【高齢者向け】7月の壁面飾り。七夕・風鈴・夏祭りの賑やかで楽しいアイデア
7月の壁面飾りには、初夏を感じる明るいモチーフを取り入れたいですよね。
ひまわりや風鈴、七夕飾りなど、夏の風物詩を用いた壁面は、季節の移ろいを感じられるすてきな空間を演出してくれます。
高齢者の方が気軽に取り組める簡単な作品から、仲間と協力して仕上げる華やかな壁画まで、さまざまなアイデアをご紹介します。
折り紙や色画用紙など身近な材料で作れるものばかりで、手先を動かす楽しさも味わえますよ。
ぜひ、お気に入りの壁面づくりにチャレンジしてみてくださいね!
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【高齢者向け】7月の壁面飾り。七夕・風鈴・夏祭りの賑やかで楽しいアイデア(41〜50)
朝顔のステンドグラス

黒の厚紙から朝顔をモチーフにしたステンドグラスの枠を切り出します。
枠の裏面にカラーセロファンを貼り、さらにメタリックデザインペーパーを重ねて接着してください。
ステンドグラスの周囲に輪にしたクラフトバンドを固定し、上からストローで作ったすだれを取り付ければ完成です。
これを壁に飾れば、そこに夏の風景を切り取った窓があるかのよう。
ステンドグラスはカラフルなイメージですが、お手本のように朝顔と葉っぱの色以外は水色にするのがオススメです。
爽やかな作品に仕上げて夏を感じましょう。
透明な立体の星短冊

透明で立体的な星の短冊は涼しさが感じられ、爽やかな気持ちで過ごせそうですね。
透明のちよ紙、おりがみ、たこ糸、ホチキス、穴あけパンチ、はさみを準備して作っていきましょう。
透明な折り紙は厚みがあるので折るときはしっかり目に折り目をつけながら折っていくと折り目がきれいに折れますよ。
ペン先で筋を描き線の上をなぞるように切ると星の形が完成します。
立体感を出すために山折り、谷折りと筋をつけていきましょう。
穴あけパンチで穴を開け、たこ糸につけた短冊部分を結び合わせて完成です。
いろんな色の折り紙を使ってカラフルに仕上げるのも夏らしくなりオススメです。
麦わら帽子の風鈴

涼し気な音を奏でてくれる風鈴に、夏らしさをさらに加えてみませんか?
まず、輪っかにしたクラフトバンドに、つまようじにさした4本のクラフトバンドを放射状に貼っていきます。
全体に両面テープを貼り、はくり紙をはがしたら、紙ひもをぐるぐると上から隙間なく巻いてください。
ここでつまようじを抜き、接着剤で内側を補強します。
次に、ドーナツ状にカットした厚紙に紙ひもをぐるぐる巻いて貼り、最初に作ったものと組み合わせます。
リボンを巻き、ひもを通して短冊と鈴をつければ完成!
麦わら帽子本来の色にこだわらず、いろんな色の紙ひもで作るとオリジナリティのあるおもしろい作品に仕上がると思いますよ!
立体的な花火
@hoikumamawakuchannel 「折り紙で作る夏の飾り かわいい花火」おりがみ 夏 花火 DIY クラフト アート#shorts
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夏祭りや納涼祭といえば花火を連想する方が多いでしょう。
老若男女問わず人気の花火は夏の定番の風物詩ですよね!
今年の納涼祭で工作レクをお考えであれば、立体的な花火の飾りを作ってみませんか?
光沢のある折り紙を細長く切って作れば、キラキラと夜空に輝く花火を再現できて高齢者の方に喜んでいただけそうです。
細長い折り紙の帯で輪っかを作り、組み合わせて花火の形を仕上げていきます。
作った輪っかは潰さず、立体感を意識して作ると良いですね。
どの色を使うかで個性を出していきましょう!
画用紙提灯

夏の夜を盛り上げてくれる提灯。
「提」は手で下げて持つという意味、「灯」は明り、ともしびの意味で、「提灯」は字の通り手で持ち歩ける明りなのです。
今でいう懐中電灯みたいなもの。
そんな提灯の飾りで夏のイベントを盛り上げてくださいね。
基本格子状に切った紙をつなぎ合わせていく作業です。
型紙のような設計図もいろいろと世に出回っていますが、ミリ単位の工作ですので手先に自信のある方向けになるのかな?
難しいところだけを担当する係がいると流れ作業のようにスムーズに作れそうです。
【高齢者向け】7月の壁面飾り。七夕・風鈴・夏祭りの賑やかで楽しいアイデア(51〜60)
ゆらゆら動くかえると花の虹

梅雨の季節を楽しく表現しながら動きと彩りのある立体的な飾りで、カエルの体部分がゆらゆら動き、見るたびに表情が変わる楽しい仕掛けです。
ちょっとした動きでも目が引かれ、完成後にも見るたびに新たな一面を見せてくれます。
周辺には折り紙で作った蓮の花を散らして配置し、静かな水辺のように落ち着いた空間を演出しましょう。
さらに折り紙の花で虹のようにアーチをかけることで、雨上がりの明るい景色が広がります。
制作するものが複数ある為、かえるの係、蓮の係など、それぞれ役割を分けて行うと効率よく作れます。
高齢者施設では、係ごとに見守りの方をつけると円滑に進めやすいですよ。
紙の帯で作る紫陽花

紫陽花のすてきなデザインの作品を作ってみましょう。
画用紙を短冊状にカットして、先端を数センチ折ります。
その折った長さに合わせて続けて折ってください。
折った部分と先端を合わせると、4つになるように調整して折ってくださいね。
4つできた部分のはしをホチキスでとめてから、くるりと中心からひっくり返します。
すると、紫陽花のパーツが完成。
パーツを貼り合わせていくと、紫陽花模様の飾りが作れます。
水色の短冊状の帯で作ったしずくや、緑色のパーツで作った葉と一緒に紫陽花の飾りを壁に貼り付けますよ。
高齢者の方も室内の紫陽花の飾りから、今までの梅雨の時期の思い出を振り返ることにもつながりますよ。
ステンドグラス風風鈴

まさにアイデア作品ですね!
ナノテープに透明おりがみを貼り付けて、タイルサイズにカット。
剥離紙をはがしたら透明容器の外側に貼っていきます。
容器上部に穴を空けヒモを通して短冊をつるせばできあがり。
カラフルなおりがみを使って作るとまるでステンドグラスみたいな仕上がりになるんです。
青系で濃淡をつけても涼しげな見た目に仕上がり、体感温度が少し下がりそうですよね。
容器は透明ならなんでもOKですので、ゼリーカップや紙コップなど、いろいろな形で作ってみましょう!
朝顔の風鈴

折り紙で作った土台に切り紙の朝顔を貼って作る風鈴です。
折り紙の上下をあわせて半分に折り、折り目がついたらひらいて上下の辺をあらためて折り目にあわせて折ります。
折り目が縦向きになるように折り紙を置き直し、上下を重ねて折り紙を半分にしてください。
四角を三角に折ったら、三角部分を内側に折り込んで土台の完成です。
あとは朝顔を接着し、穴を空けてヒモを通し、短冊をつるせばできあがり。
土台を透明の折り紙で作ると涼しげでステキですよ。
ちょっと折りにくいですけどね……。
簡単!チーズの箱で七夕飾り

6個入りの丸いチーズの箱で、手軽に作れる七夕飾りを作ってみましょう。
箱のフチだけを残す形で、底や頭の部分を取り除きます。
フチの部分にはお好きなマスキングテープをぐるっと貼ります。
3カ所、近い場所に穴を開けて、中央の穴にはつるす用のヒモ、両端の穴には飾りをつけるための糸を通しましょう。
この糸にビーズや、丸シールで作った織姫、彦星をつけて完成!
つるす用のヒモを通しているので、壁に飾るだけではなく、笹につるしても楽しめそうですね!



