中学生におすすめのバラードソング。邦楽の名曲、人気曲
中学生にオススメしたい、バラード調の曲を集めました!
どの曲も壮大で鳥肌ものです!
さまざまなメッセージの曲がありますが、壮大なバラードを聴くと奮い立ちますよね?
筆者はこれまでにやる気が起きない時に聴くことが多かったです。
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中学生におすすめのバラードソング。邦楽の名曲、人気曲(51〜60)
正解RADWIMPS

RADWIMPSによる卒業シーズンにピッタリな楽曲。
2024年1月にデジタル配信されたこの曲は、学生たちの心に響くメッセージが込められています。
ライブイベント18祭で披露されたときから、若者たちの間で話題になっていました。
学生合唱を取り入れた編成が特徴的で、ピアノ伴奏からバンドサウンドまで幅広く展開される構成となっています。
卒業を控えた学生さんはもちろん、人生の新たな一歩を踏み出そうとしている方にもオススメの1曲です。
ぜひ、この春に聴いてみてください。
僕らまたSG

温かな優しさに包まれたメロディと、人生の大切な節目を描いた歌詞が胸に響くバラードです。
誰もが経験する「別れ」と「再会」というテーマを、日常の何気ない思い出とともに紡ぎ出し、聴く人の心に寄り添う優しさに満ちています。
SGさんの伸びやかで表情豊かな歌声が、思いを丁寧に届けてくれます。
本作は2021年4月にリリースされ、2024年11月からはカロリーメイトの受験生応援CMソングとしても起用されました。
花咲徳栄高等学校吹奏楽部との協演による吹奏楽バージョンも話題を呼んでいます。
仕事で疲れた心を癒やしたい時、また明日からも頑張ろうという気持ちになりたい時にオススメの一曲です。
片想いSUPER BEAVER

切ない恋心を力強く歌い上げるSUPER BEAVERのNHK夜ドラ『バニラな毎日』劇中歌が胸を揺さぶります。
淡い思いに寄り添うメロディと、どこか温かみのある歌詞が見事に調和した珠玉のバラード。
2025年3月7日の配信を皮切りに、3月12日発売のシングル『片思い / 涙の正体』に収録された本作は、同ドラマの主題歌『涙の正体』とともに、物語の世界観を豊かに彩っています。
優しくエモーショナルなサウンドと、バンド特有の真っすぐなメッセージが、ひとりでこっそり好きな人を想う瞬間に寄り添ってくれる、そんな心温まる一曲です。
コントラストTOMOO

シンプルなピアノの音色と共に紡がれる心揺さぶる楽曲は、TOMOOさんのデリケートな心情表現が光ります。
青春期特有の感情の揺れ動きを丁寧に描き、相反する気持ちが交錯する様子をリアルに表現。
まるで日記を読むような親密さで、恋する心の機微に寄り添います。
2024年1月に公開され、TVアニメ『アオのハコ』第2クールのエンディングテーマに起用された本作は、アニメの世界観とも見事にマッチ。
物語に深みを与える存在感を放っています。
恋する気持ちに共感したい方や、青春時代の思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。
運命Tani Yuuki

人生の不確実性と希望を歌い上げる、心に響く一曲です。
Tani Yuukiさんが片寄涼太さんに贈った楽曲のセルフカバーで、アルバム『多面態』に収録されています。
テレビ東京の連続ドラマ『運命警察』の挿入歌としても起用された本作は、夢を追う人々の心情を繊細に描き出しています。
弱音を吐く自分と、それを否定する強い自分のせめぎ合いが見事に表現されていますね。
幸せと不幸せが交錯する中で、自分の道を見つけようともがく姿に共感できるはず。
高校生の皆さんにぜひ聴いてほしい一曲です。
未来への希望や夢を育むきっかけになるかもしれません。
中学生におすすめのバラードソング。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)
冬と春back number

終わりを迎えた恋の切なさと、それを乗り越えていく勇気を描いた楽曲が、2024年1月にリリースされました。
失恋してしまったとある女性の気持ちをつづったバラードで、冬に積もって春には溶ける雪とともに彼女の複雑な心情を映し出した歌詞の世界観が印象的です。
清水依与吏さんが監督を務め、石井杏奈さんが名演技を見せるMVも必見。
悲しみを美しく表現しているback numberの楽曲は、心に直接語りかけてきます。
失恋を経験した方にぜひ聴いてほしい1曲です。
枯れた枝に積もった雪が花のように見えたという表現からは、失われた恋への未練が感じられますね。
高嶺の花子さんback number

若者を中心に絶大な人気を誇るバンド、back number。
『高嶺の花子さん』はそんな彼らの代表曲です。
曲の作り方がオーソドックスなので、仮に知らない人がいてもしっかりと楽しめることでしょう。
裏声を使うところもあるので、出せる人にとってはありがたいところ。
少し音程が高いところも、中学生にとっては歌いやすいかもしれません。
ハッピーエンドback number

3ピースロックバンド、バックナンバーの2016年の切ないナンバー。
映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の主題歌で話題になりましたよね。
この曲が一番好き!というファンの方も多いのではないでしょうか?
唐田えりかさんの出演しているMVも合わせて観るとかなり泣けます。
I stillmilet

切なさと強さが交錯する歌声で知られるmiletさんが、映画で演じるキャラクターの心情を見事に表現した珠玉のラブバラード。
永遠の愛への願いと不安が織りなす情感豊かなメロディと、変わることのない真っすぐな愛情がつづられた歌詞が心に響きます。
2025年2月に公開予定の映画『知らないカノジョ』の主題歌として書き下ろされた本作。
2025年1月からの配信を皮切りに、2月にはCDシングルとしてリリースされます。
朝の通勤時や夜の帰り道、大切な人のことを考えながら聴きたい、心温まる1曲です。
ハルノオトmiwa

青春をテーマにした曲『ハルノオト』に癒やされてみませんか?
こちらはmiwaさんがアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のエンディングテーマとして書き下ろした作品です。
曲中では、お互いに意識しているけれど思いを伝えられないもどかしい様子が歌われています。
この曲を聴いて青春時代や恋愛の思い出を振り返ってみるのもいいですね。
普遍的なテーマを歌っているだけに、世代を問わず共感できるはずですよ。
夜空。miwa feat.ハジ→

仙台のシンガーソングライター、ハジ→をフィーチャリングしたラブバラードナンバーです。
ドラマパートには、坂口健太郎さん、高田里穂さん、ムロツヨシさんが出演している曲です。
会いたいのに会えない、切ないラブソングです。
この曲を聴くと、思わず涙が止まらくなりそうになります。
男性ボーカルと女性ボーカルの切ないハーモニーが、心が締め付けられそうになります。
晩餐歌tuki.

切ない愛の痛みを歌に乗せて紡ぐtuki.さんの楽曲は、男女問わず年齢層を超えて共感を呼ぶ作品に仕上がっています。
本作は、愛する人との別れや再生を繰り返す中で生まれる葛藤を丁寧に描き、相手への愛情と感謝の気持ちを優しく表現しています。
2023年9月に公開された作品で、同年12月には優里さんとのアコースティックバージョンでも話題を集めました。
心揺さぶる歌声とメロディは、カラオケでの披露にもピッタリ。
学校の文化祭や友達との集まりなど、感情を共有したい場面で歌うと、聴く人の心に深く響くはずです。
温かみのある雰囲気と透明感のある声質が、場の空気を優しく包み込んでくれることでしょう。
スケッチあいみょん

フォークソングからインスパイアを受けた音楽性で、人気を集める女性シンガーソングライター、あいみょんさん。
多くの名曲を残してきた彼女ですが、なかでもこちらの『スケッチ』は特に歌いやすい作品です。
音域はmid1F#~hiEと若干広めではありますが、hiE部分はラストサビで1回出るだけで、それらの高音パートはhiC#が基本なので、女子中学生であれば発声面で困ることはないでしょう。
わりと最近の楽曲なので、人気もバッチリ!
ぜひレパートリーに加えてみてください。
憂い桜あたらよ

YouTube発のロックバンド、あたらよ。
彼女たちの3カ月連続リリース企画の中で発表されたのが『憂い桜』です。
こちらは春の旅立ちにフォーカスした曲で、これから新しい環境に飛び込んでいく不安と希望を描いています。
その中に「どんなことがあっても思い出が自分を支えてくれる」というメッセージが込められているがポイントです。
聴きながら楽しかった思い出を振り返り、活力に変えてみてはいかがでしょうか?
また、青春ソングを探している方にもオススメですよ。
仰げば尊し ~ from さくら学院 2014 ~さくら学院

卒業式に歌う歌として有名な「仰げば尊し」をさくら学院がカバーしたもので、2015年3月にリリースされました。
さくら学院を卒業するメンバーへのメッセージとして作られた曲でもあります。
オリコンの週間チャートでは2位にランクインしました。


