ジャマイカと聞くと、まずはボブ・マーリーさんに代表されるレゲエミュージックを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
カリブ海に浮かぶこの島国では、1960年代にスカやロックステディから発展したレゲエを生み出し、世界の音楽シーンに大きな影響を与えてきました。
そして今、SNSを通じて世界中にファンを広げる新世代のジャマイカンアーティストたちが続々と登場しているんですよ!
この記事では、レゲエはもちろん、ダンスホールやヒップホップなど、ジャンルの垣根を超えて活躍する若手アーティストたちを中心に紹介していきます。
後半にはレジェンドも登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
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Gvnman ShiftSkeng

ジャマイカのストリートが生んだ、新世代のカリスマがスケングさんです。
ダンスホールにダークなトラップの質感を融合させた「トラップダンスホール」という革新的なスタイルで、若者を中心に絶大な支持を集めています。
重低音がうなる硬質で攻撃的なサウンドは、聴く者の魂を揺さぶるのではないでしょうか?
2021年の「Gvnman Shift」で一気に頭角を現し、ニッキー・ミナージュさんとの共演曲「Likkle Miss (Remix)」はビルボードにランクインする大ヒットを記録。
ジャマイカ音楽の最先端を体感できる、彼の刺激的な世界にぜひ触れてみてくださいね!
Welcome to jamrockDamian Marley

REGGAEの神様、ボブマーリーの息子であるダミアンマーリーの一曲です。
最初のイントロがカッコ良すぎて思わずPOWと言ってしまいそうです。
この曲もかなり有名な曲なので、REGGAE好きは必ずチェックしておくべきです。
The Harder They FallKoffee

EP『Rapture』でグラミー賞の最優秀レゲエ・アルバム賞を史上最年少、そして女性として初めて受賞!
そんな鮮烈なデビューを飾ったのが、ジャマイカ出身のコフィーさんです。
ウサイン・ボルトさんへの敬意を込めた楽曲がSNSで本人にシェアされ、一躍スターダムへと駆け上がりました。
伝統的なルーツレゲエを核に、ダンスホールやヒップホップを織り交ぜたサウンドは、まさに新時代の風を運んできます。
自らギターを奏で、ラップのように歌う「singjay」スタイルから放たれるのは、希望や感謝に満ちた真っすぐなメッセージ。
彼女の音楽が、レゲエの枠を飛び越えて世界中を魅了する理由がわかる気がしますよね!
Hit & Run (ft. Masicka, Di Genius)Shenseea

ジャマイカの音楽シーンから世界へ羽ばたく新世代の女王と言っても過言ではない、シェンシーアさん。
カニエ・ウェストさんのアルバムに参加しグラミー賞にノミネートされたことからも、その実力がわかりますよね。
デビューアルバム『Alpha』はBillboardのレゲエチャートで2位を記録し、大きな話題となりました。
ジャマイカ出身の彼女ですが、音楽性はダンスホールにとどまらず、ヒップホップやポップスと華麗に融合。
一体何種類のジャンルを乗りこなすのかと思うほど、曲ごとに声色や表現を自在に操る姿に夢中になる人も多いのではないでしょうか?
世界を舞台に活躍する彼女の快進撃から、これからも目が離せません!
ONE LOVEBob Marley

言わずと知れたREGGAEの名曲です。
この曲はレゲエの神様と言われるボブマーリーの名曲です。
この曲に出会って始めてREGGAEの意味や文化も知りたいと思った一曲です。
REGGAE初心者の人にはぜひ聴いてもらいたいです。
Crocodile TeethSkillibeng

ジャマイカのダンスホールシーンで、今最も熱いアーティストの一人として名前が挙がるのがSkillibengさんです。
彼の持ち味は、伝統的なダンスホールにトラップやドリルの要素を大胆にかけ合わせた「トラップダンスホール」と呼ばれるサウンド。
重低音のベースと高速ハイハットがうねるトラックの上で、独特のリズムを刻むラップを聴かせるスタイルに、夢中になる人も多いのではないでしょうか?
Vybz Kartelさんらに影響を受けながらも、彼だけの未来的な音楽性は、若い世代の心を掴んでいる理由のひとつなのかもしれません。
南アフリカのTylaさんとの共演も話題となり、世界を舞台にした活躍に注目です。
Where I’m Coming FromLila Iké

ジャマイカの音楽シーンに現れた、まばゆいばかりの新星がリラ・イケさんです。
レゲエ界の重鎮プロトジェさんに見いだされたその才能は、まさに折り紙付き!
彼女の音楽の魅力は、伝統的なレゲエを軸にしながら、ソウルやR&Bのテイストが絶妙に溶け込んでいる点にあります。
まるでビロードのように滑らかな歌声には、聴く人の心にそっと寄り添う優しさと、内に秘めた力強い情熱が同居しているかのよう。
故郷への想いを歌った代表曲『Where I’m Coming From』を聴けば、彼女の深いメッセージ性と豊かな表現力に、心をわしづかみにされること間違いなしです!
コフィさんやクロニクスさんと並び称される、新世代の旗手から目が離せません。



