中学生の自由研究に!簡単だけど楽しくてすごいアイデア集
中学生になると、自由研究のテーマ選びに頭を抱えてしまいませんか?
すごい工作を作りたいけれど簡単なものがいいな、と考える方もわたしも含めて多いはず!
そこでこちらの記事では、中学生の自由研究としておすすめのアイデアを紹介します。
家にあるもので作れる工作や、生活に役立つものなど、身近な材料ですぐに始められるものばかりを集めました。
手軽な実験から本格的なものまで、無理なく楽しく取り組めるアイデアが満載ですよ。
あっという間に完成させて、充実したお休みを過ごしてみてくださいね!
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中学生の自由研究に!簡単だけど楽しくてすごいアイデア集(71〜80)
取れないビー玉

工作系の簡単にできる自由研究テーマを探しているなら「取れないビー玉」がオススメです。
この自由研究では、木の性質を使って不思議なおもちゃを作っていきます。
木は水に浸すとやわらかくなるのですが、そのときに木の中にビー玉をいれると、乾いたあと出せなくなります。
乾いた状態でみると絶対に入れられないように思えるので、種明かしした際のまわりの反応を楽しみにしながら作ってみてくださいね。
珪藻土コースター

冷たい飲みものを入れたグラスを置いておくと、水滴が発生してテーブルがぬれてしまいますよね。
そんな水滴を吸収してくれる、珪藻土のコースターを自作してみましょう。
水分補給とも関わりの深い工作なので、暑い夏の自由研究にもピッタリではないでしょうか。
手順はシンプルで、水を入れた紙コップに珪藻土の粉末を入れてかき混ぜ、型に流し込んで乾燥させれば完成です。
ムラが内容に混ぜる、空気をしっかりと抜くことがポイントで、この部分をしっかりと意識して、割れない丈夫なコースターを目指しましょう。
水の段階で耐水性の絵の具を使えば、全体への着色も可能ですよ。
生ゴミから堆肥を作る

1日でできるお手軽な研究なのですが、角度を変えれば壮大な考察?にもなりそうな自由研究がこちら「生ゴミから堆肥を作る」です。
要は衣装ケースに土を入れて生ごみを混ぜて放置するだけです。
もちろん米の研ぎ汁や納豆を入れるというひと手間もありますが、基本放置時間の方が長いです。
これをちゃんとした研究にするのなら米の研ぎ汁を他の水分に替えてや納豆をヨーグルトに替えてなど研究のしどころはたくさん。
発酵時間に関する考察も奥が深そう。
普通の夏で終わらせたくない、そんな熱意ある中学生にオススメの自由研究です!
「ゆるキャラ」から地域の特徴を調べる

全国で人気のご当地ゆるキャラを通してその地域の特徴を知りましょう。
たとえば滋賀県彦根の大人気ゆるキャラひこにゃんなら、彦根藩の二代目藩主井伊直孝をキャラ設定に盛り込んでいたり、長野県のアルクマは熊とリンゴ、熊本県のころう君は鞠智城、大阪の滝ノ道ゆずるはゆずともみじなど、その土地の歴史や名士、名産などが反映されています。
ポップなキャラクター達を通して全国津々浦々の歴史や名物などを楽しみながら勉強しましょう。
世界各国の家庭料理を作る

おいしい自由研究なんてどうでしょう?
この研究では、世界の国々の家庭料理を調べます。
作り方や材料はもちろん、料理からその国の気候や文化について考えるのも大切です。
家庭料理はその国の人や生活を知るのにとっても役立ちます。
いつか旅行したとき、自由研究の知識がその国とあなたの距離を近くしてくれるでしょう。
ブーメラン作り

空中を回転して投げた手元に返ってくるブーメラン、プラスチック製のものが販売されていたりもしますが、紙を使って自作もできます。
さまざまな形があることもブーメランの特徴なので、どの形が手元に戻ってきやすいのかを考えるところも実験のひとつだと言えますね。
映像では紙をつかって3つの羽をもったブーメランが作られていますが、これを参考にしながら別の可能性も考えたい実験ですね。
前提として投げ方にも工夫がいるので、既製品で練習してから挑戦してもいいかもしれません。
透明かわいいコースター

夏は暑いものなのですが、このところの夏、毎年その暑さを増しているのように感じませんか?
暑いときには冷たい飲み物が恋しくなりますが、そのドリンクタイムを華やかにするコースターを作って夏の自由研究にしてみましょう。
2液性のレジン液他、薬剤を使用しますので、作るときは大人の人か大きなお兄さんお姉さんに手伝ってもらってくださいね。
薬剤を扱うところ以外は基本コースターをデコるだけですので小さなお子さんでもOK!
涼しげなコースター、期待していますよ!
電気糸電話制作

糸電話というのは子供の工作として定番ですが、中学生が作るにしては簡単すぎますよね。
そこで今回は、電気糸電話のアイデアを紹介したいと思います。
見た目は糸電話そのものなのですが、防犯ブザーに内蔵されている部品を使い、電気信号で声を伝える糸電話を作りますよ。
工具やはんだごてなどを使う、簡単だけど本格的な工作のため、中学生が楽しんで作業できるでしょう。
糸電話が完成したら、作り方の工程や声が伝わる仕組みもまとめてくださいね。
カビの生え方

湿気が多い夏の時期に多く発生する、カビのメカニズムを知っていく研究です。
どのような環境や状況で発生するのかを理解すれば、日常生活でのカビの予防にもつながっていきますよ。
実験の手順はシンプルで、カットしたパンをさまざまな条件で室内に放置、カビの状況をチェックしていきます。
ワサビやからしと組み合わせるパターン、置く場所を変えるパターンなどで、カビの発生の違いがわかるという内容です。
カビにまつわるおうちの環境がわかれば、物の置き場所や掃除の目安にもなりそうですね。
備長炭電池

備長炭を電池にする実験です。
備長炭、アルミホイル、食塩水、クッキングペーパーを用意します。
備長炭をクッキングペーパーで巻き、食塩水をかけてさらに上からアルミホイルで巻きます。
そこにモーターをつなぐとモーターが動き出します。
アルミホイルが食塩水に溶けると電子が生まれます。
その電子を備長炭の中の空気が受け取ることで電気の流れができるという仕組みです。
そうした各工程の役割と電気が生まれる仕組みをレポートにまとめるといいでしょう。
中学生の自由研究に!簡単だけど楽しくてすごいアイデア集(81〜90)
くり返す食塩水

コップや食塩水など身近にあるもので、夏休みに実験をしてみましょう。
お好みの濃度にした食塩水を入れたプラスチック製のコップに穴をあけます。
食塩水のコップを、別の水の入った大き目のコップに入れますよ。
すると、なぜか食塩水が穴から出ては止まり、しばらくすると再び出てとまりますよ。
食塩の濃度やプラスチック製のコップの穴の数を変えて、実験するのも楽しそうですね。
この状態を眺めているだけでも面白いですが、この状態に対しきちんとした答えがあります。
その答えも考えてみてくださいね。
城を敵から守る工夫や歴史を調べる

日本には各地に戦国時代のお城があります。
そこには当時の人々の知恵やアイディアが詰まっており、敵から攻められにくい構造、攻め込んできた敵を倒しやすい工夫がたくさんなされています。
それらを実際にお城に行って観察し、レポートにまとめてみましょう。
少し時間はかかるかもしれませんが、観光のついでにできるので、楽しみながら取り組める研究です!
戦国時代の陣中食をつくる

ほうとうは武田信玄の陣中食として有名な食べ物ですが、それ以外にもどんな陣中食があるかを調べてみるのもおもしろそうですね!
さらに、気に入ったものを実際に作って食べてみて、どういった理由で陣中食として親しまれていたのかを考察、レポートにまとめましょう。
きちんとレポートにすることで、料理も立派な自由研究になりますよ!
空気銃を作ろう

工作が好きなお子さんにオススメなのが空気銃です。
作る工程は多いですが材料は家にあるものや、もし家になくても100円ショップでそろえられるものばかりです。
作り方はインサートカップホルダーと空のペットボトルをつなぎあわせます。
それと空気を押し出すところカップの底に切った風船を貼るのですが、その風船をパチンと弾くと鉄砲のような威力の空気圧で本格的なんですよね。
本格的な空気銃が簡単に手に入るものでできてしまいます。
おもしろいのでぜひ作ってみてください。
水と油をまぜてみよう

水と油を混ぜたらどうなるか?
という実験です。
水の入ったコップに、食紅を混ぜて色水を作ります。
別のコップに油を入れて、その上から色水を注いでみてください。
不思議なことに、あとから入れた色水がコップの下にたまり、その上に油が層になってしまうんです。
棒などで混ぜても全く混ざりません。
液体と液体は混ざるという常識を覆してくれる面白い実験です。
ぜひトライしてみてくださいね。
作った混ざらない液体はビンなどに入れると遊べるインテリアにもなりますよ。



