【2026】ジャマイカ出身のアーティスト・ミュージシャンまとめ~若手も多数登場!
ジャマイカと聞くと、まずはボブ・マーリーさんに代表されるレゲエミュージックを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
カリブ海に浮かぶこの島国では、1960年代にスカやロックステディから発展したレゲエを生み出し、世界の音楽シーンに大きな影響を与えてきました。
そして今、SNSを通じて世界中にファンを広げる新世代のジャマイカンアーティストたちが続々と登場しているんですよ!
この記事では、レゲエはもちろん、ダンスホールやヒップホップなど、ジャンルの垣根を超えて活躍する若手アーティストたちを中心に紹介していきます。
後半にはレジェンドも登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
【2026】ジャマイカ出身のアーティスト・ミュージシャンまとめ~若手も多数登場!(11〜20)
MangoSevana

レゲエ界のスター、プロトジェさんに見出され世界へ羽ばたいた、ジャマイカ出身のセヴァナさん。
その最大の魅力は、まるでビンテージソウルのような深みと現代的な感性が溶け合った、唯一無二の歌声にあるといえるでしょう。
2020年に出演したNPRの人気企画「Tiny Desk Concert」は、彼女の才能を世界中に知らしめるきっかけとなりました。
レゲエやR&Bを自身のルーツであるジャマイカのフィルターを通して表現する音楽は、グラミー賞公式サイトで絶賛されるほど。
近年は女優として映画に出演するなど、その多才ぶりも話題です。
まずは代表曲「Mango」から、彼女の世界に触れてみてはいかがでしょうか?
Dunce ChequeValiant

TikTokでのバイラルヒットをきっかけに、一躍スターダムへと駆け上がったのがジャマイカ出身のヴァリアントさんです。
ダンスホールを軸に、トラップやゴスペルの要素を大胆に融合させた「Trappa Gospel」という独自のスタイルで、世界の音楽ファンを魅了しています。
2023年には、ジャマイカのYouTubeチャートで同時に5曲が上位を独占するという驚異的な快挙も達成しました。
リアルなストリートの現実や成功への道のりを歌うリリックが、多くの共感を呼んでいるのだそう。
英国の音楽賞も獲得し、その勢いはとどまるところを知りませんよね。
Paradise PlumNaomi Cowan

レジェンドの遺伝子を受け継ぐ、爽やかなカリビアンR&Bが魅力のナオミ・コーワンさん。
ジャマイカのキングストン出身で、父はプロデューサー、母は国際的なレゲエシンガーという音楽一家に生まれました。
彼女の中には一体いくつの音楽性が眠っているのかと思うほど、レゲエを基盤にR&Bの要素を巧みに融合させた独自のスタイルを確立。
2018年のヒット曲『Paradise Plum』は、心地よいベースラインに透明感あふれる歌声が重なり、聴く人を一瞬でカリブのそよ風の中へといざないます。
最近では俳優として映画にも出演するなど、その多彩な才能から目が離せない注目のアーティストです。
【2026】ジャマイカ出身のアーティスト・ミュージシャンまとめ~若手も多数登場!(21〜30)
I believeTOK

ティーオーケーは4人組でしたが解散してしまいました。
数ある曲の中でもゆっくり聴く曲となっています。
愛が答え、愛が道を示してくれると歌っています。
解散してしまったけれど、ずっと色あせない名曲だと思います。
今後の個人活動も注目していきたいです。
Let’s danceVOICE MAIL

こちらはボイスメールの曲です。
ボイスメールは三人組でしたが、オニールが殺害されたので今は二人組です。
そしてグループでの活動はほぼしていないので、もうこの曲は聴けないかもしれないです。
すごく踊れる曲なのでDANCEも一緒に覚えたい曲です。


