RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング

勉強、スポーツ、遊び、恋愛……いつの時代も、子供たちには夢中になれることがたくさんありますよね。

けれど、うまくいかなかったり、競争のなかで落ち込んだりして、自信を失うこともあるでしょう。

本記事では、頑張る子供たちの背中を押してくれるオススメの応援ソングを集めました。

運動会や体育祭の定番BGMから、心震える卒業ソング、人気アーティストのポジティブソングまで、あらゆるシーンにマッチする名曲をお届けします。

温かいメッセージの詰まった音楽が、きっと子供たちに勇気を与えてくれるはずです。

【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング(21〜30)

キミの冒険岡崎体育

シンガーソングライター、岡崎体育さんによるアニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』の主題歌です。

本作は2018年10月からオープニングテーマとして起用され、岡崎体育さんがエンディングも担当し話題を呼びました。

疾走感のある王道のポップチューンに、聴きなじみのよい歌声ががっちりハマっていますね。

歌詞では、経験を積んで日に焼けたり服が汚れたりすることもその人らしさだと肯定し、未知の世界へ踏み出す勇気をくれます。

不器用でも諦めずに夢を追う姿を力強く応援してくれる、ポジティブなエネルギーに満ちた1曲です。

新しい挑戦を始める時や、少し元気がない時に聴くと、きっと背中を押してくれる大人気アニソンではないでしょうか。

大丈夫ベリーグッドマン

ベリーグッドマン 「大丈夫」(NHK みんなのうた(2019年6月~7月))
大丈夫ベリーグッドマン

NHK『みんなのうた』のために書き下ろされた応援ソング『大丈夫』。

2019年にリリースされたアルバム『SING SING SING 7』に収録されています。

応援ソングって力強いサウンドの曲が多いのですが、この曲はどこまでもやさしく包み込むようなサウンドが魅力的なんです。

つらい気持ちに寄り添ってくれる、幸せは自分を好きになることでやってくる、そう思える歌詞もステキですよね。

自分に自信が持てないときはぜひ聴いてみてください。

落ち込んでいる人に贈る曲としてもオススメですよ。

【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング(31〜40)

青と夏Mrs. GREEN APPLE

デビュー以来、映画、CM、テレビアニメなど、多くのタイアップを獲得してきた男女混成5人組ロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの7作目のシングル曲。

同曲も映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌に起用されており、ギターリフを前面に打ち出した爽やかな曲調と、一喜一憂が楽しい青春時代の恋愛をイメージさせる歌詞が心に響くナンバーです。

物語ではなく自分自身が主人公というメッセージが背中を押してくれる、恋愛に悩む子供におすすめの楽曲です。

爆上戦隊ブンブンジャー遠藤正明

「爆上戦隊ブンブンジャー」ノンクレジットオープニング映像
爆上戦隊ブンブンジャー遠藤正明

約21年ぶりに戦隊シリーズのオープニングに帰ってきた遠藤正明さんの圧倒的な熱量がさく裂するナンバーです。

2024年3月から『爆上戦隊ブンブンジャー』のオープニングとして放送され、同年4月にCDシングルがリリース。

作詞・作曲は武田将弥さん、編曲は白戸佑輔さんが手掛けており、ハイテンポな四つ打ちとブラスが一気に駆け上がる爽快感を演出しています。

オリコンでは最高21位を記録し、番組の一年を通じて子供たちの心をわしづかみにしました。

疾走するメロディに乗せたチームの結束と前進のメッセージは、何かに挑戦したい人や仲間と一緒に頑張りたいときにぴったり。

コール&レスポンスを意識した構成で、ライブでもきっと盛り上がること間違いなしの熱いロックチューンです!

電撃戦隊チェンジマン

NEVER STOP チェンジマンKAGE

1985年2月に放送開始された特撮ドラマ『電撃戦隊チェンジマン』のエンディングテーマです。

タイトルが示すとおり、決して止まらぬヒーローの闘志を歌い上げた熱量あふれる1曲。

ロックバンドLAZY出身のボーカリスト影山ヒロノブさんの張りのある高音ボイスが、勝利への思いや仲間への信頼を力強く響かせます。

オープニングと対になる構成で、番組の余韻を温かく包み込むエンディングらしい高揚感が魅力ですね。

シングル盤は日本コロムビアから7インチとカセットで発売され、2006年のスーパー戦隊30作記念盤にも収録されました。

勇気が欲しいとき、前を向きたいときにピッタリの応援ソングです。

高速戦隊ターボレンジャー

ジグザグ青春ロード佐藤健太

高校生ヒーローが戦う『高速戦隊ターボレンジャー』のエンディングです。

若者らしい迷いと情熱を、ジグザグ道にたとえた力強い応援歌に仕上がっています。

曲中ではレッド、ブラック、ブルー、イエロー、ピンクと5人の戦士カラーを呼び上げる場面があり、仲間とともに限界を超えて前へ進もうという熱いメッセージが込められているんです。

作詞は松本一起さん、作曲は井上ヨシマサさんが担当。

1989年3月発売のシングルに収録されました。

アクセルを踏み込む比喩が象徴するように、スポーツに打ち込む学生や、新しい一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの1曲ですよ。

超新星フラッシュマン

ファイティングポーズ、フラッシュマン北原拓

『超新星フラッシュマン』のエンディングテーマとして、1986年3月に発売された北原拓さんのシングル曲。

作詞を及川恒平さん、作曲をタケカワユキヒデさん、編曲を奥慶一さんが手がけたこの楽曲は、疾走感あふれるロックサウンドとブラスのリフが高揚感を生み出しています。

ピンチのときこそ決断と行動で立ち向かおうとする戦士たちの決意と連帯が描かれており、夢に向かって進む勇気がほしいときに背中を押してくれる1曲です。

仲間と一緒に困難を乗り越えようとしている方にピッタリのヒロイックな応援歌です。