【2026】日本の人気DJ。ベテランから若手まで国内外で活躍するDJを紹介!
クラブやフェスといった現場はもちろん、J-POPシーンの裏方としてもその存在感を放つDJ。
実は日本人のDJやプロデューサーが世界の舞台で高い評価を受けていることをご存じでしょうか?
長年シーンを牽引し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、国内外のフロアを沸かせる才能が数多く存在します。
フロアを揺らすプレイはもちろん、楽曲制作やプロデュースワークでも光る個性を発揮する日本のDJたち。
この記事ではジャンルや世代を横断しながら、今こそ耳を傾けたいDJ~プロデューサーを幅広く紹介していきます。
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【2026】日本の人気DJ。ベテランから若手まで国内外で活躍するDJを紹介!(41〜50)
Take Me AwayNATSUMI

圧倒的人気を誇る次世代女性DJのNATSUMIさん。
ベースミュージックを得意とするDJです。
「DJ MAG JAPAN 2019」ではU-29のプロデューサー部門で1位。
そして、女性版のDJランキング「DJane MAG JAPAN 2020」でも第1位に輝き、2冠を達成しています。
DJを始めたのが19歳、楽曲制作を始めたのが20歳と、活動を始めたのは早い方ではありませんが、それから精力的に活動した結果、世界に誇れる日本の女性DJという存在になりました。
In My SoulMasayoshi Iimori

福島出身で、1996年生まれの若手DJ、Masayoshi Imoriさん。
他のDJに埋もれない、彼にしか出せないサウンドを奏でられるDJです。
ユニークでアバンギャルドな編曲がとてもクールなDJです。
2015年にTREKKIE TRAXというダンスミュージックレーベルからEPをリリースし、それから精力的に活動を続けています。
DJとしてだけでなく、プロデューサーとして、アバンティーズやDOTAMAさん、そして、リミキサーとしてm-floやOfficial髭男dismのような大物ミュージシャンたちと作品を作っています。
インドア系ならトラックメイカーYunomi

日本のFuture Bass界をリードするDJの1人。
彼のサウンドの特徴はまさに「かわいい」ということ。
和風の楽器とシンセサイザーを組み合わせた音楽性に中毒者が続出しています。
また、その曲調がゆえに、数多くのアイドル楽曲を手がけています。
TOKYO KIDSDJ TATSUKI

日本のヒップホップシーンで活躍するDJ兼プロデューサーのDJ TATSUKIさん。
4歳からバイオリンを習い始めた音楽一家に生まれ、その経験が今の音楽性に生きています。
高校と専門学校を中退後、DJ CHARIさんと共に数々のヒット曲を生み出し、ヒップホップの世界に足を踏み入れました。
10年以上もの間、ラッパーZORNさんのバックDJとして活動し、さまざまなアーティストとのコラボレーションを重ねています。
2023年6月にはEP『23』をリリースし、初の全国ツアーも開催。
ジャンルを超えた幅広い音楽性と、長く愛される楽曲作りへの情熱が魅力です。
愛のフルコース (MATZ Remix)MATZ

DJとしてだけでなく、プロデューサー、リミキサーとして数々のアーティストたちとコラボするMATZさん。
北海道出身で、DAWを使い本格的に作曲を始めたのはなんと15歳の頃だそうです。
それから楽曲をSoundcloudに投稿し、作品がDJたちから注目されるようになりました。
2017年にデビュー作となる『Composite EP』をリリースしました。
それをきっかけにイギリスやイタリアのレーベルから初の日本人アーティストとしてリリースをしたり、リミキサーとして和田アキ子さんや倖田來未さんのような大物アーティストたちとコラボするようになりました。
伝説NIGHTⅡDJ KAORI

日本一有名なDJといっても過言ではないでしょう。
女性DJとして世界一のCD売り上げを誇るDJ KAORIさん。
洋楽のリミックスを得意としているDJですね。
そんなDJ KAORIさんがDJになったきっかけは、語学留学でニューヨークに行っていた時のことでした。
音楽制作系の学校へ通いながら、アルバイトとしてDJをやっていたそうです。
それまでは完全に趣味でDJをしていたそうですが、その仕事をしていく中で「DJを職業にしよう」と思い出したそうです。
The FuturePharien

高校生のときから、自ら海外のレーベルへ営業をかけていく、という手段でキャリアを切り開いてきたDJ、Pharienさん。
幼少期から音楽にどっぷりとつかり、17歳からDAWソフトを使って本格的に作曲を始めました。
できあがった作品を海外のさまざまなインディーレーベルに送り続けていたそうです。
そんな日々を続け、作曲を初めて約2年後、オランダのRevealed Recordingsから『Nightfade』という楽曲をリリースしました。
それがきっかけとなり、世界的に注目を浴びるようになりました。
2019年にはアヴィーチーさんやマーティン・ギャリックスさん、カルヴィン・ハリスさんでおなじみのSpinnin Recordsと日本人初の契約を結びました。
これからの活躍が期待されるアーティストです。
SHINTARO

DJの世界には音楽を流すことをメインにしている「クラブDJ」と、スクラッチの技術を競う「ターンテーブリスト」という違いがあります。
そしてこちらのDJ SHINTAROさんは日本が世界に誇るスクラッチの技術をもったターンテーブリストです。
高校を卒業し、当時の彼女を追いかけるようにして上京したSHINTAROさん。
当時は趣味としてやっていたDJでしたが、上京後、DJのレッスンを受け出したのをきっかけに、その世界にのめり込んでいったそうです。
1日8時間の練習を毎日続けたところ、スクラッチ技術を競うDJバトルで何度もチャンピオンに輝くようになりました。
中でもすごいのが、世界中のDJの憧れである「RedBull Thre3Style World Champion」に初出場し、アジア人として初、そして最年少で優勝し、世界チャンピオンになりました。
これからのDJシーンを盛り上げてくれることまちがいなしな存在です。
ORERA NO ERA feat.SALU & SOCKSDJ RYOW

日本のヒップホップシーンで20年以上活躍し続けるDJ RYOWさん。
名古屋を拠点に、ビートメイカー/プロデューサーとしても幅広く活動されています。
国内外のアーティストとのコラボレーションにも積極的で、アメリカのラッパーとの共演も話題を呼びました。
2018年3月には、地元CBCテレビの開局60周年テーマソングのプロデューサーに抜てきされ、オーバーグラウンドな仕事にも取り組んでいます。
自身のレーベル「DREAM TEAM MUSIC」では新進アーティストの育成にも力を注ぐなど、ヒップホップをライフスタイルとして体現する姿勢が多くのファンの心をつかんでいるのではないでしょうか。
CodeDJ Uto

国内外の大型フェスで活躍するDJ Utoさん。
1996年にデビューし、トランスジャンルで知られています。
2003年には『マネーの虎』に出演して資金を得て自身のレーベルを設立。
『Quake Trance Best』や『Hard Trance Rave』シリーズなど、数多くのコンピレーションCDを手がけています。
VOCALOIDを用いたCDではオリコン週間ランキング1位を獲得し、この分野での先駆者として注目されました。
ロンドンの有名クラブで5000人を超える観客の前でプレイするなど、国際的にも活動の場を広げています。
EDMが好きな方はもちろん、新しい音楽の可能性を探る方にもおすすめのアーティストです。



