【高齢者向け】7月の壁面飾り。七夕・風鈴・夏祭りの賑やかで楽しいアイデア
7月の壁面飾りには、初夏を感じる明るいモチーフを取り入れたいですよね。
ひまわりや風鈴、七夕飾りなど、夏の風物詩を用いた壁面は、季節の移ろいを感じられるすてきな空間を演出してくれます。
高齢者の方が気軽に取り組める簡単な作品から、仲間と協力して仕上げる華やかな壁画まで、さまざまなアイデアをご紹介します。
折り紙や色画用紙など身近な材料で作れるものばかりで、手先を動かす楽しさも味わえますよ。
ぜひ、お気に入りの壁面づくりにチャレンジしてみてくださいね!
【高齢者向け】7月の壁面飾り。七夕・風鈴・夏祭りの賑やかで楽しいアイデア(101〜110)
あさがお壁飾り

大人気のテレビ番組『プレバト!!』を知っていますか?
水彩画や俳句にチャレンジする芸能人の奮闘ぶりが楽しいんですよね。
『プレバト!!』は季節感を大切にしている番組です。
それにちなんで、今回は季節を感じられる草花、あさがおやひまわりなどを紙で作って壁を彩るのはどうでしょう!
和紙・色紙など紙質を変えるだけで仕上がりの印象も変わります。
白い障子紙で花を作るなら、絵具での色付けも楽しめそうですね。
シンプルな壁や廊下に飾るだけで、彩り豊かになりますよ!
うきわ

プールや海水浴に出かける機会も、夏は多くなりますよね。
照りつく太陽のもとで、うきを使って水にチャプチャプと浮かぶ様子を見ていると涼を感じますね。
そこで、折り紙作品でもうきわを作ってみましょう。
使う折り紙のサイズで、うきわの大きさが変わりますよ。
大きなサイズで作ると、うきわの形をしたリースの土台も作れますよ。
折り紙の色がある面と白い面、両面でうきわのパーツを作ってください。
パーツには細かく折る部分もありますが、同じものを数個作るので一度折り方の手順を覚えると楽に作れそうですね。
パーツ同士を差し込んで、うきわの完成です。
折り紙でつくった動物や子供たちをうきわに添えると、かわいく仕上がりますよ。
うちわ

夏の風物詩「うちわ」を折り紙で作って、カレンダーを彩ってみませんか?
可愛い柄の折り紙を使ったり、朝顔や金魚などの夏らしい折り紙を貼り合わせることで、おしゃれなうちわに仕上がります。
金魚や花火など、夏らしい絵を書けば、涼しげな印象になりますね。
既存のカレンダーにちりばめて貼るだけでも、季節感たっぷりの夏の風景が完成しますよ。
簡単な作業で作れるため、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
ぜひ作ってみてくださいね。
おばけ

暑く感じる気持ちが「サー」とひくような、おばけの折り紙のご紹介です。
白い布をのおばけが両手を前にしたポーズの作品です。
白い折り紙以外でも、折り紙の色がない白い面を利用して作っても大丈夫ですよ。
もちろん、いろいろな色の折り紙で折っても、楽しい作品が作れそうです。
折ったものに、目や口を描き入れていきましょう。
ここでも、高齢者の方の個性がでますね。
完成品は、リースに貼り付けてたりつるしてガーランドのパーツにしても。
おばけの折り紙は、10月のハロウィンにも活躍しそうですね。
かざぐるま

夏の暑い日に、涼しさを感じるものってありますよね。
風鈴の音色や打ち水やところてんなど、いろいろなものがあります。
かざぐるまも、涼しさを感じるアイテムの一つなのではないでしょうか?
夏に吹くちょっとした風や、息を吹きかけて回るかざぐるま。
クルクルと回る様子を見ていると、なぜか涼しく気持ちも安らぐものを感じますね。
折り紙の4カ所に切れ目を入れて、角が中心に向かうように折っていきましょう。
このとき折り目をつけないように、たたむ様に中心にもっていくことがポイントです。
かざぐるまをようじで固定しストローに装着して完成ですよ。
高齢者の方も幼い頃、かざぐるまで遊んだ記憶も思い出すような作品ですね。
ちょうちん

夏のはじまりを感じる七夕の時期は、お祭りも増えてくるシーズンですよね。
そんな夏のお祭りに欠かせないちょうちんを作り、飾りに取り入れてみるのはいかがでしょうか。
真ん中に切込みを入れた画用紙を筒状に丸めて、形を整えるだけで簡単にちょうちんが完成します。
色のチョイスや上下の装飾など、細かい部分でオリジナリティを出してもらい、手の動きだけでなく発想力もしっかりと鍛えていきましょう。
それぞれのちょうちんが連なる光景が、七夕や夏に向けた気持ちを高めてくれるような工作ですね。
ちょうちん飾り

介護施設で作る夏の壁面飾りにぴったりなアイディア「ちょうちん飾り」をご紹介いたします。
色鮮やかな折り紙を使って簡単に作れるため、工作が苦手な方でも気軽に参加できますよ。
切り込み入れたり、丸く膨らませたりして立体的に仕上げることで、見た目にも楽しい作品に仕上がります。
紙ひもやヒモでつなげてつるせば、施設内が夏祭りの雰囲気に早変わり!
華やかな空間が広がり、利用者さんの表情も明るくなることでしょう。
手軽に季節感を取り入れられる、人気の壁面飾りです。
はっぴ

8月に施設では、夏祭りをおこなうところも多いのではないでしょうか?
夏祭りの室内装飾や8月の壁面飾りにもオススメなはっぴの折り紙をご紹介します。
1枚の折り紙を使って、折っていきますよ。
少し複雑な工程もありますが、その分完成すると本物のはっぴのような出来栄えです。
高齢者の方に合わせて周りの方がサポートしながら、折ってみてくださいね。
完成したはっぴの折り紙の後ろに、祭りの文字を黒いペンで書いたり白い紙に書いたものを貼り付けてみましょう。
さらに、本格的なはっぴが作れますよ。
ひまわり

夏らしい花といえば大輪のひまわりではないでしょうか。
そんなひまわりのお花を折ってみませんか。
4分の1の大きさの折り紙で花びらが2つ分作れます。
これを4つ作るとひまわり1つ分ができます。
茶色の折り紙で花の中心を作ります。
あとは葉っぱと茎を作ります。
葉っぱはお好みの量を作りましょう。
すべてのパーツができたら組み立てて完成です。
そのままでもいいですし、色紙などに貼っても季節感が出てすてきですよね。
花びらを多くしたいときは裏に折り紙をそのまま貼り付けてもいいですよ。
ひまわりのおしゃれ帽子

紙コップ三色の色紙、そして紙テープを使って作る、「ひまわりのおしゃれ帽子」のアイデアをご紹介いたします。
紙コップ花の中心にして、色紙で花びらを形作り、紙テープで細やかな装飾を加えていきます。
シンプルながら飾りすぎず、立体感のある上品なひまわりに仕上がりますよ。
飾る場所を選びながら、夏らしい明るさと華やかさをプラスでき、作業も簡単で取り組みやすいのが魅力です。
手先を動かしながら季節感を楽しめる、優しいレクリエーションです。
【高齢者向け】7月の壁面飾り。七夕・風鈴・夏祭りの賑やかで楽しいアイデア(111〜120)
ひまわりの壁飾り

ひまわりは夏を代表する花の一つですよね。
暑い日に咲いているひまわりを見ると、元気をもらえそうにも感じます。
そんなひまわりをモチーフにした壁飾りを作ってみましょう。
しわが入ったクレープシートで、ひまわりを作ると味のある作品がつくれますよ。
クレープシートを折ってカットして、ひまわりの花びらを作ります。
お花紙を丸めてひまわりの中心部分を作りますが、面白い方法をご紹介します。
ペットボトルのキャップに中心部分になる丸めたお花紙をいれたり、キャップで丸めたお花紙を押してください。
お花紙に丸く跡が残り、ひまわりの中心部分のアクセントに。
台紙にひまわりを貼り付けて、割り箸で作った台にのせて完成です。
持ち帰って高齢者の方のご自宅に飾れるすてきな作品ですよ。
ほおずき

折り紙で作る「ほおずき」は夏らしさを感じる優しい作品です。
赤や橙色の折り紙を使って立体的に仕上げることで、コロンと丸い実の形が可愛らしく再現できます。
葉や茎も加えれば、より自然な雰囲気に。
高齢者の方でも楽しめるシンプルな工程が多く、指先を動かしながら集中力を高められるのも魅力です。
出来上がったほおずきは、壁に飾ったり、小物として置いても季節感を感じられますよ。
皆さんも夏の風物詩を折り紙で楽しんでみませんか?
ぽってりホタル

最近ではあまり見かけなくなりましたが、7月頃の夜の空はホタルが飛ぶ時期です。
高齢者の方が幼かった頃には、多くのホタルを見れたかもしれませんね。
ホタルを竹ぼうきで捕まえたといった、楽しい思いでもあるのではないでしょうか?
そんな懐かしいホタルの思い出話もでてきそうな、ホタルの折り紙をご紹介します。
ホタルとお尻の光る部分を別々に作るので、光っているところが引き立つ作品と作れますよ。
通常細長い体の形をしているホタルですが、丸みを帯びた形なのでかわいさが表現できます。
たくさん作って、カレンダーに貼ったり壁の飾りのアイデアとしてもオススメです。
ゆかた
ゆかたは夏の風物詩でもあり、ゆかた姿の方を見ると風情も感じることもありますよね。
また、暑い夏の日にも涼しさを演出します。
そこで、ゆかたの折り紙の制作で、高齢者の方に夏を感じていただきましょう。
折り紙にはさまざまな柄や模様がありますよ。
和柄やドット柄など折り紙ならではの柄や模様で、作ってみてくださいね。
完成したゆかたに、帯も付けるとさらに雰囲気が出ます。
ゆかたと帯の色を選ぶのも、高齢者の方に楽しんでいただけそうですね。
ゆらゆらキラキラ織姫と彦星

ゆらゆらキラキラ織姫と彦星の作り方を紹介します。
紙コップ、画用紙、カラーペン、ハサミ、キリ、折り紙、スズランテープを準備して作っていきましょう。
画用紙に織姫と彦星の絵を描き、折り紙で冠を作って切り取り、貼り合わせていきましょう。
紙コップの底の中心にキリで穴を開けてスズランテープを通し引っ掛ける部分を作っていきます。
紙コップにそで部分を下書きしハサミでなぞるように切って立体的な着物の形を作っていきますよ。
完成した着物に顔を貼り合わせます。
切ったスズランテープに星を貼り合わせ、紙コップの内側部分に貼り合わせていきましょう。
暑い夏にぴったりな七夕飾りの完成です!
アイスキャンディー

介護施設向けの夏の工作アイディア「イスキャンディー」をご紹介します。
折り紙でアイスキャンディーの形を作り、丸シールや付箋シールを使ってかわいく飾り付けていきましょう。
紙くずはデコレーションのアクセントとして使い、立体感や色の変化を加えると、個性がでますよ。
ハサミを使ったり、紙をちぎるなどシンプルで取り組みやすく、手指の運動にも最適です。
完成した作品は壁面や窓辺に飾っておくと夏らしい爽やかな空間が演出できますよ、安全な素材を使い、みんなで楽しみながら作れる人気のクラフトです。
アルミホイルでにじみ絵

見ているだけで涼しさも感じる、にじみ絵のご紹介です。
画用紙の上を筆などで水を塗った後に、絵の具を付けた筆先を置くようにしますよね。
今回のにじみ絵は、アルミホイルを使いますよ。
アルミホイルの上に水性ペンを塗ります。
塗ったところを中心に、水のスプレーをしましょう。
水の量は、スプレー2から3回で大丈夫ですよ。
あらかじめ描いていた、海の生き物の絵が描かれた画用紙を、アルミホイルの上におきます。
手で画用紙を押さえてから、画用紙を見ると水性ペンがにじんで着色されますよ。
にじみ絵ができたら、ハサミで形にカットして青いスズランテープに飾ると、室内が海の中の雰囲気に。
高齢者の方も、室内にできた海の世界に喜んでいただけそうですね。
イルカ
海を飛び跳ねるように泳ぐイルカの様子を表現したような、折り紙作品をご紹介します。
折り紙に折り筋を付けてから、折り進めていきましょう。
折っていくうちにつれて、イルカの姿になっていくので高齢者の方も、楽しみながら作れそうですね。
イルカの口元や尾びれなども1枚の折り紙で作りますよ。
そのため、少し細かな折り方もする工程もあります。
折り紙がお得意な高齢者の方なら、楽しみながら折っていただけそうですね。
完成品は、リースにしたりカレンダーに貼り付けるなどアレンジも可能ですよ。
カニ

夏の海を思わせるような、カニ折り紙のご紹介です。
夏休みにご家族や友人などと海へお出かけしたことがある高齢者の方もいらっしゃることでしょう。
楽しい時間を思いだすようなカニの折り紙です。
カニといえば、特徴となるのがハサミ。
ハサミも1枚の折り紙で、胴体と一緒に作りますよ。
カニと言えば、赤い色をイメージされる方も多いですよね。
ですが赤色にとらわれず、オレンジ色や青色などの折り紙で作ってみてくださいね。
さまざまな色や模様がある折り紙ならではの個性のある作品が作れますよ。
カブトムシ

夏というと子供たちのあこがれの昆虫はなんといってもカブトムシかもしれません。
ちょっと複雑ですがかっこよくできるので挑戦してみてくださいね。
まず折り紙を四等分し、その一枚を使って本体を、そのさらに半分のサイズで角を作ります。
その残りの半分を三等分し、足を作っていきます。
足は折り紙をねじって作ると本物に近い感じに作れます。
このパーツを組み立てて貼り合わせれば完成です。
角がないメスカブトムシも作ってみてくださいね。



