【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング
勉強、スポーツ、遊び、恋愛……いつの時代も、子供たちには夢中になれることがたくさんありますよね。
けれど、うまくいかなかったり、競争のなかで落ち込んだりして、自信を失うこともあるでしょう。
本記事では、頑張る子供たちの背中を押してくれるオススメの応援ソングを集めました。
運動会や体育祭の定番BGMから、心震える卒業ソング、人気アーティストのポジティブソングまで、あらゆるシーンにマッチする名曲をお届けします。
温かいメッセージの詰まった音楽が、きっと子供たちに勇気を与えてくれるはずです。
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【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング(41〜50)
冒険してラッパピーヤ!ピタゴラス

1992年2月から放送された『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のエンディングは、つのごうじさんを中心としたコーラスユニット、ピタゴラスによる元気いっぱいの応援歌です。
日常の営みから始まって宇宙や銀河へと視野が広がっていく歌詞が秀逸で、子供たちに冒険する心と発見する喜びを伝えています。
山本健司さんの編曲によるブラスと合唱が一体となったサウンドは、毎話の終わりに高揚感を残していってくれました。
1992年2月に日本コロムビアからシングル盤として発売されて以来、30作記念盤や40周年記念盤など、節目ごとに再収録されてきた名曲です。
神話的な本編世界と日常をつなぐ役割を担ったこの楽曲は、家族みんなで口ずさみたくなる温かさと、明日への冒険心を呼び覚ますパワーを兼ね備えています。
ジグザグ青春ロード佐藤健太

高校生ヒーローが戦う『高速戦隊ターボレンジャー』のエンディングです。
若者らしい迷いと情熱を、ジグザグ道にたとえた力強い応援歌に仕上がっています。
曲中ではレッド、ブラック、ブルー、イエロー、ピンクと5人の戦士カラーを呼び上げる場面があり、仲間とともに限界を超えて前へ進もうという熱いメッセージが込められているんです。
作詞は松本一起さん、作曲は井上ヨシマサさんが担当。
1989年3月発売のシングルに収録されました。
アクセルを踏み込む比喩が象徴するように、スポーツに打ち込む学生や、新しい一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの1曲ですよ。
ファイティングポーズ、フラッシュマン北原拓

『超新星フラッシュマン』のエンディングテーマとして、1986年3月に発売された北原拓さんのシングル曲。
作詞を及川恒平さん、作曲をタケカワユキヒデさん、編曲を奥慶一さんが手がけたこの楽曲は、疾走感あふれるロックサウンドとブラスのリフが高揚感を生み出しています。
ピンチのときこそ決断と行動で立ち向かおうとする戦士たちの決意と連帯が描かれており、夢に向かって進む勇気がほしいときに背中を押してくれる1曲です。
仲間と一緒に困難を乗り越えようとしている方にピッタリのヒロイックな応援歌です。
全力キング古川貴之

特撮ドラマ『王様戦隊キングオージャー』のオープニング主題歌を担当したのは、THE PINBALLSのボーカル/ギターとして活動してきた古川貴之さんです。
2023年4月に日本コロムビアから主題歌を収録したCDが発売されました。
古川さんは歌唱だけでなく作詞も担当しており、これはシリーズにとって新しい試みとして注目を集めています。
何度転んでも立ち上がり、諦めずに進み続ける姿を描いた本作は、子どもだけでなく大人の胸にも響く応援歌です。
ロックの推進力を生かしつつ、誰もが口ずさめる親しみやすいメロディで仕上げられていますよ。
毎日を頑張るすべての人へ背中を押してくれる1曲になることでしょう。
炎神ファイナルラップ -Type Evolution-谷本貴義・Sister MAYO・大石憲一郎

列車型の炎神たちが活躍する『炎神戦隊ゴーオンジャー』の終盤を彩った決戦前夜の応援歌。
谷本貴義さん、Sister MAYOさん、大石憲一郎さんに掛け声が加わったProject.Rによるエンディングです。
キシャモス、ティライン、クラインという3体の新たな仲間たちを歌い分けるコール&レスポンス形式で、放送回ごとに節を切り替える運用がなされました。
列車の走行音やスピード感を想起させる言葉選び、そして最終コーナーを全速力で駆け抜けろという熱いメッセージが込められています。
2009年1月発売のアルバム『炎神戦隊ゴーオンジャー 全曲集 ソンググランプリ』に収録。
クライマックスを迎える前の高揚感を盛り上げたい場面や、大一番に向けて背中を押してもらいたい日に聴きたくなるナンバーです。
【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング(51〜60)
この星を この街を高山成孝

1999年に放送された『救急戦隊ゴーゴーファイブ』のエンディングテーマは、作品のテーマである救助を見事に昇華させた1曲です。
高山成孝さんの伸びやかで力強いボーカルが、仲間とともに街や暮らしを守る決意を丁寧に歌い上げており、ヒロイックな高揚感と家族的な温もりが同居しているのが魅力ですね。
作詞は藤林聖子、作曲は風戸慎介、編曲は佐橋俊彦という実力派の布陣が、ブラスやストリングスを巧みに配置して爽快感と包摂力を両立させています。
本作は1999年2月に日本コロムビアから8cmCDシングルとしてリリースされ、後年には30作記念のシングル再編集盤にも収録されて戦隊ソングの定番として親しまれ続けています。
日曜朝に家族で見た思い出がある方や、チームで困難に立ち向かう物語が好きな方には心に響く応援歌ですよ!
君を待ってるKing&Prince

元気がでる応援ソングがここにあります。
King & Princeの楽曲で、2019年にリリースされたシングル。
UHA味覚糖「ぷっちょ」のCMソングにも起用されました。
「君は1人じゃないよ、世界を変えよう」という前向きなメッセージが胸に沁みます。
そして温かいボーカルワークも魅力的で、明日を生きる元気がもらえるんです。
落ち込んだときのために、ぜひプレリストに入れておいてください。
キミの冒険岡崎体育

シンガーソングライター、岡崎体育さんによるアニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』の主題歌です。
本作は2018年10月からオープニングテーマとして起用され、岡崎体育さんがエンディングも担当し話題を呼びました。
疾走感のある王道のポップチューンに、聴きなじみのよい歌声ががっちりハマっていますね。
歌詞では、経験を積んで日に焼けたり服が汚れたりすることもその人らしさだと肯定し、未知の世界へ踏み出す勇気をくれます。
不器用でも諦めずに夢を追う姿を力強く応援してくれる、ポジティブなエネルギーに満ちた1曲です。
新しい挑戦を始める時や、少し元気がない時に聴くと、きっと背中を押してくれる大人気アニソンではないでしょうか。
はだしの心で希砂未竜

「自然とともに生きる戦士たちの強さと優しさを歌い上げた、エンディングテーマです。
希砂未竜さんの楽曲で、1998年に発売されたシングルに収録。
テレビ朝日系特撮ドラマ『星獣戦隊ギンガマン』エンディング主題歌として放送されました。
太陽や風といった自然の言葉が繰り返され、森の戦士というコンセプトを体現する歌詞が魅力的。
ギター主体のロックサウンドに、コーラスの重なりが広がりを与える仕上がりです。
頑張っている誰かを応援したいときに聴いてほしい1曲ですね。
イルミネーションB’z

希望に満ちた歌詞と印象的なメロディラインが融合した、心温まるNHK連続テレビ小説『おむすび』の主題歌です。
身近な人との絆や、人生の喜びを温かく描き出していて、暮れ残る空の下で見つけた夢や希望を、イルミネーションのように輝かせる美しい一曲になっています。
2024年10月にB’zがお届けした本作は、朝ドラ主題歌に初めて起用された意欲作で、これまでのハードロックとは一線を画す柔らかなサウンドが印象的。
日常の中で感じる小さな幸せを大切にしたい時、仲間と一緒に夢に向かって進みたい時にオススメの一曲です!
運動会や応援の場面でも、優しさと力強さを兼ね備えた応援ソングとして心に響きますよ。



