RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

女性アーティストが歌う邦楽の失恋ソング

失恋の痛みを抱えるとき、心にそっと寄り添ってくれる歌との出会いを求めていませんか?

女性アーティストによる失恋ソングには、あなたの気持ちを代弁してくれるような歌詞や、共感できる想いが詰まっています。

カラオケで思いきり歌って涙を流したり、一人で静かに心を癒やしたり。

この記事では、そんな心の支えとなる失恋ソングをお届けします。

傷ついた心に響く歌声と、前を向く勇気をくれる名曲との出会いが、きっとあなたを優しく包み込んでくれるはずです。

女性アーティストが歌う邦楽の失恋ソング(1〜10)

じゃあ、何故阿部真央

思わせぶりな態度に振り回され、自分だけが本気だったと気づく瞬間のやるせない気持ちを歌った、阿部真央さんの切ないバラードです。

猫のように気まぐれな相手の言葉を信じてしまった後悔と、「じゃあ、なぜあんなことを言ったの?」と問い詰めたくなるような痛みが、エモーショナルな歌声に乗って真っすぐに胸へと届きますよね。

本作は、2011年6月に発売されたアルバム『素。』に収められた1曲。

なんと阿部真央さんが高校時代に書いた作品で、若さゆえの純粋な心の叫びが生々しく響きます。

恋人の曖昧な態度に苦しみ、やり場のない思いを抱えている時に聴けば、まるで自分の気持ちを代弁してくれるかのよう。

心をえぐるような歌詞が、かえってあなたの孤独を優しく包み込んでくれるはずです。

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

硬い甲羅で身を守りながらも、その内側はとてももろい昆虫に自分を重ね、恋するがゆえに強がってしまう繊細な心を描いたaikoさんの楽曲です。

冬を越せないその昆虫のように、恋の終わりを予感しながらも、悲しみさえ愛おしい記憶として受け入れようとする深い愛情が胸を打ちます。

この楽曲は1999年11月に発売され、TBS系『CDTV』のエンディングテーマにもなりました。

好きな人の前でつい虚勢を張ってしまう経験がある方には、この状況が痛いほどわかるはず!

本作を聴きながら、そんな不器用さも自分の一部だと受け止めて、明日へ踏み出す勇気をもらえたらいいですよね。

星屑ビーナスAimer

忘れられない恋の記憶を夜空に浮かぶ星に重ね、切ない思いを歌った、Aimerさんの楽曲です。

失ってしまった大切な人への未練と、美化されていく思い出が、はかなくも芯のある歌声で繊細に描かれています。

この楽曲は2012年8月に発売されたシングルで、名盤『Sleepless Nights』にも収録。

ドラマ『恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?』の主題歌として、物語の世界観を彩りました。

本作が持つピアノとストリングスが織りなすサウンドは、聴く人の感傷的な心に深く響くはず。

一人で静かに思い出に浸りたい夜に聴けば、きっと心を優しく包み込んでくれるでしょう。

女性アーティストが歌う邦楽の失恋ソング(11〜20)

MPRINCESS PRINCESS

M – PRINCESS PRINCESS(プリンセスプリンセス)(フル)
MPRINCESS PRINCESS

みなさんもどこかで聴いたことがあると思います。

「プリプリ」の愛称で親しまれた、1980〜90年代を代表するガールズバンド、プリンセス・プリンセス。

おそらくこの『M』はもっとも有名な曲です。

世代を超えて知られるこの楽曲は、具体的な描写の歌詞は涙なしには聴けません!

First Love宇多田ヒカル

今や日本を代表するシンガーとして世界中で支持されている宇多田ヒカルさんの『First Love』を紹介します。

日本の失恋ソングを語るならこの曲は外せませんよね。

1999年にリリースされた彼女のファーストアルバムに収録され、老若男女を問わず愛され続けています。

もう二度と…BENI

「もう一度だけ声が聞きたい、でもかなわない」そんな痛いほど切ない願いを歌った、BENIさんの名バラードです。

忘れられない恋人への未練と、過去には戻れないと自分に言い聞かせる決意がぶつかり合う歌詞は、同じ痛みを抱える人の心をキュッと締め付けるでしょう。

BENIさん自身がPV撮影で思わず涙したという逸話も、本作に込められた感情の深さを物語っています。

この作品は2008年12月に公開され、毎日放送系の番組タイアップとして、そのピアノとストリングスが印象的なメロディが記憶に残っている方も少なくないはず。

アルバム『Bitter & Sweet』にも収録されたこの曲で、そっと涙を流してみてはいかがでしょうか?

二人aiko

aiko- 『二人』music video
二人aiko

好きになってしまう前に相手の気持ちに気づけてよかった、と自分に言い聞かせるように恋の終わりを悟る。

そんな痛々しい強がりを描いたaikoさんの楽曲です。

アップテンポな曲調とは裏腹に、相手のささいなしぐさに期待しては、その視線が自分ではない誰かに向けられていると気づく瞬間の切なさが歌われます。

この楽曲は2008年3月に発売されオリコン週間3位を記録、後にホーユーのCMソングにも起用されました。

アルバム『秘密』にも収録されています。

本当は悲しいのに強がってしまう夜、本作を聴けば「その気持ちわかるよ」と隣で寄り添ってくれるような気がしませんか?