RAG MusicBlues
素敵なブルース

カラオケで歌いたいブルースの名曲、人気曲

哀愁にあふれたサウンドが魅力の音楽ジャンル、ブルース。

実は日本のブルースは意外にもクオリティが高いことで知られており、アンダーグラウンドには素晴らしい歌手が居るので、多くの名曲があふれかえっています。

今回はそのなかでもカラオケでぜひ歌っていただきたい楽曲をピックアップいたしました。

ボーカル講師によるボーカルテクニックの解説も織り交ぜているので、渋く、そしてかっこよくブルースを歌いたい方は必見です。

play_arrowプレイリストを再生

カラオケで歌いたいブルースの名曲、人気曲(1〜10)

夜が明けたら浅川マキ

ブルースといえば多くの方は渋さと勢いのあるジャンルという認識を持っているかと思います。

もちろん、そういった曲調が多いのは事実なのですが、なかには暗くどんよりとした雰囲気のブルースも存在します。

そういったブルースを、一般的に枯れたブルースというのですが、浅川マキさんは枯れたブルースを歌わせれば日本一との呼び声も高い女性シンガーソングライターです。

ジャズとブルースのエッセンスを取り入れた暗くオシャレなブルースなので、夜が深まってきたカラオケの1曲にオススメです。

    0 / 100 文字

    恋しくてBEGIN

    長年にわたって活躍を続ける沖縄出身のバンド、BEGIN。

    日産自動車のCMソングとしても採用された本作は、1990年3月にリリースされたデビューシングルです。

    失われた過去の夢や思い出、そして切ない恋心を描いた歌詞が特徴的で、沖縄の風土や感情を表現しつつ、普遍的な恋愛の感情を歌い上げています。

    ゆったりと流れるメロディーは、時には心を痛くし、時にはあたたかな慰めを与えてくれます。

    BEGINの柔軟な音楽性が存分に発揮された一曲で、ブルース、ハワイアン、沖縄音楽など様々なジャンルの要素が感じられます。

    カラオケで歌うなら、静かな感動と共に、過去の思い出や失われた時代への郷愁を呼び起こす一曲としておすすめです。

      0 / 100 文字

      雑踏忌野清志郎

      破天荒なキャラクターと味のある音楽性で多くの方に愛されたシンガーソングライター、忌野清志郎さん。

      ロックやパンクを代表するシンガーですが、その親戚のような存在でもあるブルースを軸にした楽曲もリリースしています。

      その中でも特にオススメしたい1曲が、こちらの『雑踏』。

      忌野清志郎さんの個性的な声色は、意外にもブルースとの相性がバツグンです。

      渋さのなかにも淡さを秘めたブルースを聴きたいという方にオススメの1曲です。

        0 / 100 文字

        カラオケで歌いたいブルースの名曲、人気曲(11〜20)

        バッチグー吾妻光良&The Swinging Boppers

        実力派のブルースシンガーとして知られている吾妻光良さんを中心としたグループ、吾妻光良 & The Swinging Boppers。

        海外のブルースにも引けを取らない本格的な音楽性で知られており、ブルース畑では非常に高い評価を受けています。

        そんな吾妻光良 & The Swinging Boppersのなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『バッチグー』。

        彼らが最も得意としているジャンプブルースというジャンルの良さがつめこまれた1曲です。

          0 / 100 文字

          悲しい色やね上田正樹

          上田正樹 悲しい色やね ~OSAKA BAY BLUES.MP4
          悲しい色やね上田正樹

          哀愁とソウルが交差する名曲、上田正樹さんの代表作。

          1982年10月にリリースされた本作は、当初こそ苦戦を強いられましたが、有線放送での人気が高まり、翌年にはオリコンチャート5位を記録する大ヒットとなりました。

          関西弁の歌詞と英語詞風のメロディーという異色の組み合わせが、独特の魅力を生み出しています。

          海辺での別れを描いた切ない歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

          上田さん特有のハスキーボイスが、この楽曲の魅力をさらに引き立てているのです。

          カラオケで歌うなら、感情を込めて表現することがポイントになりますよ。

            0 / 100 文字

            サイクリング・ブルース忌野清志郎

            忌野清志郎さんの楽曲は、自転車への愛が詰まった作品です。

            爽快な風を切るサイクリングの感覚を、ブルージーなメロディーに乗せて表現しています。

            2005年7月にリリースされたこの曲は、彼の自転車愛好家としての一面を垣間見せてくれますね。

            50代でサイクリングを始めた忌野さんの情熱が、歌詞の隅々まで溢れています。

            サイクリングが好きな方はもちろん、自然との一体感を感じたい方にもおすすめです。

            カラオケで歌えば、きっと心地よい風を感じられるはずですよ。

              0 / 100 文字

              大阪へ出て来てから上田正樹

              日本を代表するソウルシンガーの1人、上田正樹さん。

              彼の代表曲である『悲しい色やね』は誰しも一度は耳にしたことがあるかと思います。

              ソウルシンガーとして知られている彼ですが、ソウルと共通点の多いブルースの楽曲にも積極的に取り組んでいます。

              その中でも特にオススメしたい1曲が、こちらの『大阪へ出て来てから』。

              ジャズとブルースとソウルをミックスしたような、かつてのレイ・チャールズさんを思わせるメロディーが特徴です。

              静かな歌なので、声量に自信のない方にもオススメです。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ