カラオケで歌いたい切ない歌。おすすめの名曲、人気曲
カラオケに行ったときにみんなで盛り上がる楽曲を歌って楽しむのもいいですが、しんみりとする切ないバラードで共感し楽しむのもいいですよね。
そこで今回はカラオケで歌いたい切ない歌を一挙に紹介していきます!
バラード系の切ない歌は盛り上がるアップテンポな楽曲と違い、スローテンポでロングトーンも多い印象です。
なので歌っていてとても気持ちがいいと思います!
そしてなんと言っても歌詞への共感や感情を込める曲が多いので、楽曲への共感で一緒に行った人と盛り上がれること間違いなしです!
それでは紹介していきます。
カラオケで歌いたい切ない歌。おすすめの名曲、人気曲(31〜40)
さくらケツメイシ

春の季節を象徴するこの名曲が、カラオケでも大変人気です。
桜の風景と共によみがえる過去の恋の思い出を歌った、切ないながらも温かい1曲となっています。
ラップで語られるストーリーと、誰もが口ずさめるサビの対比が感動を呼びます。
この楽曲は2005年2月に発売されたシングルで、ノンタイアップながらグループ最大のヒットを記録しました。
仲間とのカラオケで歌えば、エモーショナルな雰囲気がより深まること間違いなし。
サビはみんなで大合唱して、一体感を楽しんでみてください!
Lovers AgainEXILE

EXILEの22枚目のシングル。
2007年1月17日リリース。
イントロからすでに切なさが伝わってくる曲。
別れた君と、もう一度会いたいと語る、冬を背景とした、スローテンポの切なさ120%の楽曲です。
しっとりと歌い上げたいですね。
マタアイマショウSEAMO

2006年4月5日リリースの、ラッパー、シンガーソングライターSEAMOの4枚目のシングル。
永遠と思っていた恋が終わってしまったけれど、そんなに簡単に忘れることなんてできないという男性の気持ちを語った失恋ソングです。
ラップを交えたミディアムテンポの楽曲となっています。
Time goes byEvery Little Thing

1998年2月11日にリリースされた、Every Little Thingのシングルで最大の売り上げを記録した曲。
別れてしまったかつての恋人とのことを語った、終盤に向かってどんどん盛り上がりを見せる、スローテンポのバラードです。
ドーナツホールハチ

2013年に投稿された、ハチが制作したボカロ曲です。
ハチは米津玄師のボカロP名義であり、意識して聴くと当時の楽曲からも米津玄師らしさを感じます。
この楽曲はテンポもノリも良いのに、だけど切ない……。
ぜひ聴いて、歌ってみてください。
カラオケで歌いたい切ない歌。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)
最後の雨中西保志

雨の情景と別れの切なさを優美に描いた珠玉のバラード。
中西保志さんの透明感のある歌声が、恋人への未練と狂おしいほどの思いを見事に表現しています。
ドラマチックなピアノの旋律とストリングスが、この上なく切ない世界観を織り成します。
1992年8月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで16位を記録。
日本テレビ系『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして話題を呼び、1998年までに累計約90万枚のセールスを達成しました。
アルバム『中西保志』をはじめ、数々の作品に収録され、倖田來未さんなど著名アーティストによるカバーも多数生まれています。
ラウンジで静かにグラスを傾けながら聴きたい大人の1曲。
失恋の痛手を癒やしたい夜に、心に染み入る歌声が寄り添ってくれることでしょう。
涙ケツメイシ

ケツメイシの9枚目のシングル。
2004年4月21日リリース。
泣きたいときには泣けばいい、涙の数だけ大きくなれるんだと語る、シンプルなメロディにたくさんのメッセージがつまっている、スローテンポの応援ソング。
人生にいきづまったときに歌いたくなる1曲です。


