【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング
勉強、スポーツ、遊び、恋愛……いつの時代も、子供たちには夢中になれることがたくさんありますよね。
けれど、うまくいかなかったり、競争のなかで落ち込んだりして、自信を失うこともあるでしょう。
本記事では、頑張る子供たちの背中を押してくれるオススメの応援ソングを集めました。
運動会や体育祭の定番BGMから、心震える卒業ソング、人気アーティストのポジティブソングまで、あらゆるシーンにマッチする名曲をお届けします。
温かいメッセージの詰まった音楽が、きっと子供たちに勇気を与えてくれるはずです。
【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング(31〜40)
やってみようWANIMA

聴いているそばからやる気があふれてくる曲が多い、熊本出身バンドのWANIMA。
『やってみよう』の曲もやっぱりスーパーポジティブな曲で、聴いていると本当にやってみようっていう気になるんですよね。
ときにはいろいろ考えずに失敗も恐れることなく、不安でネガティブに考えている意味がないと思えるほど、チャレンジやトライしようと応援してくれています。
なのでつい先を見て怖くなって頑張れないときに聴いてほしい1曲です。
失敗を恐れず乗り越えた先の景色を見せてくれる、そんな勇気をもらえるオススメの曲です。
全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチの『全力少年』は、ディズニー/ピクサー映画『2分の1の魔法』の日本版のエンドソングになりましたよね。
そんなメッセージ性の強いこの曲は「部活」で頑張っている時こそ聴いてほしい曲です。
聴いているだけでポジティブにスイッチが入るだけじゃなくて、気持ちを前に押し進めてくれるんですよね。
みんなで頑張りたいここぞっていう時に聴いてみると、全力で頑張る力がみなぎってくるのがわかります。
ぜひ聴いて前進してください!
どんなときも。槇原敬之

どんな壁にぶつかったとしても、この曲があれば乗り越えられます!
槇原敬之さんの代表曲の一つで、1991年6月に3枚目のシングルとしてリリースされました。
映画『就職戦線異状なし』の主題歌やケンタッキーフライドチキンのCMソングに起用されたり、春の選抜高校野球の入場行進曲にも選ばれた人気曲です。
自分らしくあることの大切さを歌った歌詞が魅力ですよね。
聴いているうちに自然とやる気、元気が湧いてきます。
お子さんに聴かせる元気ソングとしては鉄板ですよ。
栄光の架橋ゆず

今では大御所のゆずですが、はじめの頃は路上でライブをしていました。
ゆずの21枚目のシングルである『栄光の架橋』は、心が折れてしまいそうなときに聴いてほしい曲です。
頑張っても頑張っても心が苦しいときは、この曲を聴くと苦しみを乗りえた先に光があるからと応援してくれています。
なので部活の試合前など、ここはみんなで壁を乗り越えたいというときに聴くと、過去の苦しみを力に変えモチベーションを上げてくれます。
また頑張る強さをもらいたいとき、ぜひ聴いてみてください。
群青YOASOBI

2019年に結成してから一気に有名になったYOASOBIの5枚目のシングル『群青』。
YOASOBIの曲はどの曲もピンポイントに心に刺さるのですが、とくにこの曲を聴いていると真っすぐで救われるんですよね。
勉強や部活はしなきゃいけないからもちろん頑張っている。
でもしなきゃいけないことだらけで、好きでやりたいことをやる勇気も自信もない。
そんな時にこの曲は魂から「好きなこと、やりたいことをやろうという」とモチベーションを魂から上げてくれるオススメの曲です。
【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング(41〜50)
ガッツだぜウルフルズ

子供の心に響く応援ソングといえば、これ!
ウルフルズの楽曲で、1995年12月に9枚目のシングルとして発売されました。
本作は、挑戦と失敗、そして恋愛における葛藤を描いた歌詞が特徴的。
他タイトルでもある『ガッツだぜ』というフレーズを通じて、どんな困難も乗り越えようとする強い意志を表現しています。
勉強や部活にがんばる子供たちの背中も押してくれる、エネルギッシュな1曲です。
RUNNER爆風スランプ

パワフルな曲調と力強い歌詞が特徴のこの楽曲は、爆風スランプの代表曲として知られています。
1988年10月にシングルとしてリリース、日本テレビ系『天才!たけしの元気が出るテレビ』の挿入歌に起用されました。
歌詞には、若者たちの情熱や夢、そして青春の切なさが描かれており、聴く人の心に深く刺さります。
走り続ける姿や、雨を避けるロッカールームの情景など、青春の一瞬一瞬が美しく表現されているんです。
やる気を高めたいとき、やり切るパワーが欲しいときにぴったり。
空も飛べるはずスピッツ

ドラマ『白線流し』の主題歌「空も飛べるはず」は1994年のスピッツの8枚目のシングルです。
スピッツの曲はロックバンドにしてはメロディが優しくてあたたかなんですよね。
この『空も飛べるはず』も優しくてあたたなんですが、歌詞が心にひびいて聴いているとモチベーションが上がる定番の曲なんです。
「恋」しているときってどうしても不安な気持ちになっちゃいますよね。
そんなときに聴いていると元気になる精神安定剤のような1曲でオススメです。
爆上戦隊ブンブンジャー遠藤正明

約21年ぶりに戦隊シリーズのオープニングに帰ってきた遠藤正明さんの圧倒的な熱量がさく裂するナンバーです。
2024年3月から『爆上戦隊ブンブンジャー』のオープニングとして放送され、同年4月にCDシングルがリリース。
作詞・作曲は武田将弥さん、編曲は白戸佑輔さんが手掛けており、ハイテンポな四つ打ちとブラスが一気に駆け上がる爽快感を演出しています。
オリコンでは最高21位を記録し、番組の一年を通じて子供たちの心をわしづかみにしました。
疾走するメロディに乗せたチームの結束と前進のメッセージは、何かに挑戦したい人や仲間と一緒に頑張りたいときにぴったり。
コール&レスポンスを意識した構成で、ライブでもきっと盛り上がること間違いなしの熱いロックチューンです!
NEVER STOP チェンジマンKAGE

1985年2月に放送開始された特撮ドラマ『電撃戦隊チェンジマン』のエンディングテーマです。
タイトルが示すとおり、決して止まらぬヒーローの闘志を歌い上げた熱量あふれる1曲。
ロックバンドLAZY出身のボーカリスト影山ヒロノブさんの張りのある高音ボイスが、勝利への思いや仲間への信頼を力強く響かせます。
オープニングと対になる構成で、番組の余韻を温かく包み込むエンディングらしい高揚感が魅力ですね。
シングル盤は日本コロムビアから7インチとカセットで発売され、2006年のスーパー戦隊30作記念盤にも収録されました。
勇気が欲しいとき、前を向きたいときにピッタリの応援ソングです。



