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【2026】日本の人気DJ。ベテランから若手まで国内外で活躍するDJを紹介!

クラブやフェスといった現場はもちろん、J-POPシーンの裏方としてもその存在感を放つDJ。

実は日本人のDJやプロデューサーが世界の舞台で高い評価を受けていることをご存じでしょうか?

長年シーンを牽引し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、国内外のフロアを沸かせる才能が数多く存在します。

フロアを揺らすプレイはもちろん、楽曲制作やプロデュースワークでも光る個性を発揮する日本のDJたち。

この記事ではジャンルや世代を横断しながら、今こそ耳を傾けたいDJ~プロデューサーを幅広く紹介していきます。

あなたの知らなかったお気に入りのDJが見つかるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】日本の人気DJ。ベテランから若手まで国内外で活躍するDJを紹介!(41〜50)

In The Name of Love MixYAKSA

DJ Yaksa (In The Name of Love Mix) – Live at Djakarta Warehouse Project 2017
In The Name of Love MixYAKSA

2000年に活動をスタートしたDJで、オランダのフェスで日本人としては異例の盛り上がりを見せるなど、日本国内だけでなく海外からの評価も高いDJです。

2016年にはDJ MAG JAPANからBEST RESIDENT DJs FROM BEST OF JAPANを受賞するなど、その活躍を見せています。

の楽曲をCDとしてリリースするなどクリエイターとしての活動もおこなっています。

Take Me AwayNATSUMI

NATSUMI – Take Me Away (NCS Release) MUSIC VIDEO
Take Me AwayNATSUMI

圧倒的人気を誇る次世代女性DJのNATSUMIさん。

ベースミュージックを得意とするDJです。

「DJ MAG JAPAN 2019」ではU-29のプロデューサー部門で1位。

そして、女性版のDJランキング「DJane MAG JAPAN 2020」でも第1位に輝き、2冠を達成しています。

DJを始めたのが19歳、楽曲制作を始めたのが20歳と、活動を始めたのは早い方ではありませんが、それから精力的に活動した結果、世界に誇れる日本の女性DJという存在になりました。

In My SoulMasayoshi Iimori

Masayoshi Iimori – In My Soul [Monstercat Release]
In My SoulMasayoshi Iimori

福島出身で、1996年生まれの若手DJ、Masayoshi Imoriさん。

他のDJに埋もれない、彼にしか出せないサウンドを奏でられるDJです。

ユニークでアバンギャルドな編曲がとてもクールなDJです。

2015年にTREKKIE TRAXというダンスミュージックレーベルからEPをリリースし、それから精力的に活動を続けています。

DJとしてだけでなく、プロデューサーとして、アバンティーズやDOTAMAさん、そして、リミキサーとしてm-floやOfficial髭男dismのような大物ミュージシャンたちと作品を作っています。

TOKYO KIDSDJ TATSUKI

DJ TATSUKI – TOKYO KIDS feat. IO & MonyHorse (prod by MET as MTHA2)
TOKYO KIDSDJ TATSUKI

日本のヒップホップシーンで活躍するDJ兼プロデューサーのDJ TATSUKIさん。

4歳からバイオリンを習い始めた音楽一家に生まれ、その経験が今の音楽性に生きています。

高校と専門学校を中退後、DJ CHARIさんと共に数々のヒット曲を生み出し、ヒップホップの世界に足を踏み入れました。

10年以上もの間、ラッパーZORNさんのバックDJとして活動し、さまざまなアーティストとのコラボレーションを重ねています。

2023年6月にはEP『23』をリリースし、初の全国ツアーも開催。

ジャンルを超えた幅広い音楽性と、長く愛される楽曲作りへの情熱が魅力です。

伝説NIGHTⅡDJ KAORI

この後思わぬ展開で紅白歌合戦出禁になってしまうハプニング
伝説NIGHTⅡDJ KAORI

日本一有名なDJといっても過言ではないでしょう。

女性DJとして世界一のCD売り上げを誇るDJ KAORIさん。

洋楽のリミックスを得意としているDJですね。

そんなDJ KAORIさんがDJになったきっかけは、語学留学でニューヨークに行っていた時のことでした。

音楽制作系の学校へ通いながら、アルバイトとしてDJをやっていたそうです。

それまでは完全に趣味でDJをしていたそうですが、その仕事をしていく中で「DJを職業にしよう」と思い出したそうです。