【3歳児】1月にピッタリな冬&お正月製作!作って楽しむアイデア特集
1月の保育で子供たちと何を作ろうか、毎年悩んでいませんか?
お正月ならではのモチーフや冬の季節感を楽しみながら、3歳児さんが楽しめる製作を見つけるのは意外に難しいですよね。
そこでこちらでは、紙皿コマや鏡餅、ししまいなど、お正月にぴったりのアイデアから、もこもこひつじや雪だるまといった冬らしい製作まで、3歳児さんと一緒に楽しめるアイデアをご紹介します。
指スタンプやフィンガーペイント、折り紙など、手や指先を使った製作は子供たちの好奇心もくすぐりますよ。
作った後に遊べるものもあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
- お正月遊びから冬の制作まで!1月の保育で楽しむレクリエーション特集
- 【3歳児】2月に作りたいオススメ製作のアイデア集
- 【1月】2歳児と楽しむ!冬やお正月を感じる製作のアイデア集
- 【1月の制作】子供向け!保育にいかせる楽しい手作りのアイデア集
- 【4歳児】1月の制作!冬やお正月をテーマに楽しむアイデア集
- 【3歳児】保育に使える冬の製作遊びや壁面製作のアイディア
- 保育で楽しむ!1月の寒い日に盛り上がる遊びのアイデア集
- 【保育園・幼稚園】お正月製作のアイデア特集!作った後にも楽しめる作品集
- 1月の楽しい制作!5歳児さんと作って遊べるアイデア集
- 1歳児さんと楽しむ!1月にオススメのモチーフの製作のアイデア集
- 【11月】3歳児と楽しむ!秋にオススメの製作遊びのアイディア
- 3歳児と作ろう!楽しい手作りおもちゃのアイディア
- 【保育】3歳児にオススメ!冬をテーマにした折り紙のアイデア
【3歳児】1月にピッタリな冬&お正月製作!作って楽しむアイデア特集(21〜30)
紙粘土のかわいい雪だるま
https://www.tiktok.com/@chii_1514m/video/7592169104069430549立体的な雪だるまが作れる制作アイデアです。
厚紙に黒い画用紙を貼った土台の上に、粘土で雪だるまの形を作ります。
雪だるまができたらお好きなビーズで体をデコレーションし、目、鼻、口をつけましょう。
次に、画用紙で作った手袋をモールに貼って、雪だるまに刺します。
あとは雪の結晶のシールを貼るなど、土台を飾り付ければ完成です!
お好みで帽子も被せてみてくださいね。
ビーズやモールをいろいろと用意しておけば、その子らしい個性豊かな雪だるまが完成するでしょう。
ふわもふ雪だるまの作り方

帯状にカットした白い画用紙に両面テープを貼って、その上に綿を乗せていきます。
そしてそれをくるりと丸めて接着!
これを2つつなげて帽子と顔のパーツを付ければ、ふわふわ雪だるまのできあがりです!
帽子は綿の上からつけるのが難しので、綿を乗せる前に土台の画用紙に接着しておくのが良いでしょう。
また顔のパーツはモールを曲げたり丸めたりして作ってください。
作る子によってさまざまな表情の雪だるまになり、個性豊かな作品に仕上がると思いますよ。
おでんの具をつくろう!
まるで本物みたい!
心があたたまる制作にオススメですよ。
準備するものは折り紙、お花紙、絵の具、両面テープ、ハサミ、紙皿、モールなどです。
寒い冬には、おでんが食べたくなりますよね。
制作前に子供たちへ、おでんの中で好きな具材は何か聞いてみると各家庭のこだわりが見えるかもしれませんね。
子供の好きな具材をつめあわせても良し、全員が同じ具材で作っても良し。
アレンジを加えながら楽しい雰囲気で作ってみてください!
雪だるまのファッションショー

丸、三角、四角のパーツを使って、自由に雪だるまを表現する制作アイデアです。
まずは大きめの丸いパーツを台紙に貼って、雪だるまの土台を作ります。
そこに、長方形にカットした厚紙に毛糸を巻いたマフラーを貼れば準備は完了!
ここからは、丸、三角、四角のパーツを使って、子供たちに自由に雪だるまを表現してもらいますよ。
丸いパーツで目を表現する子もいれば、三角のパーツで目を表現する子もいるでしょう。
子供たちの持つ感性がどのような表現につながるか楽しみですね!
2月にピッタリ!お手軽雪だるま
@shokaaijien 2月雪だるまの製作です⛄️ 好きな色の雪だるまが作れるので是非作ってみてください!! #綱島#尚花愛児園#保育園#保育士#保育士さんと繋がりたい#保育士の卵#保育士のたまご#保育園の先生#製作#せいさく#制作動画#2月製作#2月#雪だるま#3歳#冬#冬製作#最上級にかわいいの#超ときめき宣伝部
♬ 最上級にかわいいの! – 超ときめき♡宣伝部
絵の具がにじんで模様になるのがおもしろい雪だるま制作です!
雪だるまの形にカットした画用紙の表面に筆を使って水を塗り、その上からちょんちょんとお好きな色の絵の具を乗せていきます。
絵の具が乾いたら雪だるまの顔を描いて、画用紙で作ったバケツを貼ったら完成です。
絵の具や画用紙をいろいろなカラーで用意して、子供たちに色選びも楽しんでもらうと良いですね。
絵の具に混ぜる水の量によってにじみ方が変わってくるので、観察してみてくださいね。
毛糸を通して作る手ぶくろ

手袋は、寒い日に手を温かくしてくれる3歳児にもなじみのある身近なものです。
「お外へ行く前につけようね」と声をかけられることも多く、冬のイメージが浮かびやすいアイテムです。
そんな手袋を、画用紙と毛糸を使って遊び感覚で作っていきます。
穴に毛糸を通す動きは簡単で、色を選ぶだけでも満足感があります。
少しずつ模様が出来ていく様子がわかりやすく、お友達の分も並べて壁に貼れば、壁面がとってもにぎやかになります。
並んだ手袋を見ながら「これだれの?」と会話が広がる、冬にぴったりの壁面アイディアです。
雪うさぎの折り紙

ころんとした白い形に小さな葉っぱが可愛らしい、雪うさぎの製作です。
用意するものは白い折り紙1枚と小さく切った緑色の折り紙が2枚、赤色のドットシールとクレヨンです。
白い折り紙を三角に折って、角を内側に入れていくと雪うさぎの丸い体ができます。
形が早めにわかるので、3歳児でも「できてきた!」と感じやすいですよ。
緑の折り紙を折って作った葉っぱを頭にちょこんとつけると、冬らしさの中に色味が加わります。
目はシールを貼り、口はクレヨンで描き入れましょう。
どんな顔にしようかと一緒にお話しするのも楽しいですよ。
工程が少ない分、作る楽しさをしっかり味わえるアイディアです。



