【保育】絶対引っかかるクイズ幼児版!子供たちと考えよう
とんちが効いている絶対引っかかるクイズ。
保育に取り入れたいけれど、大人向けの問題は難しいから子供向けのクイズを探している。
そんな方のために保育で使えるクイズを集めてみました。
問題はどれもシンプルですが、答えを聞くと驚くものばかり。
先生も最初は答えがわからないかもしれません。
子供たちには、さまざまな側面から物事を考える力も身につけてほしいですよね。
そして、クイズ遊びを楽しんでくれるのが何より大切なのではないでしょうか。
クラスのみんなで盛り上がれるといいですね。
【保育】絶対引っかかるクイズ幼児版!子供たちと考えよう(1〜10)
ヨーグルトをさかさまにするとどうなるでしょうか?
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こぼれる
さかさま言葉を知っている子はトルグーヨ、と答えたくなってしまいますね。でも、ヨーグルトの容器をさかさまにすると中身がこぼれますよね。
スープ3杯、ジュース2杯、シェイク3杯、ラーメン2杯。全部で何杯?
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お腹一杯
絵を使って説明していくと、物の数や量をわかりやすく伝えられますよ。思わず足して数えたくなる問題です。
丸を描くのに絶対に必要なものはなんでしょうか?
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鉛筆・ペン
型紙、なぞるための丸いもの、など想像してしまいますね。描くためにはまず描く道具が必要です。子供たちは気づくでしょうか?
停電になり、電気が点きません。それでも絵本は読めます。なぜでしょうか?
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昼間だから
停電というと暗いイメージがありますが、昼間は明るいですよね。停電したときの過ごし方について考えるきっかけにもなるでしょう。
6人でかくれんぼをしたところ、2人が見つかりました。残りは何人でしょう?
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3人(1人は鬼なので)
イラストなどを使ってわかりやすく解説できるといいですね。鬼役の子がいることを思わず忘れてしまう問題です。
海に行った人が必ずすることはなんでしょう?
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帰る(帰宅)
海へ遊びに行ったら、必ず家へ帰りますよね。海水浴、砂遊びなどと答えたくなる問題です。子供たちの自由な発想が楽しみなクイズですね。



