【3歳児】1月にピッタリな冬&お正月製作!作って楽しむアイデア特集
1月の保育で子供たちと何を作ろうか、毎年悩んでいませんか?
お正月ならではのモチーフや冬の季節感を楽しみながら、3歳児さんが楽しめる製作を見つけるのは意外に難しいですよね。
そこでこちらでは、紙皿コマや鏡餅、ししまいなど、お正月にぴったりのアイデアから、もこもこひつじや雪だるまといった冬らしい製作まで、3歳児さんと一緒に楽しめるアイデアをご紹介します。
指スタンプやフィンガーペイント、折り紙など、手や指先を使った製作は子供たちの好奇心もくすぐりますよ。
作った後に遊べるものもあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【3歳児】1月にピッタリな冬&お正月製作!作って楽しむアイデア特集(111〜120)
お花紙で作る鏡餅

丸めたお花紙で鏡餅を表現した、かわいい見た目に癒やされる鏡餅を作ってみましょう。
まっ白な台紙の上に、画用紙で作った三方を貼ります。
白のお花紙をちぎって丸めたら、台紙の上に貼りつけていきましょう。
ここで、隙間がないように敷き詰めることでたくさんの鏡餅を表現できますよ。
最後に、画用紙で作っただいだいを飾り付けたら完成です。
あらかじめ画用紙のパーツを用意しておくことで、子供たちがハサミを使わずに作業できるのもポイント。
華やかなお花紙を丸めて貼りつけるだけで、立体的な鏡餅が作れるアイデアです。
【3歳児】1月にピッタリな冬&お正月製作!作って楽しむアイデア特集(121〜130)
だるま

お正月飾りや新年を祝う置きものとして飾られることの多いだるま。
縁起のよいアイテムとして親しまれているだるまを子供たちと一緒に作ってみましょう。
だるまのシルエットに切った画用紙を用意したら、あとは子供たちに自由なイラストを描いてもらうという内容。
クレヨンで自由なイラストを描いたり、シールを貼り付けたりとさまざまなアイデアが楽しめます。
目のシールやモールなどを飾りつけることで、より華やかなアイテムを作ってみるのもオススメですよ。
ゆらゆらだるま

紙皿でゆらゆら揺れるだるまさんを作ってみませんか。
だるまは古くから日本で愛されている縁起物です。
インドの僧の達磨大師がその由来といわれています。
作り方はまず丸く切った赤い色画用紙を用意します。
その上にだるまさんのパーツを貼り、絵を描きます。
次に紙皿を半分に折りましょう。
だるまさんの裏側の下半分に紙皿を貼りつけます。
これでゆらゆらゆれるだるまさんの完成です。
ゆらゆら揺れる部分だけを使い、だるまさん以外のものを作っても楽しいかもしれません。
ティッシュペーパーで作る雪だるま

ふわふわの雪だるまをティッシュペーパーで表現するティッシュ雪だるま。
子供と大人が一緒に協力して作品を作り上げる場面にもオススメのアイデアです。
4つ角を折ってテープでとめたティッシュをさらに折り込んで丸くしたものを2つ作ります。
破ったティッシュを台紙の上に貼り付けていき、雪の積もった様子を表現したら先ほど作ったパーツを貼りましょう。
細かくちぎったティッシュで雪の降る場面を演出したら、細長いティッシュでマフラーを作ります。
最後に、カラーペンで雪だるまの表情やマフラーの模様、帽子などを描いたら完成です。
干支のだるま

縁起のよい置きものとして飾られるだるまと干支をモチーフにした干支のだるま。
画用紙を切って貼り合わせるだけで作れる、お正月にぴったりなアイテムを作ってみましょう。
干支の動物の画用紙をカットしたら、だるまの画用紙に貼り合わせます。
最後に、動物やだるまの顔、文字を書いてできあがり。
カットする作業が難しい場合は、あらかじめパーツを用意しておくのもオススメですよ。
新年を祝うイラストや文字を飾り付けて、部屋に飾る壁面飾りとしても活躍するアイテムです。
立体的な雪だるま

スーパーなどで手に入りそうな無地の白い持ち手つきビニール袋で雪だるまを作ってみませんか。
まずビニール袋の中に綿を入れて口をしばります。
しばったらその真ん中あたりを毛糸などでしばり、雪だるまの形に整えます。
目と鼻をつけます。
横から色を塗った綿棒を突き刺し手にします。
ビニール袋の結び目の上を紙コップの帽子で隠したら完成です。
この時期玄関に飾ったりしても季節感がでそうでかわいいですよね。
ぜひ作ってみてくださいね。
紙コップけん玉

日本の伝統的な遊びとしてさまざまな場面で親しまれているけん玉をモチーフにした紙コップで作るけん玉です。
2つの紙コップに模様を描いたら、紙コップの裏側にタコ糸を貼り合わせます。
紙コップの底を合わせたら、カラーテープで止めましょう。
丸めたアルミホイルにテープを巻きつけて、タコ糸の先に取り付けたら完成です。
クレヨンや絵の具などを用意しておいて、子供たちに自由なイラストを描いてもらいましょう。
作り終わったあとも家族や友達と一緒に遊べるアイテムです。



