【ジャニーズの人気曲】オタクもライトリスナーも必聴のジャニーズ名曲
1960年代に創業以降、数々のスターを輩出するとともにお茶の間に浸透する親しみやすさとエンターテインメント性で存在感を放っているジャニーズ事務所。
アイドル路線の人気に始まり、さまざまな分野で活躍している彼らですが、熱狂的なファンのみならず誰もが歌えるようなヒットソングの多さも印象的ですよね!
この記事ではランキングのリサーチやスタッフの視点を取り入れた、ジャニーズの人気曲を紹介していきます。
有名アーティストからの提供曲も見られるように、オールマイティーかつ幅広い楽曲の親しみやすさを楽しんでいってくださいね!
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【ジャニーズの人気曲】オタクもライトリスナーも必聴のジャニーズ名曲(71〜80)
ギフテッドNEWS

ドラマ『ギフテッド』の主題歌として登場したNEWSの楽曲。
ドラマティックな物語が織り込まれたサウンドと、心を揺さぶる歌詞が聴く人の胸に響きます。
誰もが持つ特別な「贈り物」を見つめ直す機会を与えてくれる本作は、NEWSの30作目のシングルとして2023年11月に発売され、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。
恋愛シーンに限らず、自分のなかに眠る気持ちに気付いていない方や、新たな一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの1曲です。
恋を知らない君へNEWS

甘く切ない夏恋の切なさを歌ったNEWSの人気バラードは、2016年7月に公開された日本テレビ系土曜ドラマ『時をかける少女』のエンディングテーマです。
メンバーの加藤シゲアキさんが出演したドラマとの相乗効果も相まって、オリコン週間シングルチャートでは初週に約15.4万枚を売り上げ、デビューから20作連続の首位を獲得。
夏の情景と失恋の痛みを繊細に描いた本作は、爽やかさと切なさが絶妙なバランスで溶け合い、NEWSの新境地となった珠玉のバラードです。
近年のJ-POPは難しい……と感じられている方であっても、バラードらしい素直なメロディ展開でまとめられたこちらの曲は歌いやすいはず。
恋祭りNEWS

夏祭りの喧騒と胸の高鳴りをそのまま音にしたような、NEWS流のアップテンポなナンバー。
祭り囃子を思わせる楽曲に仕上がっており、一瞬で日本の夏景色へと誘ってくれますよね。
祭りの夜に揺れる恋心や高揚感を描いた歌詞も聴く人の心をときめかせます。
2013年7月発売のシングルで、4人体制の彼らにとって新たなスタートを象徴する、力強い作品です。
夏のイベントで友人たちと騒ぎたい時や、夏の恋を楽しみたい方にうってつけです。
渚のお姉サマーNEWS

夏の日差しを浴びたくなるような、NEWSの爽やかな1曲です。
本作は、海辺で出会った年上の女性への憧れや、キラキラした夏の思い出を男性目線で歌っていて、聴いているだけで胸がキュンとしちゃいますよね。
2013年7月に彼らの17枚目のシングルとして発売され、オリコン週間ランキングでは初登場1位を記録。
音楽番組でもたびたび披露され、多くの人に愛される夏の代表曲です。
夏のドライブやビーチで気分を最高に盛り上げたい時に聴くと、楽しさが倍増するかもしれませんね!
Can’t Stop!!-LOVING-SMAP

若者の純粋な願いと夢をまっすぐに歌い上げた、SMAPのデビュー作品。
希望に満ちた爽やかなメロディーと優しい歌声が印象的な本作は、青春のきらめきと可能性を優しく包み込んでいます。
1991年9月に発売され、オリコン週間シングルランキングで見事2位を獲得。
同年12月には『第42回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たし、グループの飛躍への第一歩となりました。
『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマにも起用され、幅広い世代に愛されました。
新たな一歩を踏み出そうとする方や、純粋な気持ちを大切にしたい方にオススメの一曲です。
MermaidSMAP

幻想的なメロディラインが印象的なSMAPの1曲。
人魚を主人公としたかなわぬ恋の物語を聴いているかのような切ない歌詞の世界観が、聴く人の心をそっと包み込みます。
キラキラと光る水面や静かな波音が目に浮かび、甘酸っぱい夏の記憶がふとよみがえる方もいるのではないでしょうか。
この楽曲は、2007年『世界水泳メルボルン2007』のテーマソングとして多くの人の耳に触れ、2008年9月リリースのアルバム『super.modern.artistic.performance』に初めて収録されました。
夏の喧騒から離れ、一人静かに物思いにふけりたい夜にピッタリの、そんな作品です。
Lady ダイヤモンドSexy Zone

大切な人を輝く宝石になぞらえ、まっすぐな思いを歌い上げる王道のラブソング!
作詞を松井五郎さん、作曲を馬飼野康二さんが手がけた黄金タッグによる名曲です。
本作は2012年4月に発売された2枚目のシングルで、デビュー作から2作連続でオリコン週間1位を獲得。
フジテレビ系『リアルスコープZ』のテーマソングにも起用され、名盤『one Sexy Zone』にも収録されています。
好きな人への気持ちを高めたいときに聴けば、疾走感あふれるサウンドが背中を押してくれるかもしれませんね。
LOVE YOU ONLYTOKIO

まぶしいほどの熱い恋心が歌い上げられたデビュー曲は、ジャニーズ事務所のバンドとして異彩を放つTOKIOの出発点となった作品です。
若さと純粋さを存分に表現した歌詞からは、相手への深い愛情と情熱が伝わってきます。
デビュー後わずか3ヶ月10日という驚異的なスピードで第45回NHK紅白歌合戦への出場を果たし、フジテレビ系アニメ『ツヨシしっかりしなさい』第3期のオープニングテーマにも起用された本作は、アイドルファンのみならず幅広い層の心をつかみました。
1994年9月のデビューから30年近くを経た今でも、初恋の輝きのような、みずみずしさを失わず、恋に悩む人の背中を優しく押してくれる一曲です。
fragileTOKIO

長瀬智也さん自身が作詞作曲を手掛けた、感情を揺さぶるロックナンバーです。
桜が風に散るはかない情景に、命の尊さを力強さくつづった歌詞がステキです。
感情をストレートにぶつけるような歌声とドラマティックな曲展開には、胸を打たれたリスナーも多いのではないでしょうか。
本作は2016年2月にTOKIOの通算51枚目のシングルとして公開された作品で、長瀬さんが主演を務めたドラマ『フラジャイル』の主題歌です。
切ないけれど前を向きたい、そんな時に聴けば勇気がもらえること間違いなしの桜ソングです!
太陽と砂漠のバラTOKIO

力強いロックサウンドに乗せて、心の奥底に秘めた熱い思いを歌い上げる1曲です。
厳しい状況でも夢を胸に咲かせ続け、努力を惜しまず進む強い意志が伝わってきますよね。
まるで広大な砂漠に咲く花のような、揺るぎない生命力を感じさせます。
本作はTOKIOのシングルとして2009年8月に世に出た作品で、長瀬智也さん主演ドラマ『華麗なるスパイ』主題歌でした。
ドラマをエネルギッシュなサウンドがいっそう盛り上げたのが印象的です。
同年の『第60回NHK紅白歌合戦』でも披露され、多くの視聴者を魅了したのではないでしょうか。
挑戦する勇気や困難に立ち向かう元気が欲しい時、きっと背中を押してくれるはずです。
「頑張ろう!」そんな気持ちにさせてくれる熱いエールのような楽曲ではないでしょうか。
【ジャニーズの人気曲】オタクもライトリスナーも必聴のジャニーズ名曲(81〜90)
愛! wanna be with you…TOKIO

ストレートで痛快なロックサウンドが最高にかっこいいですよね!
長瀬智也さんが作詞作曲を手がけた本作は、傷を乗り越えた先にある絆や、誰かと一緒にいることの強さを歌った、熱いメッセージが込められた友情ソングです。
聴いていると背中を押されるような力強さがたまりません!
この楽曲は2016年11月リリースの作品で、松岡昌宏さん主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』主題歌にもなりましたよね。
パンキッシュでキャッチーなギターリフは、普段ロックを聴く人の心もグッと掴むはず。
大切な人と一緒に聴きたい1曲です!
自分のためにTOKIO

松岡昌宏さん主演ドラマ『ナースマンがゆく』の主題歌になったTOKIOのナンバー。
走り出したくなるような疾走感あふれるバンドサウンドが印象的で、聴く人の心を奮い立たせるような力強い応援歌です。
自分のために未来へ進むんだという真っすぐなメッセージが胸に響きますよね。
2004年11月発売の本作は、同年の紅白歌合戦で披露され、多くの人に勇気を与えました。
何かを始めようとするときや、迷いを断ち切りたいときに聴いてほしい1曲です。
花唄TOKIO

希望に満ちた春の訪れを感じさせる明るく爽やかなポップロックナンバーです。
単純な理屈ではない、ただそこにある日常の幸せを肯定するメッセージが、忙しい毎日を生きる人々の心に寄り添い、ときには背中を押してくれます。
2002年3月に発売され、ドラマ『ナースマン』の主題歌として話題を呼び、同年の第53回NHK紅白歌合戦でも披露された本作では、J-POPの王道ともいえるメロディラインとキャッチーなコード進行が見事に融合。
TOKIOの楽器演奏による生バンドアレンジは、ライブやカラオケでも盛り上がること間違いなしです。
見上げた流星TOKIO

松岡昌宏さんが主演を務めたドラマ『高校生レストラン』の主題歌になったTOKIOのナンバー。
1人で抱える不安や孤独を乗り越え、仲間とともに夢を追う姿が描かれていますよね。
個々の小さな夢が、夜空で輝く星座のようにつながっていくという歌詞の世界観は、聴く人の心を温かく照らしてくれるようです。
この曲は2011年5月に発売された作品で、アルバム『17』にも収録されました。
王道のバンドサウンドで奏でられるミドルテンポのバラード調のアレンジが実に感動的。
目標に向かって頑張るあなたの背中を、優しく押してくれる応援歌ではないでしょうか?
Music For The PeopleV6

シンセサイザーとハードロックが融合した力強いメロディが印象的な楽曲で、自己実現への挑戦をテーマにした情熱的なメッセージが胸を打ちます。
V6の6人がユニゾンで歌い上げる爽快なサウンドは、夢を追う人々の背中を押してくれる応援歌として多くの共感を得ています。
1995年11月に発売された本作は、フジテレビ系『バレーボールワールドカップ1995』のイメージソングとして起用され、オリコンチャート3位を記録。
累計52.8万枚の売り上げを達成し、日本レコード協会からダブル・プラチナ認定を受けました。
アルバム『SINCE 1995 〜 FOREVER』や『Very best』にも収録されています。
カラオケでは、前向きなメッセージと力強いメロディラインが魅力的で、盛り上がりたい場面でぴったりの一曲。
バレーボールの試合前など、気持ちを高めたい時にもおすすめです。


