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【2026】ジャマイカ出身のアーティスト・ミュージシャンまとめ~若手も多数登場!

ジャマイカと聞くと、まずはボブ・マーリーさんに代表されるレゲエミュージックを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

カリブ海に浮かぶこの島国では、1960年代にスカやロックステディから発展したレゲエを生み出し、世界の音楽シーンに大きな影響を与えてきました。

そして今、SNSを通じて世界中にファンを広げる新世代のジャマイカンアーティストたちが続々と登場しているんですよ!

この記事では、レゲエはもちろん、ダンスホールやヒップホップなど、ジャンルの垣根を超えて活躍する若手アーティストたちを中心に紹介していきます。

後半にはレジェンドも登場しますから、ぜひチェックしてみてください!

【2026】ジャマイカ出身のアーティスト・ミュージシャンまとめ~若手も多数登場!(31〜40)

You don’t love meDawn Penn

この曲はビヨンセがコンサートで歌う一曲です。

正直ビヨンセのコンサートへ行くまで誰の歌か知りませんでした。

no,no,noと歌うところがすごくセクシーです。

ビヨンセのおかげで素晴らしい名曲に出会えました。

Angel ft. RayvonShaggy

REGGAEを知らない人も聴いたことがあるかもしれないほど有名な一曲です。

シャギーの独特な声とrayvonの美声が良い感じに仕上がっています。

このメロディーも耳に残るメロディーで素敵なlove songだと思います。

ComplainGarnett Silk

ガーネットシルクは声に特徴があります。

少しハスキーな声だけどパワフルで高音も綺麗で聴きやすいです。

この曲はイントロがちょっと変わっているので耳に残りやすいと思います。

彼は謎の死をとげていて、今も真相はわかっていません。

Everyone falls in loveTanto meteo

これはREGGAEをあまり知らない人でも聴いた事があると思います。

REGGAEはダミ声のアーティストが多いのですが、タントメテオは美声で、甘いマスクですので、女性は好きなんじゃないかなと思います。

踊るというよりゆっくり聴くような曲になっています。

Jamaica SkaKeith & Ken with Byron Lee & the Dragonaires

Keith & Ken with Byron Lee & the Dragonaires – Jamaica Ska
Jamaica SkaKeith & Ken with Byron Lee & the Dragonaires

1960年代初頭のジャマイカ音楽シーンを代表するユニットとして、キース&ケンさんとバイロン・リー&ザ・ドラゴネアーズの名は輝き続けています。

ジャズとメントの融合から生まれたスカミュージックを世界に広めた功労者として知られ、数々の伝説的なステージを残してきました。

1962年には映画『007』シリーズに出演し、ジャマイカ音楽の魅力を世界に発信。

その功績が認められ、1982年にはバイロン・リーさんがジャマイカ政府から「ディスティンクション勲章」を授与されました。

ハリー・ベラフォンテさんやチャック・ベリーさんのバックバンドも務めた実力派バンドで、軽快なリズムとハーモニーが特徴的です。

スカやレゲエの魅力を存分に味わいたい方にお勧めの1組です。

【2026】ジャマイカ出身のアーティスト・ミュージシャンまとめ~若手も多数登場!(41〜50)

Just dance wacky dipDing Dong feat. Voicemail

ボイスメールとディンドンがコラボした一曲です。

ボイスメールの曲は踊れる曲が多いのですが、数ある曲の中でも特に踊れる曲です。

ウィリボンスやオータンバなどREGGAEDANCEの名称が沢山盛り込まれているので、音に合わせて踊れたらカッコいいです。

She’s RoyalTerrus Riley

Tarrus Riley – She’s Royal | Official Music Video
She's RoyalTerrus Riley

ジミーライリーの息子です。

美声の持ち主で、この曲は代表曲といっても良いと思います。

REGGAEのなかでも爽やかなチューンで、癒される事まちがいなしです。

旅先の海辺で波の音を聴きながら、こんな音楽を聴いてみたいですね。