【入門編】日本のおすすめテクノアーティスト
「日本人のテクノ系アーティストが知りたい!」この記事ではそんな声にお答えするべくリサーチいたしました。
テクノはアンダーグラウンシーンを盛り上げ、その人気は世界中へと飛び火し、今では巨大なテクノフェスティバルなども世界中で見かけられるところまできました。
ミニマルテクノやハードテクノなど、さまざまなサブジャンルを織り交ぜてリストアップしています。
邦楽史に名前を刻んだ有名グループも登場!
ファンの方はぜひチェックしてください!
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【入門編】日本のおすすめテクノアーティスト(1〜10)
pipo pipoSerani Poji

Serani Pojiは、ゲーム『ROOMMANIA#203』のサウンドトラックを原点に持つ日本の音楽ユニットです。
彼らの代表曲『ぴぽぴぽ』は、四六時中変わる感情をエレクトロニックサウンドで彩り、リスナーに独特の感覚を与えます。
ササキトモコさんによる現代的なプロデュースが光り、忘れがたいメロディが耳に留まります。
洗練されたテクノのリズムとポップな要素が融合し、日本のテクノシーンにおいてこのユニットの存在は重要です。
デビューから時間はたちましたが、その音楽は今も新鮮でオススメです。
Rhythm Variation 01Aoki Takamasa

ミニマルかつグルーヴィー、唯一無二のサウンドで日本を代表する電子音楽家となった大阪府出身のアーティストです。
DJセットやライブ、その他美術館などでのインスタレーションも評判で、マルチな活動が評価され芸術大学の教授を務める。
自らをミュージシャンと定義せず、パフォーマンスの中で紡がれる『音の現象』に着目しています。
Guchon

東京を拠点に世界に名を馳せるGuchonさんの魅力は、陽気な空気感を音に凝縮した作品にあります。
特に『Pistachio Party EP』は、彼の代表作ともいえる逸品で、発売と同時に世界中でリプレスの声が上がるほどの反響を呼びました。
あなたも、ゲットーベースやフィルターハウスに影響を受けたサウンドにひかれるはず。
パーティー感あふれるビートは、リッチー・ホウティンとローラン・ガルニエのような名だたるDJたちからも注目され、世界中で愛される理由となっています。
Guchonさんが創り出す音楽は、聴く人を明るい気持ちにさせることでしょう。
【入門編】日本のおすすめテクノアーティスト(11〜20)
TOWA TEI

TOWA TEIさんは、1990年代初頭にアメリカで脚光を浴び、日本のテクノシーンに多大な寄与をしました。
彼の楽曲には、ソロデビュー以来、レコードへの深い愛と探求心が根ざしており、聴く者に新たな体験を提供し続けています。
アルバム『LP』では、音楽の多様性が彼のアイデンティティと融合し、リスナーを魅了。
METAFIVEとしての活動や、音楽監督として「INTERSECT BY LEXUS-TOKYO」にたずさわった功績も、才能の証です。
TOWA TEIさんはテクノの先駆者として、絶えず新しい音楽の領域へと挑んでいます。
UFO Test 1田中フミヤ

実験的な取り組みで日本のアンダーグラウンドシーンでミニマルテクノを浸透させた存在です。
これまでのキャリアを立ち返ると初期はハードミニマルな印象でしたかそこからクリックハウスやディープテックなどを経て現在のテクノのスタイルに至りました。
非常に感度の高い選曲が多くのファンを引きつけるレジェンド的な存在のカリスマでしょう!
TelefonLAUSBUB

札幌出身の注目のテクノユニットLAUSBUBは、岩井莉子さんと高橋芽以さんの才能あふれるコンビです。
彼女たちの創り出す音楽の世界観は、YMOの影響を色濃く受けけた、独自の浮遊感と爽やかなボーカルが印象的。
2021年に発表された『Telefon』はSoundCloudで週間チャート1位を獲得し、彼女たちのセンスの良さを広く伝えました。
演奏も手がける両者は、作詞やジャケット制作までも自らおこない、多才な活躍を見せています。
日本のテクノシーンでこれからも多大な期待がかかるアーティストです。
EYEgroup_inou

group_inouは、レトロゲームを思い起こさせるユニークな音像を得意とするユニットです。
トラックメイカーimaiさんによる印象的なサウンドは、耳を惹くだけでなく、リスナーの心をも強く打ちます。
また、彼らの音楽はロックファンからも支持され、多様なジャンルのアーティストとの共演実績を持っています。
テクノミュージックの新たな地平を拓くgroup_inouは、日本の音楽シーンにおいて見逃せない存在です。


