物が感じられ、聴いてるとヒートアップしていきそうです。