【中学生】1日でできる簡単な自由研究・工作アイデア
夏休みの自由研究は、もう考えましたか?
やらなきゃと思いつつ、時間がないと慌ててしまいますよね。
そんな中学生に、こちらでは1日でできる簡単な研究や工作のアイディアを紹介します。
必要なものを用意すれば、すぐに始められますよ!
たとえば、身近な材料を使った実験や、楽しく作れる工作などがあります。
楽しくやれば、あっという間に完成します。
実験が終わったら、自分のまとめや感想をレポートにしましょう。
それが自由研究の大切な部分です。
夏休みを楽しむために、早めに考えてみましょう!
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【中学生】1日でできる簡単な自由研究・工作アイデア(21〜30)
野菜の皮で草木染め

野菜の皮で布を染めていく実験、捨ててしまうものをうまく利用するという点が注目のポイントですね。
タマネギの皮を使うのが定番で、煮だして染料を作る、色を定着させるという作業でしっかりと染め上げていきましょう。
新しいものを染めるのではなく、使ってきたもののリメイクに使えば、再利用やエコな雰囲気がより強調されますね。
他の野菜の皮でも染まるのかという部分に注目して、染まり方の違いなどを実験してみるのもオススメですよ。
動物の鳴き声コップ

紙コップの底にたこ糸を取り付け、それぞれの動物のパーツを貼り付けるだけのシンプルな工作です。
底に設置されたたこ糸をうまくこすることで、動物の鳴き声を再現することを目指していきます。
たこ糸をこする素材、こすり方などを試して、より近い音を探っていく工程が重要であり、楽しいポイントですね。
土台の紙コップを加工して、音の響きを変えてみる実験を加えてもおもしろいかもしれませんね。
音を試す中で新たな鳴きもが見つけていきましょう。
ガリレオ温度計

ガリレオ温度計は、水の温度によってガラス器が浮いたり沈んだりする、インテリアにも使われる温度計です。
その温度計をガラスの容器とビーズを使って手作りしてみるのはいかがでしょうか。
やり方としては、一定の温度に保った水の中にビーズを入れたガラス容器を浮かべて、ちょうど浮くか浮かないかくらいになるようにビーズの数を調整します。
さまざまな温度で浮く数種類のガラス容器をうつわに入れて完成です。
過冷却水

過冷却水の実験はどうでしょうか?
500ミリリットルのペットボトルに3/4ほど水を入れて、キャップを閉めて4~5時間ほどかけて冷やします。
この時にお皿も冷やしておきましょう。
その後ペットボトルを刺激しないようゆっくり取り出し、キャップを外して高い位置からあらかじめ冷やしておいたお皿の上に注ぐと、水はすぐに凍りついてシャーベットのように氷の塊になります。
また強く振ったり、氷のかけらを入れたりしても一瞬で氷になります。
ぜひいろいろ試してみて、どうしてそうなるのかを考察してみましょう。
ペットボトル顕微鏡作り

理科の実験でよく使われる顕微鏡ですが、個人で買うには少し高いですよね。
そんなときにはペットボトルで顕微鏡を作ってみるのがオススメです。
材料としてはペットボトルやガラスビーズなど、ホームセンターで手に入れられるもので作れるので手軽ですよね。
自由研究ではこの顕微鏡で観察したものをスケッチしてみたり、顕微鏡の仕組み自体を研究の題材にするのもいいかもしれませんね。
pH測定液

理科の実験なのでpH測定のためにBTB溶液を使いますが、実は紫キャベツを煮出した液体でもpHを測定できるんです。
紫キャベツにはアントシアニンという色素が入っているのですが、それが酸性やアルカリ性の液体に反応して色が変わります。
この測定液を使って日常のさまざまものpHを調べてみたり、アントシアニンの仕組みを解説してみたりするのがオススメです。
野菜のDNAを取り出す

DNAという言葉は日常会話などでもよく使われますが、実際に見たことがある人はほとんどいないですよね。
ということで自由研究としてDNAを抽出してみましょう!
用意するものは塩化ナトリウム、水、界面活性剤、エタノール、ビーカーなど。
具体的には乳棒などで野菜の細胞壁をすりつぶしたあと、界面活性剤を用いたタンパク質抽出をおこなってDNAを取り出すといった感じです。
それぞれの材料がどんな役割があって、どんな作用をするのかを調べ、まとめてみるといいと思います。



