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素敵な保育

6月の保育におすすめ!作って楽しい壁面のアイデア集

6月の保育室を彩る壁面の飾りのアイデアを紹介します。

梅雨の季節ならではのあじさいやかたつむり、カエルにてるてる坊主など、雨の日も気分が明るくなるようなモチーフがたくさん!

折り紙や画用紙、紙皿などさまざまな素材をいかした壁面で、保育室に季節感を取り入れてみませんか。

子供たちと一緒に楽しめる製作のアイデアもありますので、こちらを参考にして、年齢や発達に合わせてアレンジしながらぜひ取り入れてみてくださいね。

こちらでは子供たちの作ったものを作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。

6月の保育におすすめ!作って楽しい壁面のアイデア集(121〜130)

葉っぱとかたつむり

【季節の折り紙:梅雨 ツユ 】「葉っぱとかたつむり」の折り方【字幕解説あり】
葉っぱとかたつむり

梅雨の時期は気分も暗くじめじめとしてしまいがち。

そんな時はかわいい折り紙を折って気分を明るくしたいですよね。

こちらでは葉っぱとかたつむりを折って梅雨らしさを演出してみましょう。

まず葉っぱは折り紙をギザギザにおって葉っぱらしさを演出します。

かたつむりは葉っぱと対照的な色を使って折った方がコントラストが効いてすてきかもしれません。

両方ができあがったら、葉っぱの上にかたつむりをのせて完成です。

玄関などに置くと季節が演出できていいですね。

雨が多い6月、お部屋の中だけでもキラキラの虹が見られれば、子供たちの心もパッと晴れるはず!

そこで、虹をモチーフに壁面飾りを作ってみましょう。

折り紙や画用紙を半円状に切って作ったり、お誕生日会などで見られる輪っか飾りを色ごとに作って組み合わせたり、作り方のアイデアはさまざま。

周りには虹を見て喜ぶ子供たちの絵や、生き物の絵も入れると華やかになりますよ。

子供たちに「晴れたら何をしたい?」と聞いて、返って来た答えをそのまま虹と一緒に飾りとして作るのもオススメです。

製作遊び

【幼稚園・保育園】6月雨も楽しい!あめふりぽったん絵画・製作
製作遊び

雨の日は、手を動かしてじっくり製作遊びに取り組んでみるのはいかがでしょうか。

絵を描いたり、折り紙をしたり、工作をしたり……。

その中に雨の季節を表すようなものをいれると、季節感が出せますね。

例えば、雨をモチーフにした絵本や歌をテーマに絵を描いてみたり、あじさいやカタツムリなどのこの時期ならではの生き物を絵や工作で表してみるのもいいでしょう。

また、晴れた夏の季節が楽しみだなという気持ちを込めて、夏にやりたいことや晴れた空を絵に描くのもオススメです。

憂鬱な雨の季節であっても、何かいい製作物ができるときっと子供たちの気分も晴れますよ!

貼ってつくるそら豆

春の製作「そら豆」簡単な作り方を保育士が解説(2~3 歳児対象) #shorts
貼ってつくるそら豆

4月から6月が旬と言われているそら豆は春の制作にぴったり。

今回はそんなそら豆を取り入れた制作を紹介します。

さやの部分と豆の部分はあらかじめ画用紙を切って用意しておきましょう。

ハサミを使い慣れている年齢の子供たちでしたら、自分で切ってみるのもオススメです。

土台となる画用紙にさやと豆をのりで貼り付け、豆に顔を書けば完成です。

作り方もとってもシンプルなので、年齢の小さな子供たちでも取り組みやすいですね。

そら豆の鮮やかな緑色が子供たちをよりいっそう元気にしてくれそうです。

ぜひ作ってみてくださいね。

足型のてるてる坊主

子供たちの手型や足形を何かに見立てて制作をすることも多いと思います。

この壁面飾りのアイデアは子供たちの白い足型を取って、てるてる坊主にするというもの。

そういえば足型って、てるてる坊主の形に似ていますよね!

制作の時間に足型を取ったりてるてる坊主のデコレーションをしたりと楽しんで、それを飾って楽しむというもの。

みんながそれぞれのてるてる坊主を見て、楽しい時間が過ごせそうですよね。

パッと明るくなるよう、色画用紙をカラフルにしたり周りにも貼り絵を加えてみても。

長ぐつ

【折り紙】長靴の簡単で可愛い折り方 子供向け【音声解説あり】Origami rain boots 雨の日シリーズ#5 / ばぁばの折り紙 / ばぁばの折り紙
長ぐつ

長ぐつを履いてちゃぷちゃぷと水たまりに入るのが大好きな子供たち。

お気に入りの長ぐつは雨の日の子供たちのテンションを盛り上げてくれるアイテムの一つですよね。

そんな長ぐつを折り紙で作ってみましょう。

小さな年齢の子供の場合、難しい工程は保育士と一緒に作ったり、少し大きめの折り紙を使って折ると折りやすいですよ。

折り紙はもちろん、さまざまな柄や素材の包装紙などを活用して作ってみるのもオススメです。

自由に好きな絵を描いたり、シールを貼ったりして世界にひとつだけのオリジナル長ぐつを子供たちと一緒に作ってみてくださいね。

雨の国からやってきた妖精

雨を降らせる雨の国に住む妖精がいるとしたら……。

そんな子供たちの想像力をかきたてるような作品を作ってみましょう。

雨の妖精は、しずく型のずきんをかぶった赤ずきんのような姿なのか、傘を持った妖精なのか、いろんな姿を想像しながらかわいい妖精を作ってくださいね。

その妖精たちが子供たちの暮らす街にやってきたら、という場面を想像して、妖精の周りにはあじさいやカタツムリなどを添えたり、妖精と遊ぶ子供たちを添えたりしてみましょう。

嫌な雨が少しでも楽しくなるような作品にしてくださいね!

おたまじゃくしとカエル

梅雨入りを迎える5月にピッタリの、おたまじゃくしとカエルの壁面飾りです。

折り紙をおたまじゃくしの形にカットして目などのパーツを貼り付け、目と目の間に小さく切り込みをいれて重ねれば、半立体のおたまじゃくしのできあがり。

ぬり絵のおたまじゃくしをカットしたものを使っても、かわいく作れますよ。

カエルは、紙コップを切り開いて作成!

手と足を側面に書いてカットしてから開き、折り紙を貼り付けてカエルの形に仕上げていきます。

折り紙をクシャッと丸めて作ったアジサイや、カエルが乗るハスの葉などと一緒に飾れば完成です!

おわりに

6月の保育にぴったりな壁面のアイデアを紹介しました。

カエルやあじさい、かたつむりなど、梅雨ならではのモチーフは季節感がいっぱいで、お部屋の雰囲気をぐっと明るくしてくれますよ。

子供たちと一緒に製作を楽しみながら、雨の日も気持ちが晴れやかになるような壁面に取り組んでみてくださいね。