6月にぴったり!保育に取り入れたい室内遊びのアイデア集
6月は梅雨の季節。
雨の日が続くと室内で過ごす時間が増え、子供たちが思いきり楽しめる遊びのアイデアが気になるところですよね。
そこで、こちらでは6月の保育にぴったりな室内の遊びやレクリエーションのアイデアを紹介します。
風船を使った協力ゲームや、体をいっぱい動かす対戦のあそび、折り紙で楽しむ季節の制作など、豊かなバリエーションで集めました。
子供たちの年齢や興味に合わせて取り入れながら、雨の日も笑顔のあふれる時間を過ごしてくださいね!
- 【保育・運動遊び】体を動かす楽しい遊び
- 雨の日も楽しい!保育にオススメの梅雨の製作アイディア
- 6月にぴったり!保育で楽しむ製作のアイデア集
- 【保育】雨の日も楽しく過ごそう!室内遊びのアイディア
- 【保育】梅雨や雨にまつわる6月のクイズ!子供と楽しむアイデア集
- 1歳児向け!雨の日も楽しい室内遊びのアイディア
- 【保育】元気いっぱい!体を動かす室内遊びのアイデア集
- 【2歳児】6月にオススメの製作アイデア集
- 雨の日の室内遊びに!年少児さんが夢中になる6月の折り紙アイデア集NEW!
- 6月の保育におすすめ!作って楽しい壁面のアイデア集
- 【保育】6月にオススメ!簡単な折り紙のアイデア集
- 【保育】7月に遊びたい保育のアイデア
- 【保育】少人数でも大人数でも!盛り上がる2月の室内遊びのアイデア集
6月にぴったり!保育に取り入れたい室内遊びのアイデア集(21〜30)
コロコロアートで楽しむ!しずくちゃんNEW!

ビー玉を使って作る、ユニークなしずくの作品です。
着色方法は、カップに多めの水で溶いた絵の具をビー玉に付けて着色していきますよ。
深めのバットに画用紙を入れて、カップに入った絵の具を付けて転がしていきましょう。
コロコロと転がるビー玉が画用紙に色がつくところが、子供たちも面白そうですね。
色が付いた画用紙をしずくの形にカットしていきます。
ペンで顔を描いたり、丸いシールを貼り付けて顔のパーツを付けてくださいね。
ビー玉が誤飲の心配があるようでしたら、ゴルフボールでも代用が可能です。
幅広い年齢の子供たちがしずくの作品の制作を楽しめますよ。
水運びリレーNEW!
雨の日で外に出られない!
そんな時はツームツアーを楽しんでみてください。
歩いてまわっても良いですが、この日のために子供たちが喜ぶ乗り物を作るのも楽しいのではないでしょうか?
働く車や新幹線などは運動会でもよく使用されるので、すでにあるならそれを再利用しても良いでしょう。
歩き回れば自然と全身運動ができますし、乗り物でまわれば旅行気分!
スタンプラリーをしても喜ばれそうなので、6月にちなんだイラストで用意してみてはいかがでしょうか。
音を楽しもう!NEW!
6月は梅雨の時期ということもあり、よく雨が降りますよね。
そこでその雨を活用した遊びを楽しんでみましょう。
内容としては、屋根から流れてくる雨をいろいろな器で受け止めるというもの。
大雨でないとできませんが、シャワーを使っても良いと思います。
器は、タライやお玉など何でもOK!
器による音の違いを耳で聞いて感じてみてください。
最後は手で実際に触ってみると良いでしょう……というより、好奇心旺盛な子供たちなら確実にそうなると思うので、ぬれても良い服を用意し、風邪を引かないよう短時間で切り上げてください。
おうちで楽しむ色水遊びNEW!

お花紙で作った花、入学式や卒業式でもよく目にしますよね。
ルーツは京花紙にあるらしく、諸説あるのですが紙で花を作るのは江戸時代ごろから始まった文化らしいです。
そんなお花紙、最近ではフラワーペーパーとも呼ばれますが、を使って室内で簡単な水遊びをしてみましょう。
まずは色とりどりのお花紙を細かく千切ってゆきます。
この千切る時間も存分に楽しんでくださいね。
口の広いペットボトルにお花紙を入れて水を7分目ほど注ぎます。
ほんのり色が付いたかのような水が美しいです。
ペットボトルを振ると紙が溶けて色水に変身!
1度で何回も楽しめるオススメのレクリエーションです。
はるさめあそびNEW!

低年齢の子供たちにオススメ!
はるさめを使った感触遊びです。
まずは固くてパリパリのはるさめを触ってから、ゆがいてやわらかくします。
触感の違いを確かめたり、食紅で色をつけてごっこ遊びなどが楽しめますよ。
本物の素材を使った料理や実験を通して、子供たちはたくさんの学びを得ることでしょう。
わが子もパスタを作るたびに「触らせて!」「お鍋に入れたい!」とそれはもう大変……いえ、興味津々でした。
食べ物を使った遊びは賛否両論ありますが、安全対策の一環としてご理解いただけましたら幸いです。
まほうおにの運動あそびNEW!

動物のポーズをカエルやカタツムリなどを取り入れる季節感を感じながら室内でも思いっきり遊べる、まほうおにの運動遊び。
ルールはシンプルで鬼役の魔法使いが「うさぎになあれ」とタッチします。
タッチされた友達はうさぎに変身しましょう。
魔法の呪文で「魔法よとけろ」と友達がうさぎに変身した友達をタッチすると一瞬で魔法がとけ再びうんどう遊びに参加できますよ。
チームの連携プレイもポイントかもしれませんね。
いろいろな動物に変身してコミュニケーションを深めていきましょう。
ステンドグラス作りNEW!

美術的にも歴史的にも価値のあるステンドグラスといえば……そう長崎県の大浦天主堂にあるステンドグラス。
一方最近のSNSで話題なのは箱根彫刻の森美術館にある「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」のステンドグラスです。
そんなステンドグラスを教室でも楽しんでみましょう。
色付きのセロファンを好きなように窓ガラスに貼り付けるだけでもOK、枠紙を机に置いてそれにセロファンを重ねて置くのも良し。
床に映ったセロファンの色、自分の手に映るセロファンの色に子供たちも大興奮しますよ。
感触遊びなどとからめ、0歳時からでも大丈夫だと思います!
太陽の出ている日にぜひ。
リトミックdeあめふりくまのこNEW!

童謡『あめふりくまのこ』はNHKの番組『うたのえほん』の番組内の歌として発表されました。
なんと5番まで歌詞があるんですよ。
山に遊びに来たくまのこに雨が降り始めるものの、くまの子は川の水をすくったり、魚を探したりと雨を楽しみ出すといった物語。
歌詞の通りにくまのこの動きをまねするだけでも楽しそうですよね。
最後には頭に葉っぱを乗せて雨を見つめるといったおもむきの深い行動も。
雨の日ならず普段のお遊戯などにも取り入れられる1曲です。
大人も盛り上がる!新聞紙遊びNEW!

新聞紙をやぶったり、ボールにしたり、宙に投げて雨みたいに降らせたり。
新聞紙を用意するだけで無限に遊びが楽しめますよ!
子供たちはやぶって良いよと新聞紙を渡されるだけで大喜びではないでしょうか。
新聞紙がたくさんあれば、落ち葉遊びの感覚でもぐったりしても面白そうですよね。
細かく千切ると片付けは大変になりますが、お片付けもゲームとして取り入れれば子供たちもすすんでお手伝いしてくれるはず。
全身を使って新聞紙の感触や音を感じましょう。
廃材が生まれ変わる!的当てNEW!

6月には虫歯予防の日がありますので、この的当てでムシバイキングをやっつけてみてはいかがでしょうか!
的は牛乳パックに折り紙で作ったバイキンを貼って作られています。
発射装置は、紙コップとキッチンペーパーの芯を輪ゴムでつなぎ作ります。
ボールを入れて紙コップを押さえながら、キッチンペーパーの芯を引っ張り離すことでボールが飛びますよ。
年齢によっては力加減がうまくできず、うつ時に紙コップをつぶしてしまう気がするので、その辺りは工夫が必要かもしれません。



