【入門編】日本のおすすめテクノアーティスト
「日本人のテクノ系アーティストが知りたい!」この記事ではそんな声にお答えするべくリサーチいたしました。
テクノはアンダーグラウンシーンを盛り上げ、その人気は世界中へと飛び火し、今では巨大なテクノフェスティバルなども世界中で見かけられるところまできました。
ミニマルテクノやハードテクノなど、さまざまなサブジャンルを織り交ぜてリストアップしています。
邦楽史に名前を刻んだ有名グループも登場!
ファンの方はぜひチェックしてください!
【入門編】日本のおすすめテクノアーティスト(21〜30)
ApacheQ’hey

日本のテクノ界を牽引してきた大ベテラン。
20年以上も続く国内最長寿テクノパーティー『REBOOT』を主催するなど、オーガナイザーやプロデューサーとしても活躍する。
ちなみにこちらのトラックは国産テクノレーベルとしてアンダーグラウンドシーンを盛り上げた『Torque』よりリリースされました。
特にピークタイムに聴きたい1曲。
IntodeeToru Ikemoto

クラブカルチャー誌、Mixmagに掲載され、注目を集めたToru Ikemotoさん。
国際的に活躍している女性DJ、HITOやテクノ界の帝王リッチー・ホウティンさんまでもが場所を問わず、世界中彼のトラックをプレイしています。
また、彼はテクニカルな面でも卓越しており、ソフトウェアなどの技術提供を行うダンスミュージックに特化した企業Ableton Liveからもオフィシャルサポートを受けています。
LoVe SHouT!モーモールルギャバン

テクノとロックを融合した唯一無二のサウンドを生み出す京都発のスリーピースバンド、モーモールルギャバン。
2005年結成後、ドラム、キーボード、ベースという異色の編成で活動を開始し、2009年にFM802主催の「MUSIC CHALLENGE 2008」でグランプリを獲得。
J-POP、アート・ロック、実験音楽など、ジャンルの垣根を超えた独自の音楽性で注目を集めています。
魂の極限まで吐き出すようなライブパフォーマンスと、観客との一体感を重視した演出は圧巻で、コール&レスポンスは彼らのライブの代名詞となっています。
テクノ的なアプローチを取り入れながらもファンキーでパンクな要素を持ち合わせた彼らの音楽は、刺激的な音楽体験を求める音楽ファンにぴったりです。
LENSHIROYUKI ARAKAWA

日本のテクノシーンの最先端を担うテクノレーベル、SPECTRAのレーベルオーナーであり、フランク・ムラーさんとのコラボレーションや、世界最大手のテクハウスレーベル、Toolroomからリリースするなど快挙を成し遂げたプロデューサー。
彼の持ち味はライブセットにあり、ときにメロディアスときにバンギンな多彩なサウンドスケープが特徴的です。
FuelA. Mochi

クリス・リービングさんやボーイズ・ノイズさん、デイブ・クラークさんなど誰よりも早く世界的権威を持ったテクノミュージシャンとコラボレーションを果たし、日本のアンダーグラウンドから世界へ影響を与えたDJ兼、プロデューサー。
巨大なキックと包み込むような低音のサウンドスケープが特徴的です。


