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【邦楽】日本の有名音楽プロデューサーまとめ

シンガーやアイドル、バンドなどなど……音楽を表現する形態はたくさんありますね。

各々が自分だけの信念を胸に、日夜活動を続けています。

そしてそのミュージシャンたちが輝くために欠かせない存在が、音楽プロデューサーです。

時にはアーティストの進むべき方向を指し示したり、時には精魂込めて楽曲制作に取り組んだり……「自分の好きな音楽のスタッフ陣をよくよく調べてみると、あれもこれもこの人が関わっている!」そういうことも、ままあります。

今回は、日本の有名音楽プロデューサーたちをまとめてご紹介。

どなたも名うての人物ですよ!

【邦楽】日本の有名音楽プロデューサーまとめ(1〜10)

蔦谷好位置

友達の家に遊びに行こう!【音楽プロデューサー蔦谷好位置】
蔦谷好位置

バンド・CANNABISのキーボーディストとしてデビューを果たした音楽プロデューサーが蔦谷好位置さんです。

色彩豊かなオーケストレーションからジャズ、ロック、ハウスまで多彩なジャンルを網羅するアレンジ力に定評があります。

YUKIさんが2005年にリリースしたシングル『JOY』のコンピューターミュージック中心のエレクトロサウンドは、世間で話題を呼び大ヒットしましたよね。

他にもSuperflyさんの『愛をこめて花束を』やOfficial髭男dismの『宿命』など、数々のヒット曲のアレンジも手掛けています。

テレビ朝日系音楽番組『関ジャム 完全燃SHOW』にも不定期で出演しているんです。

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    つんく♂

    つんく♂note対談企画第10回「つんく♂×ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)」対談 スペシャル映像
    つんく♂

    モーニング娘を始めとするハロー!プロジェクトのプロデューサーとして2000年代のJポップシーンを席巻したのが、ロックバンド・シャ乱Qのボーカルとしても知られるつんく♂さんです。

    『LOVEマシーン』や『恋愛レボリューション21』などを作詞・作曲し、そのうち70作品がオリコンのシングルチャートでトップ10入りを果たして歴代1位を記録しました。

    またミュージカルやゲームなどでもプロデュースや楽曲提供をおこなっています。

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      秋元康

      秋元さんYouTube初出演でそんな話やめてください…
      秋元康

      AKB48や乃木坂46などのアイドルグループを立ち上げ、総合プロデューサーとしての手腕を発揮しているのが秋元康さんです。

      元々はテレビ番組の放送作家として業界に入り、1976年に放送開始された音楽番組『ザ・ベストテン』などを手掛けた人気放送作家として活躍します。

      また並行して作詞家としても活動し、アイドルグループであるおニャン子クラブの全楽曲の作詞を担当しました。

      1989年にリリースされた美空ひばりさんの名曲『川の流れのように』も秋元さんの作詞なんですよね。

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        【邦楽】日本の有名音楽プロデューサーまとめ(11〜20)

        前山田健一

        【PV】 ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C 【ヒャダイン】
        前山田健一

        ももいろクローバーZや私立恵比寿中学などのアイドルグループへの楽曲提供などで知られるのが、ヒャダインこと前山田健一さんです。

        2009年に手がけた東方神起の『Share The World』と、倖田來未さんとmisonoさんによるデュエット曲『It’s all Love!』がオリコンシングルチャートで第1位を獲得し、作曲家としての地位を確実なものとしました。

        ヒャダインさんは渋谷系の音楽から影響を受けたと公言していて、2012年にはピチカート・ファイヴのボーカルである野宮真貴さんのデビュー30周年記念アルバムにプロデューサーとして参加しているんですよね。

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          佐久間正英

          Masahide Sakuma – Last Days 【MUSIC VIDEO & DOCUMENTARY】
          佐久間正英

          プログレッシブ・ロックバンドである四人囃子のベーシストとして活動し、数々のロックバンドを世に送り出した名プロデューサーといえば佐久間正英さんです。

          極力アーティストの個性を尊重しつつサポートに徹することをポリシーとしていて、BOØWYやTHE BLUE HEARTS、JUDY AND MARYやエレファントカシマシなど生涯で約144組のアーティストをプロデュースしました。

          また楽器ブランドの立ち上げやローランドのリズムマシンの名機TR-808の開発に携わるなど、幅広い活躍をみせています。

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            斎藤滋

            劇場公開記念番組『ろけ!ユーフォニアム』#12~音楽プロデューサーインタビュー編~
            斎藤滋

            アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』や『らき☆すた』の音楽プロデューサーとして知られるのが斎藤滋さんです。

            アーケードゲームの配給会社バンプレストでマネジメントを手がけた過去を持ち、転職の末ゲーム音楽を中心とした制作を開始します。

            2005年からはアニメやゲームの音楽事業を展開するランティスに入社し、多くのアニメで音楽プロデューサーを務めました。

            2006年にリリースされたアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のエンディングテーマ『ハレ晴レユカイ』でもプロデューサーを務め、オリコンシングルチャートでは第5位を獲得しています。

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              菅野よう子

              Yoko Kanno – 菅野よう子 – Ray of Water – 組曲
              菅野よう子

              菅野よう子さんは宮城県仙台市出身の音楽プロデューサーです。

              1986年にロックバンド・てつ100%のキーボーディストとしてデビューを果たし、おニャン子クラブのバックバンドにも参加した実力者なんですよね。

              作曲家となってからは今井美樹さん、小泉今日子さん、SMAPなどへの楽曲提供とプロデュースをおこなったあと、1990年代には数多くのCMソングを作曲しました。

              1994年からはアニメのサウンドトラックを手がけ、アニメ『カウボーイビバップ』のオープニングテーマ『Tank!』などを作曲、日本ゴールドディスク大賞を受賞しています。

              クラシックから民族音楽、ロック、テクノ、ジャズまで多種多様なサウンドを操る名プロデューサーなんです。

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