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日本の人気DJ。国内で活躍する有名DJまとめ

本格的なEDMが世界中で流行し、日本国内にもたくさんのDJが活躍しています。

彼らの中には国内外のEDMフェスでパフォーマンスをしているほか、トラックメイカーやプロデューサーとしてさまざまなアーティストに楽曲提供しているDJも少なくありません。

そのため、普段EDMを聴かない方であっても、これから紹介するDJが制作に関わった曲を耳にしていることもあると思います。

この記事では、日本国内だけでなく世界中で活躍している方も含め、チェックしておくべき日本のDJを一挙に紹介していきますね!

日本の人気DJ。国内で活躍する有名DJまとめ(21〜30)

In The Name of Love MixYAKSA

DJ Yaksa (In The Name of Love Mix) – Live at Djakarta Warehouse Project 2017
In The Name of Love MixYAKSA

2000年に活動をスタートしたDJで、オランダのフェスで日本人としては異例の盛り上がりを見せるなど、日本国内だけでなく海外からの評価も高いDJです。

2016年にはDJ MAG JAPANからBEST RESIDENT DJs FROM BEST OF JAPANを受賞するなど、その活躍を見せています。

の楽曲をCDとしてリリースするなどクリエイターとしての活動もおこなっています。

愛のフルコース (MATZ Remix)MATZ

東京ゲゲゲイ – 愛のフルコース (MATZ Remix)
愛のフルコース (MATZ Remix)MATZ

DJとしてだけでなく、プロデューサー、リミキサーとして数々のアーティストたちとコラボするMATZさん。

北海道出身で、DAWを使い本格的に作曲を始めたのはなんと15歳の頃だそうです。

それから楽曲をSoundcloudに投稿し、作品がDJたちから注目されるようになりました。

2017年にデビュー作となる『Composite EP』をリリースしました。

それをきっかけにイギリスやイタリアのレーベルから初の日本人アーティストとしてリリースをしたり、リミキサーとして和田アキ子さんや倖田來未さんのような大物アーティストたちとコラボするようになりました。

日本の人気DJ。国内で活躍する有名DJまとめ(31〜40)

ORERA NO ERA feat.SALU & SOCKSDJ RYOW

DJ RYOW feat.SALU & SOCKS『ORERA NO ERA』【Music Video】
ORERA NO ERA feat.SALU & SOCKSDJ RYOW

日本のヒップホップシーンで20年以上活躍し続けるDJ RYOWさん。

名古屋を拠点に、ビートメイカー/プロデューサーとしても幅広く活動されています。

国内外のアーティストとのコラボレーションにも積極的で、アメリカのラッパーとの共演も話題を呼びました。

2018年3月には、地元CBCテレビの開局60周年テーマソングのプロデューサーに抜てきされ、オーバーグラウンドな仕事にも取り組んでいます。

自身のレーベル「DREAM TEAM MUSIC」では新進アーティストの育成にも力を注ぐなど、ヒップホップをライフスタイルとして体現する姿勢が多くのファンの心をつかんでいるのではないでしょうか。

Danger of Love ft. Zap MamaDJ KRUSH

日本の音楽シーンに革新をもたらしたDJ KRUSHさん。

1980年代後半から原宿で活動を始め、ターンテーブルを楽器として扱う先駆者として注目を集めました。

1994年に1stアルバム『KRUSH』をリリースし、その後も数々の名盤を世に送り出しています。

6thアルバム『漸-ZEN-』は「ベスト・エレクトロニカ・アルバム 2001」の最優秀賞を受賞。

世界52カ国、350都市でのクラブツアーで800万人以上を魅了してきました。

独自のヒップホップスタイルと革新的なサウンドは、ジャンルを超えた音楽ファンの心をつかんでいます。

The FuturePharien

Pharien – The Future (Official Music Video)
The FuturePharien

高校生のときから、自ら海外のレーベルへ営業をかけていく、という手段でキャリアを切り開いてきたDJ、Pharienさん。

幼少期から音楽にどっぷりとつかり、17歳からDAWソフトを使って本格的に作曲を始めました。

できあがった作品を海外のさまざまなインディーレーベルに送り続けていたそうです。

そんな日々を続け、作曲を初めて約2年後、オランダのRevealed Recordingsから『Nightfade』という楽曲をリリースしました。

それがきっかけとなり、世界的に注目を浴びるようになりました。

2019年にはアヴィーチーさんやマーティン・ギャリックスさん、カルヴィン・ハリスさんでおなじみのSpinnin Recordsと日本人初の契約を結びました。

これからの活躍が期待されるアーティストです。

SHINTARO

SHINTARO – Live from Red Bull SUSHI THE BEAT
SHINTARO

DJの世界には音楽を流すことをメインにしている「クラブDJ」と、スクラッチの技術を競う「ターンテーブリスト」という違いがあります。

そしてこちらのDJ SHINTAROさんは日本が世界に誇るスクラッチの技術をもったターンテーブリストです。

高校を卒業し、当時の彼女を追いかけるようにして上京したSHINTAROさん。

当時は趣味としてやっていたDJでしたが、上京後、DJのレッスンを受け出したのをきっかけに、その世界にのめり込んでいったそうです。

1日8時間の練習を毎日続けたところ、スクラッチ技術を競うDJバトルで何度もチャンピオンに輝くようになりました。

中でもすごいのが、世界中のDJの憧れである「RedBull Thre3Style World Champion」に初出場し、アジア人として初、そして最年少で優勝し、世界チャンピオンになりました。

これからのDJシーンを盛り上げてくれることまちがいなしな存在です。

Beautiful Days田中知之(FPM)

【MUSIC VIDEO】Fantastic Plastic Machine (FPM) / Beautiful Days (2001 “Beautiful.”)
Beautiful Days田中知之(FPM)

田中知之は音楽プロデューサー・DJ・リミキサーとして活動しており自身をソロプロジェクトはFantastic Plastic Machineとして活動しています。

音楽だけでなくファッション業界でもデザイナーやエディターとして名が知れています。