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【珠玉の名演】日本が世界に誇る有名ピアニストとその名演を紹介

日本人の若手ピアニストの国際コンクール入賞や、SNSでのストリートピアノ演奏が世界的に話題となることも多い昨今。

磨かれたテクニックと高い表現力を兼ね備えた日本人の有名ピアニストが続々と登場し、常に世間をにぎわせています。

本記事では、若手ピアニストから、日本のピアノ界を支えてきたベテランピアニストまで、日本が世界に誇る名演奏家たちを、それぞれの名演とともにご紹介します。

お気に入りのピアニストとの出会いのきっかけになれば幸いです!

【珠玉の名演】日本が世界に誇る有名ピアニストとその名演を紹介(1〜10)

Frederic Chopin:ピアノ協奏曲 ホ短調 Op. 11小林愛美

Aimi Kobayashi – Piano Concerto in E minor Op. 11 (final stage of the Chopin Competition 2015)
Frederic Chopin:ピアノ協奏曲 ホ短調 Op. 11小林愛美

世界的にもレベルの高いコンクール、ショパン国際ピアノコンクール。

チャイコフスキーコンクールなどには劣るものの、その権威性は無視できません。

そんなショパン国際ピアノコンクールで4位に輝いたピアニストが、こちらの小林愛実さんです。

女性の日本人ピアニストとしては間違いなく、トップクラスの実力を持っているでしょう。

こちらの『Frederic Chopin:ピアノ協奏曲 ホ短調 Op. 11』はそんな彼女の名演。

表現力や解釈の深さが求められる作品を難なく弾きこなしています。

Wolfgang Amadeus Mozart :ピアノ協奏曲 ニ短調 K.466内田光子

1948年12月20日生まれ、ウィーン音楽院卒。

1970年ショパン・コンクールで日本人歴代最高順位の第2位を記録しました。

2011年と2017年にグラミー賞受賞。

日本人史上初の2度受賞と数々の功績を積み上げている実力派である。

Frederic Chopin:子犬のワルツ牛田智大

12歳という年齢でありながら、いくつものコンクールに出場し、優秀な成績を収めたピアニスト、牛田智大さん。

強いタッチが特徴で、同年代のアジア圏のピアニストとしては、トップクラスの実力を持っていると言っても過言ではありません。

そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Frederic Chopin:子犬のワルツ』。

もちろん、正確に演奏されているのですが、ところどころに見える彼の力強さが感じられる1曲です。

Frederic Chopin:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11角野隼斗

Chopin: Piano Concerto No. 1 in E minor, Op. 11 (Live) – Hayato Sumino
Frederic Chopin:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11角野隼斗

全国的な人気をほこるピアニスト、角野隼斗さん。

ショパン国際ピアノコンクールの三次予選までは通ったことがあり、トップクラスではないにしろ、十分に高い実力を持つピアニストです。

現在はYouTuberとしても活躍されていますね。

そんな彼の名演が、こちらの『Frederic Chopin:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11』。

冷静に弾きながらも、パッションを開放する演奏スタイルは、耳はもちろんのこと目でも楽しめますよね。

まらしぃ:PiaNoFaceまらしぃ

耳コピで人気を集めるピアノ系YouTuber、まらしぃさん。

今回、紹介しているピアニストのなかでは、正直、単純な実力では劣ってしまいます。

しかし、実力だけがピアニストの魅力ではありません。

まらしぃさんには大胆な演奏という魅力があります。

繊細な演奏というよりは大胆で力強い演奏に魅力があり、特にポップミュージックではバツグンの個性をほこります。

こちらの『まらしぃ:PiaNoFace』はそんな彼の個性と魅力をたっぷりと味わえる名演です。