中学生の自由研究に!簡単だけど楽しくてすごいアイデア集
中学生になると、自由研究のテーマ選びに頭を抱えてしまいませんか?
すごい工作を作りたいけれど簡単なものがいいな、と考える方もわたしも含めて多いはず!
そこでこちらの記事では、中学生の自由研究としておすすめのアイデアを紹介します。
家にあるもので作れる工作や、生活に役立つものなど、身近な材料ですぐに始められるものばかりを集めました。
手軽な実験から本格的なものまで、無理なく楽しく取り組めるアイデアが満載ですよ。
あっという間に完成させて、充実したお休みを過ごしてみてくださいね!
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中学生の自由研究に!簡単だけど楽しくてすごいアイデア集(21〜30)
液状化現象の実験

地震などの災害の多い日本だからこそ、地震でどのようなことが起こるのか自由研究で調べてみてはいかがでしょうか?
液状化現象とは地震などの振動で液体状になる現象のことを言います。
地面が液体状になることで今までは普通に建っていた家が土の中に埋まってしまったり、地下にあった水道管が浮いてきたりします。
模型を使って、模型に振動を与えることでどのように液状化現象が起こるのか調べてみましょう!
ペットボトル顕微鏡作り

理科の実験でよく使われる顕微鏡ですが、個人で買うには少し高いですよね。
そんなときにはペットボトルで顕微鏡を作ってみるのがオススメです。
材料としてはペットボトルやガラスビーズなど、ホームセンターで手に入れられるもので作れるので手軽ですよね。
自由研究ではこの顕微鏡で観察したものをスケッチしてみたり、顕微鏡の仕組み自体を研究の題材にするのもいいかもしれませんね。
中学生の自由研究に!簡単だけど楽しくてすごいアイデア集(31〜40)
コイルの中を走る電池列車

世界でいちばん簡単な構造の電車とも言われる、銅線を丸めたコイルの中で乾電池を走らせる実験です。
「右ねじの法則」という磁力を利用した内容で、乾電池が勝手に動いている様子が不思議ですよね。
パイプに銅線を巻きつけてコイルを作る工程がたいへんではありますが、それさえ作れば、あとは乾電池に磁石を取り付けるだけで簡単に実験がおこなえますよ。
乾電池に取り付ける磁石の向きと、コイルに入れる方向などが走らせるためには重要で、間違っている場合にどのような動きをするのかもあわせて知っていきましょう。
牛乳でプラスチック作り

リサイクルやリユースなど、エコ活動に力を入れている中学校も多いですよね。
そんなエコを題材にした自由研究テーマを探しているときにオススメなのが、牛乳からプラスチックを作るというものです。
牛乳にお酢を入れて煮詰めていくとプラスチックができるのですが、できあがったプラスチックは土に還るのでエコな実験としてオススメできます。
過冷却水

過冷却水の実験はどうでしょうか?
500ミリリットルのペットボトルに3/4ほど水を入れて、キャップを閉めて4~5時間ほどかけて冷やします。
この時にお皿も冷やしておきましょう。
その後ペットボトルを刺激しないようゆっくり取り出し、キャップを外して高い位置からあらかじめ冷やしておいたお皿の上に注ぐと、水はすぐに凍りついてシャーベットのように氷の塊になります。
また強く振ったり、氷のかけらを入れたりしても一瞬で氷になります。
ぜひいろいろ試してみて、どうしてそうなるのかを考察してみましょう。
pH測定液

理科の実験なのでpH測定のためにBTB溶液を使いますが、実は紫キャベツを煮出した液体でもpHを測定できるんです。
紫キャベツにはアントシアニンという色素が入っているのですが、それが酸性やアルカリ性の液体に反応して色が変わります。
この測定液を使って日常のさまざまものpHを調べてみたり、アントシアニンの仕組みを解説してみたりするのがオススメです。
野菜のDNAを取り出す

DNAという言葉は日常会話などでもよく使われますが、実際に見たことがある人はほとんどいないですよね。
ということで自由研究としてDNAを抽出してみましょう!
用意するものは塩化ナトリウム、水、界面活性剤、エタノール、ビーカーなど。
具体的には乳棒などで野菜の細胞壁をすりつぶしたあと、界面活性剤を用いたタンパク質抽出をおこなってDNAを取り出すといった感じです。
それぞれの材料がどんな役割があって、どんな作用をするのかを調べ、まとめてみるといいと思います。



