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【ジャニーズの人気曲】オタクもライトリスナーも必聴のジャニーズ名曲

1960年代に創業以降、数々のスターを輩出するとともにお茶の間に浸透する親しみやすさとエンターテインメント性で存在感を放っているジャニーズ事務所。

アイドル路線の人気に始まり、さまざまな分野で活躍している彼らですが、熱狂的なファンのみならず誰もが歌えるようなヒットソングの多さも印象的ですよね!

この記事ではランキングのリサーチやスタッフの視点を取り入れた、ジャニーズの人気曲を紹介していきます。

有名アーティストからの提供曲も見られるように、オールマイティーかつ幅広い楽曲の親しみやすさを楽しんでいってくださいね!

【ジャニーズの人気曲】オタクもライトリスナーも必聴のジャニーズ名曲(1〜10)

シンデレラガールKing&Prince

King & Prince「シンデレラガール」MV YouTube Edit
シンデレラガールKing&Prince

キンプリの愛称で知られ、ジャニーズ事務所の創業者であるジャニー喜多川さんが生涯最後にデビューさせた5人組アイドルグループ・King & Princeのデビューシングル曲。

テレビドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』の主題歌に起用された楽曲で、これぞアイドルソング!と感じるきらびやかなアレンジが秀逸ですよね。

ゆったりとしたAメロから突然16ビートに変わるBメロ、そしてキャッチーなサビなど、目まぐるしく展開するアレンジからは、アイドルソングの進化を感じた方も多いのではないでしょうか。

モダンでありながら正統派の、キンプリの代表曲としても知られているナンバーです。

宙船TOKIO

ジャニーズでは珍しいバンドでデビューしたTOKIOの35枚目のシングル楽曲。

中島みゆきさんが提供したナンバーとしても知られていますよね。

メンバーの長瀬智也さんが主演した日本テレビ系テレビドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌に起用されました。

中島みゆきさんらしい強い歌詞をボーカルの長瀬さんが自分のものとして消化し高らかに、パワフルに歌い上げているのもポイント!

最高にかっこよくて元気をもらえる神曲です。

NEW WORLDSixTONES

SixTONES – NEW WORLD -自撮りワンカットMV
NEW WORLDSixTONES

デビュー曲らしからぬと話題だった『Imitation Rain』で華々しく登場した6人組アイドルグループSixTONESの楽曲で、デビュー曲のB面に収録されています。

疾走感にあふれたナンバーで、メンバー一人ひとりの歌唱力の高さや力強いラップにも注目!

新しい世界へと飛び出す勇気をくれ、前へ進めるように背中をポンと押してくれるファイトソングでもあります。

こぶしを突き上げてライブでも盛り上がること間違いなし!

【ジャニーズの人気曲】オタクもライトリスナーも必聴のジャニーズ名曲(11〜20)

ええじゃないかジャニーズWEST

関西ジャニーズから誕生した7人組アイドルグループジャニーズWESTのデビュー曲で2014年4月23日にリリースされました。

関西らしいノリノリのナンバーで、関西弁を随所にちりばめた歌詞も楽しい1曲。

お祭りソングの定番として、カラオケで歌うもよし、忘年会・新年会でみんなで歌うのもよし!

老若男女問わず愛されている人気曲です。

個性的な7人が作り出す関西ならではの空気感やパフォーマンスをぜひ聴いて体感してくださいね!

Luv BiasKis-my-ft2

Kis-My-Ft2 / Luv Bias(from LIVE DVD & Blu-ray「LIVE TOUR 2021 HOME」)
Luv BiasKis-my-ft2

愛しい人への思いの大きさ、あふれ出した思いを表現したような壮大で感動的な空気が印象的なKis-My-Ft2による楽曲です。

メンバーの玉森裕太さんが出演したドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』の主題歌に起用されたこともあり、玉森さんを目立たせるような歌割があるところもポイントですね。

愛しい人への強い思いが楽曲全体をとおして描かれており、大きな幸せを感じるとともに、思いが強くなりすぎていることに対しての不安も表現されているように感じられます。

パラダイス銀河光GENJI

光GENJI パラダイス銀河(1988)
パラダイス銀河光GENJI

光GENJIの最大のヒット曲といえる楽曲、光GENJIにローラースケートのイメージがあるのもこの曲の影響が大きいのではないでしょうか。

『STAR LIGHT』と『ガラスの十代』から引き続きCHAGE and ASKAのASKAさんが作詞と作曲を担当しています。

明るい雰囲気のサウンドとともに、子どもであることを楽しんでいるような歌詞が印象的で、子どもの頃だけに見えるキラキラした世界を表現したような楽曲です。

仮面舞踏会少年隊

少年隊のデビュー曲でありグループを代表する楽曲です。

緊迫感のある冒頭の音やパーカッションの音色が情熱的に響くサウンドが印象的ですね。

仮面をつけて身分や素性を隠して行う舞踏会がモチーフということもあり、実態がつかめないような魔性の恋について表現されているようにも感じられます。

幻想の中にいるような不安定な状態の中で必死に自分の思いを伝えようとしているようなイメージがある歌声の力強さも耳に残る楽曲です。