【高齢者向け】7月の壁面飾り。七夕・風鈴・夏祭りの賑やかで楽しいアイデア
7月の壁面飾りには、初夏を感じる明るいモチーフを取り入れたいですよね。
ひまわりや風鈴、七夕飾りなど、夏の風物詩を用いた壁面は、季節の移ろいを感じられるすてきな空間を演出してくれます。
高齢者の方が気軽に取り組める簡単な作品から、仲間と協力して仕上げる華やかな壁画まで、さまざまなアイデアをご紹介します。
折り紙や色画用紙など身近な材料で作れるものばかりで、手先を動かす楽しさも味わえますよ。
ぜひ、お気に入りの壁面づくりにチャレンジしてみてくださいね!
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【高齢者向け】7月の壁面飾り。七夕・風鈴・夏祭りの賑やかで楽しいアイデア(71〜80)
牛

七夕には欠かせない、織姫と彦星の再会のエピソードには、彦星の別名である「牽牛」、側にいる牛も大切なポイントです。
彦星の手助けをとなるべく自らを犠牲にする牛、そのおかげでふたりが再会を果たせたという逸話が伝えられています。
そんな牛をモチーフにした飾り付けに、七夕への願いを込めるのはいかがでしょうか。
動物をモチーフにすることで、わかりやすくかわいらしさも表現されますね。
牛のまわりに七夕をイメージさせるような笹の葉などの装飾を加えれば、ロマンチックな雰囲気も加わるのでこちらもオススメですよ。
織姫と彦星壁面飾り

7月のイベントとしてポピュラーなのが七夕ですよね!
織姫と彦星がその日だけ出会える、なんともロマンチックな記念日です。
7月には七夕のイベントをおこなっている施設も多いことでしょう。
季節の飾りやイベントへ向けての工作レクにもオススメな壁面飾りのアイデアです。
織姫と彦星の特徴的なヘアスタイルや衣装を意識して製作してみましょう!
それぞれのパーツをカットして貼り付ける作業は、指先をフルに使うので、高齢者の認知機能の向上にも役立つんです。
壁面に飾る時は、天の川やささ飾り、願いを書いた短冊と一緒にデコレーションしてもいいですね!
あさがおのカーテン

夏の庭の縁側を彩るあさがおのカーテンを折り紙で再現してみませんか?
たくさん作るほど豪華な壁面に仕上がるので、空間や壁面の広さ、お部屋の雰囲気に合わせて制作してみてくださいね!
あさがおの花は折り紙を折ってフチを丸くカットし、開いて作ります。
葉っぱやツルも画用紙などをカットして作りましょう。
土台になる部分は画用紙を帯状にカットしたものを貼り合わせています。
この土台にツルや葉っぱ、あさがおの花をレイアウト。
少しはみ出るように貼り付けるとリアルな雰囲気に仕上がりますよ!
デイサービスで、高齢者の方と協力しながら大作に仕上げてもステキ。
風鈴作り

夏の室内時間を充実させてくれる、風鈴の工作アイデアをご紹介します。
折り紙とヒモを用意してください。
折り紙を2回四角に折って、コンパスで直径7センチの円を描いてハサミで切り取りましょう。
円のパーツが4枚できたと思うので、柄の面を内側にして半分に折ってください。
4枚を重ねて貼り合わせたら下の1センチほどをカット、こちらが風鈴の外見部分です。
別の折り紙で短冊を作り糸をつなげ、糸の反対側を外見の中央に接着、外見の端と端を貼り合わせたら完成ですよ。
マリーゴールド
梅雨の雨が降る中でもパッと鮮やかな黄色やオレンジの花を咲かせるマリーゴールドは、初夏から秋にかけてきれいな花を咲かせます。
そんなマリーゴールドの花を作ってみましょう。
折り紙を折ってカットすると、マリーゴールドの花びらが作れますよ。
初めに折り紙を丸めて、くしゃくしゃにするとより花びらの質感が出せます。
何枚か花びらを作り重ねてください。
マリーゴールドの幾重にもなる花びらの特徴を表現できます。
葉も作り、マリーゴールドの花と一緒に飾ってくださいね。
マリーゴールドのある室内は明るい雰囲気になり、高齢者の方の気持ちも晴ればれとするような作品ですね。
かき氷

折り紙一枚で作れるおいしそうなかき氷はいかがでしょうか。
かき氷の本体は涼しさを出すためにむらぞめの折り紙にしてもいいですね。
まず折り紙は半分の三角に折り、さらにその半分に折ります。
そのあとの折り方も出来上がりから考えると意外にシンプルです。
そして途中ではなんと折り紙をビリビリと破り、その破ったところがかき氷の先端部分になるという斬新な仕掛けがありますね。
スプーンストローも折り紙で作ってさしてみましょう。
色とりどりのかき氷を作ってみてください。
ステンドグラス風花火

夜空に打ち上がる美しい花火を感じられるステンドグラス風の作品は、高齢者の方にもオススメの華やかな工作です。
黒い画用紙を半分に折り、花火の形になるようカットする部分に印をつけます。
花火の模様を自由に描いたら印に沿って丁寧に切り抜きましょう。
クッキングシートに赤や黄色、青などのカラーセロハンを重ねて貼り付けて色とりどりの花火を表現しましょう。
最後に、切り抜いた画用紙を上に重ねれば光に透かして楽しめるステンドグラス風の花火が完成。
窓辺に飾ると日差しや夕日でキラキラと光る演出ができ、目にも楽しい作品となります。
ハサミやのりを使いながら夏らしい雰囲気を感じられるこの作品は、手先を使った優しい作業で無理なく楽しめるのが魅力です。
金魚のつるし飾り

涼しさを感じる、金魚のつるし飾りのご紹介です。
金魚はティッシュペーパーを丸めて、お花紙で包んで作りますよ。
金魚の背にヒモをつけておきましょう。
画用紙に金魚が入る、金魚鉢を作ります。
ドーナツ状になるように円形にして中央をカットしてください。
円形の画用紙で、金魚鉢の下になる部分に水草などを透明な千代紙で作って貼ってくださいね。
金魚鉢の形は、お好みで大丈夫ですよ。
金魚を一緒につるして完成です。
高齢者の方も夏を感じていただけそうな作品です。
カラフルな吹き流し

夏になると七夕祭りが開催されるところもありますよね。
七夕の雰囲気を盛り上げるのが、七夕飾りではないでしょうか?
壁飾りもオススメな、折り紙で作るカラフルな吹き流しをご紹介します。
折り紙の先端から1.5センチメートルぐらい残して、1センチメートルぐらいの幅の切り込みを入れてください。
始めに残した先端と同じ幅の折り紙を貼り付けて、折り紙全体を丸めましょう。
ヒモを通し、吹き流しの完成です。
これだけでもすてきですが、折り紙でくす玉を作り、吹き流しに付けるときれいですよ。
折り紙が好きな高齢者の方も、楽しみながらつくれそうですね。
ちなみに吹き流しは、織姫の供えた織り糸を表し、飾ることで裁縫が上達するようにという願いが込められているそうです。
ほおずきと風鈴
鮮やかな朱色がポイント!
ほおずきと風鈴のアイデアをご紹介します。
ほおずきを口に入れて音を鳴らして遊んだり、インテリアとして飾ったことのある方も多いのでは。
今回は、美しいほおずきと風鈴を組み合わせて素晴らしい壁面を作ってみましょう。
準備するものは折り紙、千代紙、紙コップ、接着剤、のり、テープ、ハサミ、カッター、竹ひご、コンパス、筆ペンです。
実を作る工程がやや複雑ですが、こだわりながら取り組めると良いですね。
【高齢者向け】7月の壁面飾り。七夕・風鈴・夏祭りの賑やかで楽しいアイデア(81〜90)
ちょうちん飾り

介護施設で作る夏の壁面飾りにぴったりなアイディア「ちょうちん飾り」をご紹介いたします。
色鮮やかな折り紙を使って簡単に作れるため、工作が苦手な方でも気軽に参加できますよ。
切り込み入れたり、丸く膨らませたりして立体的に仕上げることで、見た目にも楽しい作品に仕上がります。
紙ひもやヒモでつなげてつるせば、施設内が夏祭りの雰囲気に早変わり!
華やかな空間が広がり、利用者さんの表情も明るくなることでしょう。
手軽に季節感を取り入れられる、人気の壁面飾りです。
はっぴ

8月に施設では、夏祭りをおこなうところも多いのではないでしょうか?
夏祭りの室内装飾や8月の壁面飾りにもオススメなはっぴの折り紙をご紹介します。
1枚の折り紙を使って、折っていきますよ。
少し複雑な工程もありますが、その分完成すると本物のはっぴのような出来栄えです。
高齢者の方に合わせて周りの方がサポートしながら、折ってみてくださいね。
完成したはっぴの折り紙の後ろに、祭りの文字を黒いペンで書いたり白い紙に書いたものを貼り付けてみましょう。
さらに、本格的なはっぴが作れますよ。
ひまわり

夏らしい花といえば大輪のひまわりではないでしょうか。
そんなひまわりのお花を折ってみませんか。
4分の1の大きさの折り紙で花びらが2つ分作れます。
これを4つ作るとひまわり1つ分ができます。
茶色の折り紙で花の中心を作ります。
あとは葉っぱと茎を作ります。
葉っぱはお好みの量を作りましょう。
すべてのパーツができたら組み立てて完成です。
そのままでもいいですし、色紙などに貼っても季節感が出てすてきですよね。
花びらを多くしたいときは裏に折り紙をそのまま貼り付けてもいいですよ。
キッチンペーパー朝顔工作

夏らしい雰囲気を楽しめる高齢者向けの手作りレク「キッチンペーパー朝顔工作」をご紹介いたします。
キッチンペーパーを丸く切り、ねじって水にひたすと、柔らかくなって使いやすくなります。
そこにインクをふくませると、じんわりとにじんで美しいグラデーションが完成。
あえて先にインクをつけてから水にひたすと、色の広がりが楽しめます。
葉っぱも同様に緑のリンクに浸せば風合いのある葉が完成。
朝顔の花と葉、つるを画用紙に貼り合わせれば、涼しげで鮮やかな作品が出来上がります。
中国から伝わり、日本の夏の風物詩として親しまれてきた朝顔。
作って楽しく、夏の思い出作りにもぴったりの工作です。
パステルアート 水風船

徐々に夏が本格的になっていく7月は、少しでも暑さを和らげるために涼しいものが見たくなりますよね。
そんな涼しいものでありつつ、夏祭りをはじめとした夏の風景もしっかりと感じられる、水風船をパステルで描いてみようという内容です。
描きたい形に紙を切り抜いて台紙に重ねて、そこに削ったパステルを塗っていくことで、やさしい色のイラストを作り上げていきます。
水風船は明るい色で、その背景は青を基本とした涼しげな色にしていくことで、涼しさを演出していくのがポイントですよ。





