【入門編】日本のおすすめテクノアーティスト
「日本人のテクノ系アーティストが知りたい!」この記事ではそんな声にお答えするべくリサーチいたしました。
テクノはアンダーグラウンシーンを盛り上げ、その人気は世界中へと飛び火し、今では巨大なテクノフェスティバルなども世界中で見かけられるところまできました。
ミニマルテクノやハードテクノなど、さまざまなサブジャンルを織り交ぜてリストアップしています。
邦楽史に名前を刻んだ有名グループも登場!
ファンの方はぜひチェックしてください!
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【入門編】日本のおすすめテクノアーティスト(1〜10)
Guchon

東京を拠点に世界に名を馳せるGuchonさんの魅力は、陽気な空気感を音に凝縮した作品にあります。
特に『Pistachio Party EP』は、彼の代表作ともいえる逸品で、発売と同時に世界中でリプレスの声が上がるほどの反響を呼びました。
あなたも、ゲットーベースやフィルターハウスに影響を受けたサウンドにひかれるはず。
パーティー感あふれるビートは、リッチー・ホウティンとローラン・ガルニエのような名だたるDJたちからも注目され、世界中で愛される理由となっています。
Guchonさんが創り出す音楽は、聴く人を明るい気持ちにさせることでしょう。
KemuriDJ KRUSH

DJ KRUSHさんは日本ヒップホップのパイオニアであり、テクノ音楽のジャンルにおいても大きな足跡を残しています。
東京都出身の彼は、1980年代からDJとして活動を始め、その後、国内だけでなく世界で絶大な支持を受けるようになりました。
多くのアーティストに影響を与え、リミックスや楽曲提供においてもその手腕を発揮。
洗練されたビートと独自の世界観をちりばめたサウンドがリスナーをとりこにし続けています。
pipo pipoSerani Poji

Serani Pojiは、ゲーム『ROOMMANIA#203』のサウンドトラックを原点に持つ日本の音楽ユニットです。
彼らの代表曲『ぴぽぴぽ』は、四六時中変わる感情をエレクトロニックサウンドで彩り、リスナーに独特の感覚を与えます。
ササキトモコさんによる現代的なプロデュースが光り、忘れがたいメロディが耳に留まります。
洗練されたテクノのリズムとポップな要素が融合し、日本のテクノシーンにおいてこのユニットの存在は重要です。
デビューから時間はたちましたが、その音楽は今も新鮮でオススメです。
Rhythm Variation 01Aoki Takamasa

ミニマルかつグルーヴィー、唯一無二のサウンドで日本を代表する電子音楽家となった大阪府出身のアーティストです。
DJセットやライブ、その他美術館などでのインスタレーションも評判で、マルチな活動が評価され芸術大学の教授を務める。
自らをミュージシャンと定義せず、パフォーマンスの中で紡がれる『音の現象』に着目しています。
PeppercornsDJ Nobu

海外で活躍している日本人DJといえばこの方。
デクメンタルフェスティバルや本家ボイラールームなどで活躍し一躍有名となりました。
武士のような勇ましい佇まいからは想像もつかない、直球のテクノ、どこかスペーシーでトリッピーな選曲に評価が高まります。
余談ですが、以前パーティー終わりにフロアで朝まで残って踊ってくれたお客さん一人ひとりと挨拶を交わし回る姿から非常に謙虚な素晴らしい人柄だと感じました。


