国内の音楽シーンには、友情を歌った曲ってたくさんありますよね。
そんな中、あなたは邦楽ロックバンドが奏でる友情ソングって思い浮かぶでしょうか?
この記事では、これまでにリリースされたバンドによる友情ソングを一挙に紹介していきます!
普段聴く曲を探している方はもちろん、文化祭や卒業ライブで演奏する曲を探している方にもご覧いただきたい記事に仕上がりました。
歌詞の内容はもちろん、楽曲の演奏面にも注目しながら聴いていただき、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
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邦ロックの友情ソングまとめ。バンドが奏でる友達の歌(1〜10)
DEAR FRIENDSMyun

2026年7月にリリースされたEP『GIRLS’ ROCK REBOOT』の幕開けを飾った1曲。
透明感あふれるMyunさんの歌声がロックサウンドに新たな魅力を吹き込んでおり、大切な友達を励ましたいときにぴったりの1曲です。
本作は、1989年にリリースされたPERSONZの名曲を現代の感性でカバーしたナンバー。
原曲は1989年7月に放送されたテレビドラマ『ママハハ・ブギ』の主題歌としても知られていますよね。
孤独を感じている相手に優しく寄り添うボーカルが心地よく、落ち込んでいる友人を元気づけたいときに聴いてほしい、エモーショナルなポップチューンです。
バイマイフレンドbokula.

広島出身のロックバンド、bokula.が贈る、青春の輝きと切なさが詰まったナンバーです。
友達と過ごした日常やかけがえのない時間の尊さを描いた歌詞は、新たな道へ進む男性の背中を力強く押してくれるでしょう。
2022年5月に発売された2ndミニアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されている本作は、YouTube再生回数が100万回を突破するなど多くの支持を集めました。
第15回CDショップ大賞で中国ブロック賞を受賞した作品としても知られ、その評価は確かなものです。
別れの寂しさを吹き飛ばすような疾走感あふれるサウンドは、仲間と肩を組んで盛り上がるカラオケにもぴったり。
いつかまた笑って再会できると信じて、大切な友人へエールとして届けてみてください。
友達の歌ベリーグッドマン

離れていても変わらない友情と絆を熱く歌ったベリーグッドマンのナンバー。
メンバー3人の力強いハーモニーと飾らない言葉に、新生活の不安も吹き飛びそうですね!
歌詞にはなかなか会えない友人へ向けた、弱音も本音もすべて受け止めるという熱いメッセージがつづられています。
2018年4月に発売されたアルバム『SING SING SING 6』や、ベスト盤『BEST BEST BEST』にも収録されています。
「ABCフード&スマイルフェス」のテーマソングとしても会場を熱く盛り上げた本作。
新しい環境で戦う友人を思わず「元気かー!」と励ましたくなる、春の新たな門出に大切な友人と聴きたい1曲です!
君はともだちUNISON SQUARE GARDEN

春の陽だまりのような温かさで、大切な人との距離をそっと縮めてくれるUNISON SQUARE GARDENの名バラード。
2013年2月に発売されたアルバム『CIDER ROAD』の終盤を彩る本作は、彼らの持ち味である疾走感あふれるロックとはひと味違う、穏やかなアンサンブルが魅力です。
名前を呼ぶという行為を通じて、少し臆病な心を開き、関係を結び直そうとするメッセージは、新しい出会いが増えるこの季節にピッタリ!
派手な言葉ではなく、確かな体温を感じるような歌声が、不安な背中を押してくれるはずです。
大切な人に素直になりたいときに聴いてみてくださいね。
青春と一瞬マカロニえんぴつ

青春時代の何気ない一瞬の輝きと儚さを描いた心温まる楽曲です。
疾走感のあるメロディと感傷的な歌詞で、友達と過ごす日常の大切さや互いの成長を見守り合う喜びが表現されています。
放課後の教室で退屈そうにしている友達と共有する時間が、いつか輝く思い出になることを伝えてくれます。
2019年3月にデジタルシングルとしてリリースされ、同年9月発売のアルバム『season』に収録されました。
マクドナルドのCMソングやテレビ東京系ドラマ24『あのコの夢を見たんです。』のオープニングテーマにも採用されています。
運動会や体育祭の練習をともにする仲間たちの熱い思いと、その瞬間を大切に生きようとする若者の姿を見事に映し出した作品として、多くの学生の皆さんに聴いていただきたい一曲です。
チェリボムSilent Siren

彼女たちの可愛らしい声とビジュアルに反して、ゴリゴリのベースサウンドから始まる、サイレントサイレンの「チェリボム」。
これがいい意味でのギャップというのでしょうか、心を鷲掴みにされてしまいます。
いまの友達と初めて出会った頃を思い出す曲です。
贈る言葉FLOW

海援隊の名曲を、疾走感あふれる青春パンクサウンドで大胆にカバーした『贈る言葉』。
5人組ミクスチャーロックバンドFLOWが、2003年1月にインディーズシングルとして発売した本作は、当時の若者を中心に爆発的な支持を集めました。
別れの寂しさを吹き飛ばすようなエネルギッシュな演奏とツインボーカルの熱いかけ合いが最高。
TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとしても起用され、広く親しまれました。








