【2026】日本の人気DJ。ベテランから若手まで国内外で活躍するDJを紹介!
クラブやフェスといった現場はもちろん、J-POPシーンの裏方としてもその存在感を放つDJ。
実は日本人のDJやプロデューサーが世界の舞台で高い評価を受けていることをご存じでしょうか?
長年シーンを牽引し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、国内外のフロアを沸かせる才能が数多く存在します。
フロアを揺らすプレイはもちろん、楽曲制作やプロデュースワークでも光る個性を発揮する日本のDJたち。
この記事ではジャンルや世代を横断しながら、今こそ耳を傾けたいDJ~プロデューサーを幅広く紹介していきます。
あなたの知らなかったお気に入りのDJが見つかるかも?
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【2026】日本の人気DJ。ベテランから若手まで国内外で活躍するDJを紹介!(11〜20)
NANIMONO中田ヤスタカ

00年代以降のJ-POPシーンにイノベーションを巻き起こした日本人DJ~プロデューサーといえば、やはりこの人でしょう。
Pefumeのトラックメイカーとしても有名で、日本人なら1度は彼のサウンドを耳にしたことがあるはずです。
テクノを軸にしながらさまざまなジャンルに挑戦し続ける姿勢は、国内外のDJからも尊敬を集めています。
Rapt In Fantasy石野卓球

言わずと知れた、日本を代表するテクノデュオ、電気グルーヴ。
その一人である石野卓球さんはDJとしても活動しています。
1995年に初のソロアルバム『DOVE LOVES DUB』をリリースしており、この頃を境に、ソロ活動にも積極的になっていったそうです。
日本国内だけでなく、海外でも活動するようになり、1998年にはかつてドイツで開催されていたテクノミュージック最大の野外フェス「Love Parade」のステージでパフォーマンスを披露しています。
国内外でも大人気なアーティストです。
ExtraKen Ishii

海外を拠点にする日本のテクノゴッドと呼ぶべきDJです。
1990年代から活動を始め、日本のテクノを世界に発信し続けてきました。
彼の当時の活動は、まさに日本のテクノの第一人者であり、さまざまなDJに影響を与えています。
また、2014年にはULTRA JAPANに初出演し、今もなお注目を集め続けています。
オトノケDJ松永

日本のヒップホップシーンで活躍するDJ松永さんは、ユニットCreepy Nutsのメンバーとして知られています。
2017年にSony Musicからメジャーデビューし、独特のサウンドで多くのファンを魅了してきました。
DJ松永さんの卓越したDJ技術とトラックメイキング能力は、ヒップホップの枠を超えた幅広い音楽性を生み出しています。
2019年には世界最大級のDJ大会「DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIP FINALS 2019」のバトル部門で優勝遂げています。
2020年には武道館公演を成功させ、アルバム『かつて天才だった俺たちへ』も話題を呼びました。
最近ではアニメのテーマ曲も手がけ、その影響力をさらに広げています。
音楽の枠を超えてテレビやラジオにも出演し、親しみやすいキャラクターでも人気です。
RADIOTOWA TEI

1990年に「Deee-Lite」のメンバーとしてアメリカでデビューし、特大ヒット曲で全米チャートを席巻するという世界的偉業を成し遂げた伝説的なプロデューサー兼DJのTOWA TEIさん。
帰国後もソロとして、洗練されたラウンジやエレクトロニック・サウンドを展開し、90年代の音楽ムーブメントを牽引しました。
坂本龍一さんらと結成した「METAFIVE」での活動など、常にアートと音楽を融合させたハイセンスな作品を提示し続け、現在も国内外のトップクリエイターから絶大なリスペクトを集めています。



