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サッカー日本代表の応援歌。定番チャントとW杯歴代テーマソングまとめ

4年に1度のワールドカップをはじめ、サッカーは国際試合がおこなわれるたびに盛り上がりますよね!

そして、そんな白熱する試合に欠かせないのが、応援歌!

試合中にサポーターによって歌われるチャントや、試合中継番組のテーマソングなど、これまでに数多くの応援歌が親しまれてきました。

この記事ではそんな、サッカー日本代表を鼓舞する音楽たちを、まるっとご紹介!

定番チャントは原曲も一緒に紹介しているので、そちらもぜひこの機会に聴いてみてください。

2.サッカー日本代表応援ソング(1〜10)

見事的中!!予感的中!!竹内ピストル

竹原ピストルさんの力強い歌声と疾走感のあるバンドサウンドが特徴のサッカー日本代表応援ソング。

2024年9月のAFCアジア予選で放映されたCMのテーマ曲として話題を呼びました。

選手たちの闘志とファンの熱い思いが込められた歌詞に、心が熱くなること間違いなしです。

クレディセゾンが20年以上にわたり続けてきた日本代表サポートの集大成とも言える1曲。

2026年のFIFAワールドカップに向けて戦う選手たちを後押しする、エネルギッシュなロックナンバーとなっています。

サッカー観戦はもちろん、大切な試合や挑戦の前に聴いて元気をもらいたい楽曲ですね。

チャント、応援歌(1〜10)

VAMOS! NIPPON

サッカー日本代表応援歌「バモ日本」【チャント】【最終予選】
VAMOS! NIPPON
Men Without Hats – Pop Goes The World

日本代表を応援するチャントとしても定番の楽曲、日本の部分を応援するチームの名前に変えて歌われます。

VAMOSはスペイン語で「さあ行こう」の意味が込められており、日本代表とともに進んでいこうという、一丸となって進んでいく意志が感じられます。

カナダのポップスグループ、メン・ウィズアウト・ハッツの『Pop Goes The World』が原曲で、主旋律ではない後ろの音を取り入れているというところもユニークですね。

サポーターも選手とともに戦っているという気持ちが強調されたような、チャントの定番です。

For DecadesLittle Glee Monster

『For Decades』 – Little Glee Monster
For DecadesLittle Glee Monster

挫折や涙を乗り越えて前を向く強さと、夢に向かってともに歩み続ける意志を歌い上げる応援ソング。

Little Glee Monsterが持ち味のハーモニーを活かし、聴く人の心を奮い立たせる壮大で力強いメロディを届けます。

アルバム『Ambitious』に収録される本作は、2025年のJリーグ公式応援ソングとして起用され、スタジアムや試合中継で使用されます。

スポーツと音楽が融合した温かみのある作品は、目標に向かって頑張る皆さんの背中をそっと押してくれることでしょう。

日本オーレ

サッカー日本代表応援歌「日本オーレ」【チャント】【最終予選】
日本オーレ

日本代表チームを応援するとてもシンプルで定番のチャントの一つです。

シンプルだからこそ声もそろえやすく、まっすぐに応援のメッセージが届けられるというところがポイントですね。

サッカーのシチュエーションでよく耳にする「オーレ」は、スペイン語やポルトガル語で「行け」などの意味があり、一言でさまざまな感情が表現されているようにも思えます。

声をそろえること、選手とサポーターの絆を表現することに注目したような、チャントの定番ですね。

アイーダ

アイーダチャント【2020年版 日本代表チャント 】
アイーダ
アイーダ 凱旋行進曲

ジュゼッペ・ヴェルディが作曲したオペラ『アイーダ』の、第2幕第2場で演奏される楽曲です。

この『凱旋行進曲』というタイトルのとおり、ラダメスが軍勢を率いて凱旋する、もっとも有名なシーンで演奏されています。

国への誇りや勇ましさなどが、力強く雄大なサウンドから強く伝わってきますね。

オペラの曲ということで、物語性や展開が多い曲ではありますが、サッカーのチャントとしては冒頭のフレーズが繰り返し歌われます。

メロディーに合わせてサポーターがさけぶような雰囲気で、目の前の困難に立ち向かっていく力強さが感じられる楽曲です。

Tout, tout pour ma chérie(シェリーに口づけ)Michel Polnareff

Tout, tout pour ma chérie

軽快でリズミカルな曲調が心に響くフレンチポップの名曲。

愛する人への献身的な思いを歌い上げたラブソングで、聴く人の心をつかんで離しません。

1969年にリリースされたこの楽曲は、ミッシェル・ポルナレフさんのキャリアを確立する1曲となりました。

日本では1998年のフランスワールドカップを機にサッカー応援歌としても親しまれるようになり、2024年においてもパリ五輪の日本代表戦で歌われるなどして、愛されています。

愛する人のためにすべてをささげる覚悟などを表現しており、チャントとしても非常に気持ちを高めてくれます!

エンターテイナー

サッカー日本代表応援歌「エンターテイナー」【チャント】【埼スタ】
エンターテイナー

軽やかなメロディーが印象的なチャントの定番であり、前に向かっていくポジティブな気持ちを高めてくれるよう楽曲です。

スコット・ジョプリンさんが作曲した、ピアノのためのラグタイム曲『The Entertainer』が原曲で、さまざまなBGMでも耳にする軽やかなメロディーが印象的ですね。

応援では主旋律が注目されており、軽やかに展開していくメロディーにサポーターのおたけびが重なることで、独特なうねりのようなものが感じられます。

曲のタイトルも注目したいポイントで、サポーターたちを楽しませてくれる選手をエンターテイナーとして、そこに向けたエールといった意味も伝わってきます。

森保ナイト

サッカー日本代表 新チャント森保ナイト さぁ行こうぜどこまでも 走りだせ走りだせ 輝け俺たちの誇り 森保NIPPON オオオーオー オーオーオーおー
森保ナイト
Bay City Rollers – Saturday Night (Audio)

情熱的なサポーターの声から生まれたチャントは、スタジアムを揺るがす熱気に満ちています。

広島の新スタジアムでの初日本代表戦において誕生。

サンフレッチェ広島の「Hiroshima Night」をアレンジして届けられたこのチャントは、同チームにおいて監督経験がある森保監督への敬意と日本代表への強い思いが込められています。

シンプルかつ力強い応援歌スタイルで、ロックとスタジアムアンセムの要素が融合。

サポーターが一体となって手拍子を打ちながら歌えるようになっています。

試合の終盤に響き渡るこのチャントは、選手たちにエネルギーを与え、スタジアム全体の一体感を生み出す役割を果たしています。

サッカーファンはもちろん、熱い応援を送りたい方にぴったりの1曲です。

Go West

【Go West】サッカー日本代表 応援歌・チャント|TOYO TIRES CUP 2024
Go West
Village People – Go West OFFICIAL Music Video 1979

会場の全体に響き渡るように高らかに歌い上げられる、ポジティブな応援のメッセージが伝わってくるようなチャントの定番です。

ヴィレッジ・ピープルの『Go West』が原曲であり、親しみやすいメロディーと明るい雰囲気が印象的ですね。

チャントで歌われる場合には、サビのメロディーにあわせて「オーレ」と「日本」を歌い上げる内容が定番ですが、Jリーグなどでは複雑なオリジナルの歌詞で歌われている場合もあります。

音程を変えつつ、ひたすらに同じフレーズを繰り返すといった展開ですので、長く歌い続けられるところも大きなポイントです。

THE JAPANESE SOCCER ANTHEM~日本サッカーの歌坂本龍一

日本サッカーの歌/ 坂本龍一(伊藤康英)/Japanese Soccer Anthem by Ryuichi Sakamoto (Arr. Yasuhide Ito) NAS-BN427
THE JAPANESE SOCCER ANTHEM~日本サッカーの歌坂本龍一

クラシックをベースとしながらも、民俗音楽やポピュラー音楽を取り入れた音楽性により「教授」と称されているアーティスト、坂本龍一さん。

2002 FIFAワールドカップ招致活動の一環として日本サッカー協会から委嘱されたことから生まれた『THE JAPANESE SOCCER ANTHEM~日本サッカーの歌』は、いまやサッカーに関わるさまざまな場面で耳にしますよね。

ファンファーレを思わせるオープニングから、ストリングスによる壮大なアンサンブルまで、選手の気持ちを高めてくれる旋律が心を震わせるのではないでしょうか。

インストゥルメンタル楽曲でありながらも確かなエールを感じられる、不朽の名曲です。