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イタリアのおすすめバンド。海外の人気バンド

イタリアはヨーロッパにあるブーツです(ブーツに似た形ということです)。

イタリアのバンドが奏でる楽曲は、前向きで、思わず走り出してしまいそうなサウンドです。

聴いているとテンションがどんどん上がっていきます!

イタリアのおすすめバンド。海外の人気バンド(11〜20)

Passione MaledettaModà

Modà – Passione Maledetta – Videoclip Ufficiale
Passione MaledettaModà

ミラノで2002年に結成されたモダーは、イタリアを代表するポップ・ロックバンドの一つです。

ポップ・ロックを基盤に、感情豊かなバラードや力強いロックを織り交ぜ、心に響くメロディと歌詞が特徴です。

2004年にアルバム『Ti amo veramente』でデビュー後、2011年にはエマ・マッローネさんとのデュエット曲『Arriverà』でサンレモ音楽祭2位を獲得。

同年リリースのアルバム『Viva i romantici』はチャート1位を記録し、ダイヤモンドディスク認定の大ヒットとなりました。

MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード受賞など実績も豊富で、フランチェスコさんの情熱的な歌声も魅力です。

心に染みるイタリアンポップ・ロックや、普遍的なテーマを歌う音楽を求める方におすすめです。

Fuel For My HatredSlowmotion Apocalypse

この曲を聴いて思わず奮起してしまうと思いました。

上品な感じを一掃してしまう過激なメロディーは、聴く価値があると思います。

何かと葛藤しているような魂の叫びは曲全体に貫かれていると思いました。

この曲の完全コピーを目指したくなります。

L’unicaPerturbazione

Perturbazione – L’unica (Official Video)
L'unicaPerturbazione

イタリアのインディーポップシーンで独自の輝きを放つペルトゥルバツィオーネ。

1988年に結成され、繊細なイタリア語の歌詞と多彩な音楽性で知られるポップロックバンドです。

1998年にアルバム『Waiting to Happen』を発表後、イタリア語詞へ転向。

2002年の名盤『In circolo』は、ローリング・ストーン誌イタリア版「最も美しいイタリアのアルバム100選」に選ばれるなど、音楽シーンで確固たる地位を築きました。

2014年のサンレモ音楽祭では「L’unica」で記者クラブ賞を受賞し6位入賞。

ライブで絵を描くなど芸術的試みも魅力。

言葉の響きを大切にする音楽ファンにおすすめです。

Ci Sono Molti Modiafterhours.

Afterhours – Ci Sono Molti Modi ( Live @ Mediolanum Forum, 10/04/2018)
Ci Sono Molti Modiafterhours.

イタリアのオルタナティブ・ロックシーンで確固たる地位を築くアフターアワーズは、1985年にミラノで結成されました。

当初は英語詞でしたが、1995年のアルバム『Germi』から母国語での表現に切り替え、国内での支持を不動のものにします。

1987年にシングル「My Bit Boy」でデビューを果たし、ノイズやポストパンクを昇華した実験的サウンドを展開。

名盤『Hai paura del buio?』は、イタリアンオルタナの里程標と称されます。

2009年にはサンレモ音楽祭で批評家賞に輝き、リーダーのマヌエル・アニェッリさんが手がけた映画主題歌も受賞するなど、その芸術性は高く評価されています。

深遠な詩世界と情熱的なパフォーマンスは、聴き応えのあるロックを求める方や、イタリア音楽の深淵に触れたい方に強くおすすめします。

Sole SpentoTimoria

イタリアのロックシーンで異彩を放つティモリアは、1985年にブレシアで生まれたオルタナティブ・ロックバンドです。

ハードロックやプログレの要素を巧みに織り交ぜ、時に社会的なメッセージも込めた奥深い音楽性が魅力です。

1988年にEP『Macchine e dollari』でデビューし、1990年のアルバム『Colori che esplodono』で注目を集めました。

特に1993年のコンセプトアルバム『Viaggio senza vento』は、イタリアのインディーロック初のゴールドディスクを獲得した彼らの代表作です。

1991年にはサンレモ音楽祭で「L’uomo che ride」が批評家賞に輝きました。

彼らの音楽は、人間の内面や社会を鋭く見つめる詩的な歌詞と、ドラマティックなサウンドが融合しており、情熱的なロックを求める方にぴったりです。