【ジャニーズの人気曲】オタクもライトリスナーも必聴のジャニーズ名曲
1960年代に創業以降、数々のスターを輩出するとともにお茶の間に浸透する親しみやすさとエンターテインメント性で存在感を放っているジャニーズ事務所。
アイドル路線の人気に始まり、さまざまな分野で活躍している彼らですが、熱狂的なファンのみならず誰もが歌えるようなヒットソングの多さも印象的ですよね!
この記事ではランキングのリサーチやスタッフの視点を取り入れた、ジャニーズの人気曲を紹介していきます。
有名アーティストからの提供曲も見られるように、オールマイティーかつ幅広い楽曲の親しみやすさを楽しんでいってくださいね!
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【ジャニーズの人気曲】オタクもライトリスナーも必聴のジャニーズ名曲(21〜30)
NEW WORLDSixTONES

デビュー曲らしからぬと話題だった『Imitation Rain』で華々しく登場した6人組アイドルグループSixTONESの楽曲で、デビュー曲のB面に収録されています。
疾走感にあふれたナンバーで、メンバー一人ひとりの歌唱力の高さや力強いラップにも注目!
新しい世界へと飛び出す勇気をくれ、前へ進めるように背中をポンと押してくれるファイトソングでもあります。
こぶしを突き上げてライブでも盛り上がること間違いなし!
Luv BiasKis-my-ft2

愛しい人への思いの大きさ、あふれ出した思いを表現したような壮大で感動的な空気が印象的なKis-My-Ft2による楽曲です。
メンバーの玉森裕太さんが出演したドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』の主題歌に起用されたこともあり、玉森さんを目立たせるような歌割があるところもポイントですね。
愛しい人への強い思いが楽曲全体をとおして描かれており、大きな幸せを感じるとともに、思いが強くなりすぎていることに対しての不安も表現されているように感じられます。
Say I doTravis Japan

これまでキレのあるダンスパフォーマンスで世界を魅了してきたTravis Japanですが、本作ではその武器をあえて封印し、甘くまっすぐな歌声を届けてくれます。
恋に落ちる瞬間のときめきや、一歩踏み出す決意を描いた歌詞が心に響く、王道のラブソングですよね!
2025年3月に発売された記念すべき1stシングル『Say I do / Tokyo Crazy Night』の表題曲で、メンバーの宮近海斗さんが主演を務めるドラマ『ホンノウスイッチ』の主題歌としても話題になりました。
Billboard JAPANの総合チャートで首位を獲得するなど、キャッチーなメロディが多くのリスナーの心をつかんでいます。
ドラマチックな恋をしている人はもちろん、大切な人への想いを再確認したい時にもぴったりな1曲です。
パラダイス銀河光GENJI

光GENJIの最大のヒット曲といえる楽曲、光GENJIにローラースケートのイメージがあるのもこの曲の影響が大きいのではないでしょうか。
『STAR LIGHT』と『ガラスの十代』から引き続きCHAGE and ASKAのASKAさんが作詞と作曲を担当しています。
明るい雰囲気のサウンドとともに、子どもであることを楽しんでいるような歌詞が印象的で、子どもの頃だけに見えるキラキラした世界を表現したような楽曲です。
宙船TOKIO

ジャニーズでは珍しいバンドでデビューしたTOKIOの35枚目のシングル楽曲。
中島みゆきさんが提供したナンバーとしても知られていますよね。
メンバーの長瀬智也さんが主演した日本テレビ系テレビドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌に起用されました。
中島みゆきさんらしい強い歌詞をボーカルの長瀬さんが自分のものとして消化し高らかに、パワフルに歌い上げているのもポイント!
最高にかっこよくて元気をもらえる神曲です。
仮面舞踏会少年隊
少年隊のデビュー曲でありグループを代表する楽曲です。
緊迫感のある冒頭の音やパーカッションの音色が情熱的に響くサウンドが印象的ですね。
仮面をつけて身分や素性を隠して行う舞踏会がモチーフということもあり、実態がつかめないような魔性の恋について表現されているようにも感じられます。
幻想の中にいるような不安定な状態の中で必死に自分の思いを伝えようとしているようなイメージがある歌声の力強さも耳に残る楽曲です。
音色SixTONES

2024年5月、グループ結成日と同じ5月1日に発売されたSixTONESの12枚目となるシングル曲。
メンバーの京本大我さんが主演を務めたテレビドラマ『お迎え渋谷くん』の主題歌に起用されたことから、毎週の放送を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。
ストリングスやホーンセクションが織りなす温かいバンドサウンド、仲間や大切な人との絆を感じさせる優しい歌詞など、彼らの包容力がたっぷりと詰まった楽曲ですよね。
結成10年目へと歩みを進める彼らが歌うからこそ、聴く人の心に響く説得力があります。
派手な演出よりも等身大のメッセージが染み渡る本作は、大切な人と過ごした時間を振り返りたい時や、心温まるエールが欲しい時にぜひ聴いてほしい一曲です。


