【2026】日本の人気DJ。ベテランから若手まで国内外で活躍するDJを紹介!
クラブやフェスといった現場はもちろん、J-POPシーンの裏方としてもその存在感を放つDJ。
実は日本人のDJやプロデューサーが世界の舞台で高い評価を受けていることをご存じでしょうか?
長年シーンを牽引し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、国内外のフロアを沸かせる才能が数多く存在します。
フロアを揺らすプレイはもちろん、楽曲制作やプロデュースワークでも光る個性を発揮する日本のDJたち。
この記事ではジャンルや世代を横断しながら、今こそ耳を傾けたいDJ~プロデューサーを幅広く紹介していきます。
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【2026】日本の人気DJ。ベテランから若手まで国内外で活躍するDJを紹介!(41〜50)
丘にいる (ft.VX-β)Kabanagu

インターネット以降の感性を武器に、シーンの最前線で異彩を放つ神奈川県出身のアーティスト、Kabanaguさん。
2018年頃から本格的に活動を開始し、歌唱からトラックメイクまでを一人でこなすマルチな才能の持ち主です。
そんな彼の名を広めたのが、2021年に公開されたアルバム『泳ぐ真似』や、続くアルバム『ほぼゆめ』といった作品群ですね。
実験的かつ緻密なビートメイクと、どこか儚げで親しみやすい歌声の融合は唯一無二の魅力でしょう。
クリエイター集団PAS TASTAの一員としても活躍するほか、他アーティストへの楽曲提供も行うなど活動の幅は多岐にわたります。
一筋縄ではいかないポップスを求めている方に、ぜひオススメしたいアーティストです。
Boiler Room: BristolManami

ロンドンやブリストルを拠点に、ベース・ミュージックやテクノを得意としている日本生まれのDJ、Manamiさん。
2019年に自身のパーティー「Better Days」を始動して以降、着実にその存在感を高めています。
2022年にはMixmagから年間の注目株として選出されるなど海外での評価も高く、6歳からピアノに親しんできた彼女ならではの、低音重視ながらも旋律の美しい独自のスタイルが印象的ですね。
ジャンルの枠を超えた新しい音を楽しみたい方にぴったりなアーティストです。
ぜひチェックしてみてください。
ORERA NO ERA feat.SALU & SOCKSDJ RYOW

日本のヒップホップシーンで20年以上活躍し続けるDJ RYOWさん。
名古屋を拠点に、ビートメイカー/プロデューサーとしても幅広く活動されています。
国内外のアーティストとのコラボレーションにも積極的で、アメリカのラッパーとの共演も話題を呼びました。
2018年3月には、地元CBCテレビの開局60周年テーマソングのプロデューサーに抜てきされ、オーバーグラウンドな仕事にも取り組んでいます。
自身のレーベル「DREAM TEAM MUSIC」では新進アーティストの育成にも力を注ぐなど、ヒップホップをライフスタイルとして体現する姿勢が多くのファンの心をつかんでいるのではないでしょうか。
CodeDJ Uto

国内外の大型フェスで活躍するDJ Utoさん。
1996年にデビューし、トランスジャンルで知られています。
2003年には『マネーの虎』に出演して資金を得て自身のレーベルを設立。
『Quake Trance Best』や『Hard Trance Rave』シリーズなど、数多くのコンピレーションCDを手がけています。
VOCALOIDを用いたCDではオリコン週間ランキング1位を獲得し、この分野での先駆者として注目されました。
ロンドンの有名クラブで5000人を超える観客の前でプレイするなど、国際的にも活動の場を広げています。
EDMが好きな方はもちろん、新しい音楽の可能性を探る方にもおすすめのアーティストです。
The FuturePharien

高校生のときから、自ら海外のレーベルへ営業をかけていく、という手段でキャリアを切り開いてきたDJ、Pharienさん。
幼少期から音楽にどっぷりとつかり、17歳からDAWソフトを使って本格的に作曲を始めました。
できあがった作品を海外のさまざまなインディーレーベルに送り続けていたそうです。
そんな日々を続け、作曲を初めて約2年後、オランダのRevealed Recordingsから『Nightfade』という楽曲をリリースしました。
それがきっかけとなり、世界的に注目を浴びるようになりました。
2019年にはアヴィーチーさんやマーティン・ギャリックスさん、カルヴィン・ハリスさんでおなじみのSpinnin Recordsと日本人初の契約を結びました。
これからの活躍が期待されるアーティストです。
【2026】日本の人気DJ。ベテランから若手まで国内外で活躍するDJを紹介!(51〜60)
Feel Like dance小室哲哉

日本の音楽シーンをけん引してきた小室哲哉さん。
TM NETWORKのメンバーとして1983年にデビューし、その後プロデューサーとして数々のヒット曲を生み出しました。
trfや安室奈美恵さんなど、彼がプロデュースしたアーティストが次々とミリオンセラーを記録。
2010年には作曲家としての活動を再開し、幅広いアーティストに楽曲を提供しています。
Roland TR-808やYAMAHA DX7など、さまざまなシンセサイザーを駆使した独自のサウンドは、日本の音楽シーンに革新をもたらしました。
EDMを愛する方はもちろん、J-POPファンの方にもぜひ聴いていただきたい音楽です。
SHINTARO

DJの世界には音楽を流すことをメインにしている「クラブDJ」と、スクラッチの技術を競う「ターンテーブリスト」という違いがあります。
そしてこちらのDJ SHINTAROさんは日本が世界に誇るスクラッチの技術をもったターンテーブリストです。
高校を卒業し、当時の彼女を追いかけるようにして上京したSHINTAROさん。
当時は趣味としてやっていたDJでしたが、上京後、DJのレッスンを受け出したのをきっかけに、その世界にのめり込んでいったそうです。
1日8時間の練習を毎日続けたところ、スクラッチ技術を競うDJバトルで何度もチャンピオンに輝くようになりました。
中でもすごいのが、世界中のDJの憧れである「RedBull Thre3Style World Champion」に初出場し、アジア人として初、そして最年少で優勝し、世界チャンピオンになりました。
これからのDJシーンを盛り上げてくれることまちがいなしな存在です。
Be Together鈴木亜美

1998年にデビューした鈴木亜美さんは、J-POPからハウス、トランスまで幅広いジャンルで活躍するアーティストです。
デビュー曲は大ヒットを記録し、その後も数々の人気曲をリリースしています。
2005年からはavex traxに移籍し、音楽スタイルの幅を広げました。
DJとしても国内外で活動し、女優やYouTuberとしても多方面で才能を発揮しています。
2023年にはデビュー25周年を迎え、記念BOXをリリース。
自身で作詞も手掛けるなど、常に新しい挑戦を続けています。
EDMファンはもちろん、多彩な音楽性を楽しみたい方にもおすすめのアーティストです。
EDM MIXDJ Hello Kitty

2010年10月にDJミックスCD『DJ Hello Kitty In The MIX』でデビューしたDJ Hello Kittyさん。
日本のみならず、アジア各国でも活躍する音楽プロジェクトです。
ハードでエッジィなEDMサウンドが特徴で、熱狂的なファンを獲得しています。
2020年には世界初のオリジナルコラボ楽曲をリリースし、国民的ギャルとして人気のゆきぽよさんがボーカルを担当しました。
さまざまなイベントやフェスティバルに出演し、そのプレイスタイルとテクニックで注目を集めています。
音楽活動だけでなく、サンリオのキャラクターとしても知られており、幅広い分野で活躍しています。
EDMファンはもちろん、キャラクターグッズが好きな方にもおすすめのアーティストです。
WaveDJ YUTO

DJ YUTOは青森県出身の慶應義塾大学在籍中の23歳の若手DJです。
2015年本格的にDJ活動を始め、同年DMC日本大会で準優勝を果たすなど才能にあふれています。
この曲はとくにテクノの要素の強い楽曲でクラブやパーティーにぴったりな楽曲です。



