【中学生】1日でできる簡単な自由研究・工作アイデア
夏休みの自由研究は、もう考えましたか?
やらなきゃと思いつつ、時間がないと慌ててしまいますよね。
そんな中学生に、こちらでは1日でできる簡単な研究や工作のアイディアを紹介します。
必要なものを用意すれば、すぐに始められますよ!
たとえば、身近な材料を使った実験や、楽しく作れる工作などがあります。
楽しくやれば、あっという間に完成します。
実験が終わったら、自分のまとめや感想をレポートにしましょう。
それが自由研究の大切な部分です。
夏休みを楽しむために、早めに考えてみましょう!
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【中学生】1日でできる簡単な自由研究・工作アイデア(101〜110)
オリジナル手作り時計

100円ショップやハンドメイドショップに行くと時計のムーブメント部分だけが売られています。
それを使ってオリジナルの時計を作ってみましょう!
時計の土台の部分はフォトフレームやプラスチック製のお皿を使います。
ムーブメントを固定する場所を決めたらドリルで穴を空けましょう。
ネジを閉めてムーブメントを固定したら、あとはお好みに合わせてデコレーションをしていってください。
色を塗ったり、パーツを貼り付けたり、グリッターでキラキラにしたりと、アイデア次第でオリジナリティあふれる時計になるはずです!
ジェルキャンドル

100円ショップにはジェルキャンドルという商品が売っており、それを使えば手軽に手作りキャンドルが作れます。
ジェルキャンドルは扱いが楽な上、2色のキャンドルを重ねて注いで2層にもできます。
層の間で色が混ざるのもステキな雰囲気になりますよ。
またグラスにジェルキャンドルを注ぐ前にカラーサンドや貝殻、ドライフラワーなどのお好きなアイテムを入れることでよりオシャレでオリジナリティのある作品になります。
ぜひあなたのセンスで作ってみてください。
ロボットアーム工作

1日でできる、というところが夏休みの宿題をギリギリまで残してしまう人へのオススメポイントです。
また、1日でできる工作の中でもクオリティが高く、とても本格的な作りで見た目もかっこいいので、女の子にモテるかもしれません。
くり返す食塩水

コップや食塩水など身近にあるもので、夏休みに実験をしてみましょう。
お好みの濃度にした食塩水を入れたプラスチック製のコップに穴をあけます。
食塩水のコップを、別の水の入った大き目のコップに入れますよ。
すると、なぜか食塩水が穴から出ては止まり、しばらくすると再び出てとまりますよ。
食塩の濃度やプラスチック製のコップの穴の数を変えて、実験するのも楽しそうですね。
この状態を眺めているだけでも面白いですが、この状態に対しきちんとした答えがあります。
その答えも考えてみてくださいね。
アルファ米作り

アルファ米をみなさん知っていますか?
地震などの災害の時に水で戻せる便利なご飯のことです。
ホームセンターやスーパーで買うのが普通ですよね。
まさか作れるなんてびっくりします!
実はこれは昔から日本に人がやっていた知恵だそうです。
準備するものは難しくありませんが、お米を乾燥させるために数日間の時間がかかります。
ですので時間に余裕を持って作ってみてくださいね!
オリジナル時計

手作り時計キットなどを使って、この世に一つのオリジナル時計を作ってみませんか。
まずキャンバス板に斜めに線を引きその線が交差したところにムーブメントを取り付けるための穴をあけます。
アイディアスケッチをいくつか書いておきそれをもとに絵をアクリルガッシュで描いていきます。
数字の部分は目立つように紙粘土で作ってもよいでしょう。
円を12等分した型紙を作っておくと数字の配置を決めるのが楽です。
絵をかき終わったら前もって開けておいた穴にムーブメントを取り付けます。
カメラ工作

牛乳パックを使ってカメラを作ってみましょう。
写真を撮り思い出を残すのに便利なカメラ。
簡易的なものではありますが、自分で作る事ができるんですよ。
使うのは牛乳パック、ビニール袋、拡大鏡となるルーペ、黒い画用紙です。
まずは牛乳パックの上下を切り落とし、片側の四方のフチを1センチほど内側折り込んだら、カットしたビニール袋をかぶせて固定しましょう。
次に牛乳パックよりほんの少し大きめの筒を黒い画用紙で作り、同じように片側の四方を内側に折り込みます。
そこにルーペを固定して、先ほど作った牛乳パックを内側に差し込めば完成です!
どのように見えるか、外で実験してみましょう。
コットンボールライト作り

コットンでできた糸をボール状に固めてライトを入れる……これだけでコットンボールライトが完成です。
材料は100均でそろうのでお手軽でしかもおサイフにやさしい!
宿題として提出し終わったら部屋のインテリアとして使えますし、一石二鳥ですね。
シンプルに仕上げてもいいですが、小物を使ってかわいく飾るのもいいかもしれません。
女性にオススメな自由研究ネタです。
バターを作る実験

パンに塗ったり、じゃがバターにしたり、さまざまな食材をおいしくしてくれるバター。
実はとてもシンプルな手順で作れるのをご存じでしたか?
主な工程としては、滅菌した容器に冷やした生クリームを入れ、強く15分振り続けるだけ。
液体が固形に変わり、その固形の部分が無塩バターです。
塩を混ぜるとバターのできあがり!
15分振り続けるのは意外に大変なので、テレビなどを見ながらすると良いかもしれませんね。
どうしてバターができるのかもまとめてみましょう。
バンブースピーカー

竹を利用して、スマホからの音が流れるスピーカーを作ってみましょう。
筒状になっている竹の形を利用した、自然な反響で音の増幅する仕組みです。
竹林が近くにあったり、竹が入手できる環境ならぜひオススメしたい夏休みの工作ですよ。
竹をカットし、緑色の皮をはいで、表面をガスバーナーであぶります。
ガスバーナーであぶると、黒い色になりすてきな仕上がりに。
スマホを入れる部分をカットし、表面に穴をあけていきましょう。
竹を割らないように気をつけるのがポイントです。
手の込んだ作品ですが、その分作りがいもあり世界に二つとない作品が完成しますよ。
【中学生】1日でできる簡単な自由研究・工作アイデア(111〜120)
レジンアクセサリー作り

レジンという、固まると透明なガラスのようになる液体を使って、オリジナルのアクセサリーを作ってみるのはどうでしょう。
必要なのはレジン液と型、そして花などのモチーフ。
そしてここがポイントなのですが、だいたいの材料が100均でそろってしまいます。
お手頃ですね。
UVライトがあると固める時に便利ですが、なくてもできますよ。
女性にオススメな自由研究です。
持ち運べる雲

日常風景において雲は欠かせない存在ですが、その原理を詳しく理解している人はそこまで多くないと思います。
ということで雲の原理を研究し、それをペットボトルの内部で再現してみる自由研究をやってみましょう。
材料として必要になるのがペットボトルとお線香だけ!
雲はチリに水滴が集まってできているので、お線香の煙をチリの代用として使ってみましょう。
持てる水を作る

水って持てること、知ってましたか?
アルギン酸ナトリウムを水に入れ、よく混ぜます。
そしてその水を乳酸カルシウム水溶液に入れるだけ。
これだけで持てる水の完成です。
プルプルした見た目がおもしろい実験です。
なぜ持てる水ができ上がるのか?それをレポートにまとめるのもいいですね。
理科実験が好きな学生さんにオススメです。
本格カリンバを作ろう

ホームセンターや通販で入手できるものを使って、本格的な楽器が作れたら楽しいですよね。
今回は手作りの、本格的なカリンバをご紹介します。
カリンバとはアフリカを代表する民族楽器で、箱や板に細い金属棒を指で弾いて演奏しますよ。
箱や板を使うことで、音が共鳴しますよ。
木材で箱を作り、細い棒を取り付けて作ってみましょう。
カリンバ専門の細い金属棒、カリンバキーは通販サイトでも入手が可能です。
弾き方もマスターして、すてきなカリンバの音色を響かせてくださいね。
牛乳からヨーグルトを作ってみる

ヨーグルトを普段から食べている高校生も多いですが、自分で作ったことがある人は少ないですよね。
ということで牛乳からヨーグルトを作ってみるという自由研究のテーマはいかがでしょうか。
実はヨーグルトを自分で作るといっても、市販品のヨーグルトを牛乳に混ぜて放置するだけでできちゃうんです。
より深く研究するときは、失敗する条件などを調べてみるのもいいかもしれません。
空気の吸い上げる力を調べよう!

家にあるものを使って、手軽に空気の吸い上げる力について実験ができちゃいます!
まず用意する物は、ロウソク、アルミ皿、水、ガラスのコップです。
水はわかりやすくするため、絵の具などで色を付けるのが望ましいですね。
実験の手順を説明していきますね。
まず、ロウソクをアルミ皿の真ん中に立て、ロウソクの下部分が少し浸るくらいに、色のついた水を注ぎます。
ロウソクに火をつけ、上からガラスのコップをかぶせます。
こうするとコップ内の気圧の変化によって、コップの外にあった水が、グングンと中に吸い上げられていきます。
とても不思議でおもしろい実験ですね!
空気銃を作ろう

工作が好きなお子さんにオススメなのが空気銃です。
作る工程は多いですが材料は家にあるものや、もし家になくても100円ショップでそろえられるものばかりです。
作り方はインサートカップホルダーと空のペットボトルをつなぎあわせます。
それと空気を押し出すところカップの底に切った風船を貼るのですが、その風船をパチンと弾くと鉄砲のような威力の空気圧で本格的なんですよね。
本格的な空気銃が簡単に手に入るものでできてしまいます。
おもしろいのでぜひ作ってみてください。
納豆をつくる実験

普段の食事にも出てくるものが題材の実験に、興味を持つ方も多いのではないでしょうか?
今回は、納豆を作る実験のご紹介です。
日本で古くから食べられている納豆は、諸説ありますが弥生時代にはあったのではないかと言われています。
大豆が納豆になるには納豆菌が必要ですが、わらには天然の納豆菌があるそうですよ。
蒸した大豆と煮沸したわらを用意し、わらで大豆をはさむようにおいておきましょう。
納豆菌は耐熱性があるので、煮沸しても大丈夫だそうです。
実験後、無事に納豆が完成しているのか楽しみですね。
超・濃厚ジュースをつくろう

夏場、スポーツドリンクが入ったペットボトルを凍らせて、少しだけ溶けたスポーツドリンクを飲んだとき、「普段よりも味が濃い!!」と感じた経験は誰しもあるのではないでしょうか?
この現象はどういった仕組みで起こっているのかを、自由研究のテーマにしてみましょう。
実は凝固点降下という現象で、純粋な水よりも砂糖などが溶けている溶液の方が凍るのが遅く溶けるのが早いという性質があるため。
これをもとに、凍らせる飲み物の種類によって味の濃くなり方は違うのかなどを調べてまとめてみましょう!
静電気の実験

静電気といえば、冬になるとバチッとくるあれですが、小学生のときに、下敷きで髪の毛をこすったり、ストローをティッシュでこすったりして静電気を起こした経験もあるのではないでしょうか?
そうすると髪の毛が下敷きにくっついたり、ティッシュとストローがくっついたりしますよね!
当時はその仕組みがよくわからなかったかもしれませんが、高校生になればしっかりとその仕組みを理解し、説明できるのではないでしょうか?
それらをノートにまとめた上で、実際にいろいろな物同士をこすり合わせて静電気の起き方の違いをまとめるなどしてみましょう!



