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【入門編】日本のおすすめテクノアーティスト

「日本人のテクノ系アーティストが知りたい!」この記事ではそんな声にお答えするべくリサーチいたしました。

テクノはアンダーグラウンシーンを盛り上げ、その人気は世界中へと飛び火し、今では巨大なテクノフェスティバルなども世界中で見かけられるところまできました。

ミニマルテクノやハードテクノなど、さまざまなサブジャンルを織り交ぜてリストアップしています。

邦楽史に名前を刻んだ有名グループも登場!

ファンの方はぜひチェックしてください!

【入門編】日本のおすすめテクノアーティスト(21〜30)

Quiet LiquorChrumi

東京を拠点に世界に発信するテクノレーベル、SPECTRAから2019年にミニアルバムを電撃リリースし、そのメロディックなセンスと整ったグルーヴからシーンに衝撃が走りました。

彼女のアンビエントやエレクトロニカ、ダウンテンポなどをバックに感じさせるサウンドデザインには定評があります。

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    HigherDJ Sodeyama

    日本全国のクラブやフェスティバルでプレイするテクノDJ。

    3年連続で日本最大の屋内レイブ『WIRE』に出演し、ワールドワイドに世界中からギグがやまない存在です。

    また、ARPA recordsやレーベルショーケースとなるARPA showcase at WOMBを主宰するなど日本のアンダーグラウンドシーンの発展に貢献しています。

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      Acid Blaster909State

      オーストラリアのアシッドハウス専門レーベルAcidWorxからリリースされ話題を呼んだ兵庫県宝塚市出身のアシッドハウス、テクノプロデューサー。

      『DESTRUCTION BABY』を主宰するなど、テクノシーンの発展に貢献しています。

      これまでに同郷のtofubeatsさんの作品などのリミックスを手がけています。

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        【入門編】日本のおすすめテクノアーティスト(31〜40)

        Hakkenden IIHoshina Anniversary

        唯一無二の音楽性で国内外から高く評価される、Hoshina Anniversaryさん。

        ボーイズ・ノイズさんに認められた数少ない日本人トラックメイカーとしてよく知られており、レーベルBoysnoize Recordsの中で、単発のリリースで参加したA. Mochiさん以降、日本人として初めて彼と直接契約しました。

        同レーベル内でリリースを続け、Hoshina Anniversaryさんはその後、Alexが信頼するレーベルメイトとして活躍していきます。

        その他にもTigaさんが運営するTurbo Records、テクノレーベルの老舗OCTOPUSからリリースするという快挙を成し遂げました。

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          End Of The DeathMars89

          Mars89 roaring techno set | BUDX Tokyo
          End Of The DeathMars89

          2019年、日本から世界へ羽ばたいたレフトフィールドなタッチが特徴的なアーティスト。

          SNSやデモ活動など健全な政治的メッセージを恐れず発信していく光景は多くの若者に勇気を与えています。

          ドメスティックブランド、アンダーカバーのコレクションを担当したり、ルイ・ヴィトンの広告音楽を制作するなどファンション方面での活躍にも今後期待が高まります。

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            Northern lightsRyogo Yamamori

            東京を拠点に活動するテクノDJ、プロデューサー。

            アシッド界のキング、ジョシュ・ウインクさんによって設立されたフィラデルフィアに拠点を置くレーベルOvum Recordingsからリリースされるなどのキャリアを経ています。

            極めて音数の少ない構成は、ミニマルなダンスミュージックの本質にアプローチしており、素朴ながらも高い芸術性を持っています。

            彼の作品にダンスフロアのクラウドはわずかな音の変化に敏感になるでしょう。

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              FrequenciesSUDO

              ISAO SUDOさん、TAKASHI SUDOさんからなる、日本とベルリンを拠点に長年活動を続ける兄弟のユニットです。

              グラミー賞を受賞したDEEP DISHのメンバーで現在テクノシーンのトップアーティスト、DUBFIREさんの目に留まり、彼のレーベル「SCI+TEC」からトラックをリリースしました。

              国内外で精力的に活動するテクノプロジェクトの1組。

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                Love againglobe

                globe / Love again #ラヴ上等 主題歌 #BADLY_IN_LOVE #불량연애
                Love againglobe

                1990年代後半の日本の音楽シーンを席巻したテクノポップユニットがglobeです。

                バンドからは脱線してしまうのですが、テクノと言ったらglobeを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

                小室哲哉さんのプロデュース力、KEIKOさんの表現力豊かな歌声、マーク・パンサーさんのラップが見事に調和したサウンドは、エレクトロニックでありながらもポップな魅力にあふれています。

                1995年8月のデビューシングルが95万枚を売り上げ、その後も次々とミリオンセールスを記録。

                1997年には日本レコード大賞を受賞し、同年には日本初の4大ドームツアーを成功させました。

                アルバム『Love again』をはじめ、多くの名盤を世に送り出し、2002年にはX JAPANのYOSHIKIさんも加入。

                J-POPとダンスミュージック、トランス、ロックなどを融合させた革新的なサウンドは、エレクトロニック・ミュージックに興味のある方にぴったりの作品群です。

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                  おわりに

                  ここまで日本のおすすめテクノアーティストをご紹介しました。

                  さまざまなミュージシャンを紹介しましたが、お好きなアーティストは見つかりましたか?

                  トラックだけではなく、DJやライブなどにも注目してみてくださいね!

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