1月に楽しめる遊び。室内ゲームや昔ながらのお正月遊びまで
お正月を迎える1月は、普段とは違う遊びを楽しむ絶好のチャンス!
かるたや福笑い、コマまわしといった伝統的なお正月の遊びから、ジェスチャーゲームやペットボトルボーリングといった気軽に楽しめるものまで、この時期に楽しめる遊びをやってみませんか?
この記事では、家族や友人と一緒に笑顔になれる、1月にぴったりな遊びのアイデアをたっぷり紹介します。
寒くても室内で体を動かしながら遊べるもの、お年寄りの方と交流しながら楽しめるものなど、それぞれの遊びの魅力を感じながら、新しい年の始まりにステキな思い出を作ってみませんか?
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1月に楽しめる遊び。室内ゲームや昔ながらのお正月遊びまで(11〜20)
しりとり

誰もが一度はやったことのある遊びではないでしょうか。
普通のしりとりでもよいですが、歌や本のタイトルしかダメ、制限時間をもうけるなど、アレンジ次第で年齢を問わず楽しめるゲームに早変わりします。
みんなで楽しめるというのが良いですね。
じゃんけん列車

小学生で大人数が集まれるなら、じゃんけん列車がオススメです。
じゃんけんをして、勝った人の後ろに負けた人がついていきます。
最終的に先頭の人が優勝です。
学校の授業でやったことがある、という人もいるのではないでしょうか?
手軽に白熱して楽しめるレクリエーションです。
めんこ

子供のころ熱中していた、という人もいるのではないでしょうか。
長方形型や丸型、キャラクターが描かれているものなど、見た目にも注目してほしい遊びです。
折り紙で自作してみるのもアリ。
相手のめんこの下に、風を送りこむように投げるのがコツですよ。
ジェスチャーゲーム

声を出さずに体の動きだけで出されたお題を表現、もとのお題が何だったのかを考えてもらうというゲームです。
お題からどのような姿を想像したのか、相手に伝えるためにどの動きをチョイスするのかなど、それぞれの発想力が試されますね。
ひとつの動きでは伝わらないと感じた場合には動きの切り替えも大切、相手がわかりやすそうな動きにしっかりと展開していきましょう。
伝わらないものを必死に表現している姿が、不正解だったとしても盛り上りそうなポイントですよね。
ペットボトルボーリング

ならべたペットボトルに向かってボールを投げ、一投でどこまで倒れるかを試す、ボウリングをイメージしたゲームです。
ピンに見立てたペットボトルをカラフルに飾り付け、あとはボールさえあれば簡単に楽しめますよ。
ゲーム性を高めるために、ペットボトルに水を入れたりなど、重さを調整して倒れにくさを加えるのもオススメですよ。
ピンの重さ、どこから投げるのかの距離の調整など、挑戦する人にあわせてルールをアレンジしていきましょう。
百人一首

百人一首はお正月のイメージが強いゲーム、和歌に興味を持つきっかけにもピッタリですよね。
そんな百人一首に挑戦して、語り継がれる言葉に触れつつ、競技性もしっかりと実感していきましょう。
読み札とは違って、取り札は下の句が書かれているので、読まれたものが知っている和歌なのかも重要なポイントになりそうですね。
どこまでおぼえているかに差があると、一方的なゲームになってしまうので、そのあたりのバランスも考えつつ、ゲームを進めていきましょう。
1月に楽しめる遊び。室内ゲームや昔ながらのお正月遊びまで(21〜30)
お年玉入れゲーム

お正月ならではのワクワク感を楽しみながら、遊びの中で自然に数量感覚を育てられるお年玉入れゲーム。
紙コップに金額を書いて貼り、机の上にテープでしっかり固定します。
壁を背にして並べることで、お手玉を投げたときに跳ね返りやすく、紙コップに入りやすくなります。
準備が簡単で、身近な素材でできるのもうれしいポイントです。
狙いを定めてお手玉を投げることで集中力が高まり、紙コップに入ったときの喜びで意欲もアップします。
金額を合計することで。
小さな子供でも気軽に数に触れられ、遊びながら計算の楽しさを覚えられます。
少人数でも大人数でも楽しめ、年齢に合わせて金額や距離を調整できるので、ぜひ取り入れてみてくださいね!


