カラオケで歌いたい切ない歌。おすすめの名曲、人気曲
カラオケに行ったときにみんなで盛り上がる楽曲を歌って楽しむのもいいですが、しんみりとする切ないバラードで共感し楽しむのもいいですよね。
そこで今回はカラオケで歌いたい切ない歌を一挙に紹介していきます!
バラード系の切ない歌は盛り上がるアップテンポな楽曲と違い、スローテンポでロングトーンも多い印象です。
なので歌っていてとても気持ちがいいと思います!
そしてなんと言っても歌詞への共感や感情を込める曲が多いので、楽曲への共感で一緒に行った人と盛り上がれること間違いなしです!
それでは紹介していきます。
カラオケで歌いたい切ない歌。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
366日HY

男性4人、女性1人の日本のロックバンドHYの5枚目のアルバム『HeartY』に収録。
2008年4月16日リリース。
失恋した女性の心をつづった曲です。
別れた人のことばかり考えてしまう、そんな経験をした人も少なくはないでしょう。
そんな共感を呼ぶ切ない失恋ソングをぜひカラオケで歌ってみてくださいね。
Wherever you areONE OK ROCK

思わず涙があふれてしまう、切なさが胸に迫る楽曲です。
ONE OK ROCKのアルバム『Nicheシンドローム』に収録されている本作は、深い愛情と永遠の誓いをテーマにした心揺さぶるラブソングです。
2016年にNTTドコモのCMソングとして起用されて以来、多くの人々の心をつかみ、結婚式の定番ソングとして人気を集めています。
2017年と2018年には「ISUMブライダルミュージックTOP10」で2年連続首位を獲得するほどの名曲です。
日本語と英語が織り交ぜられた歌詞には、どんな状況でも相手を愛し続けるという強い意志が込められています。
大切な人への愛を歌いたい方や、感動的な曲を探している方にピッタリの1曲です。
相思相愛aiko

思わず涙を誘う切ないメロディと歌詞が特徴的な楽曲です。
aikoさんの繊細な感情表現とともに、相手への深い思いや届かない恋心が描かれています。
2024年5月にリリースされた45枚目のシングルで、アニメ映画『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』のエンディングテーマにも起用されました。
aikoさんらしい親しみやすさと心に響く力を持つ本作は、恋愛の切なさや複雑な感情を抱えている方におすすめです。
カラオケで歌って共感を呼ぶのもいいでしょう。
カラオケで歌いたい切ない歌。おすすめの名曲、人気曲(11〜20)
別の人の彼女になったよwacci

SNSでの口コミから広まり、多くの共感を呼んだwacciの代表作です。
新しい恋人の大人な振る舞いや優しさを認めながらも、元恋人と過ごした飾らない日々を思い出してしまう女性の揺れる心を繊細に描いています。
今の幸せを自分に言い聞かせるような言葉の裏に、消しきれない未練がにじむ様子に胸が締め付けられますね。
本作は2018年8月に配信限定で発売された楽曲で、そのリアルな描写が話題となり、2021年6月にはストリーミング累計再生数が1億回を突破するなど長く愛されています。
今の恋人と元恋人を比べてしまい、気持ちの整理がつかない夜に、思い切り感情を込めて歌ってみてください。
切ないメロディが涙とともに心の痛みを流してくれるはずですよ。
幾億光年Omoinotake

切ない思いを込めた楽曲です。
TBS系ドラマの主題歌として書き下ろされた本作は、どんなに遠く離れていても変わらない愛をテーマにしています。
Omoinotakeらしいエモーショナルな歌声とメロディが心に染み入る1曲です。
2024年1月にリリースされ、各種音楽チャートで高い評価を獲得。
ストリーミング累計再生回数も急速に伸び、紅白歌合戦への初出場も決定しました。
遠距離恋愛中の方や、大切な人を思う気持ちを歌で表現したい方におすすめです。
カラオケで歌えば、きっと誰かの心に響くはずです。
シンデレラボーイSaucy Dog

切ない恋愛の機微を女性目線で描いた楽曲です。
2021年8月に発表された本作は、Saucy Dogのボーカル・ギター、石原慎也さんが初めて全編を女性の視点で書き下ろしました。
浮気に気づきながらも別れられない女性の複雑な心情を、シンデレラの物語になぞらえて表現しています。
理性と感情の葛藤、愛情と憎しみの交錯が巧みに描かれ、多くの人の共感を呼んでいます。
カラオケでも人気が高く、2022年の年間ランキングで第2位を記録。
切ない歌詞をハイトーンボイスで歌いたい上げたい方におすすめの1曲です。
晩餐歌tuki.

切なくて胸に染みる楽曲として注目を集めています。
15歳のtuki.さんが紡ぎ出す歌詞は、人間関係のもろさや愛の深さを表現しており、多くのリスナーの心を揺さぶっています。
2023年9月にリリースされた本作は、Billboard JAPANシングル・チャート「Billboard Japan Hot 100」で第1位を獲得するなど、商業的にも大きな成功を収めました。
愛する人を傷つけてしまう自分への自己嫌悪と、それでも相手を求めてしまう矛盾した感情を巧みに表現しています。
カラオケで歌いたい方や、恋愛の複雑さに共感を覚える方にぴったりの1曲です。


