【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング
勉強、スポーツ、遊び、恋愛……いつの時代も、子供たちには夢中になれることがたくさんありますよね。
けれど、うまくいかなかったり、競争のなかで落ち込んだりして、自信を失うこともあるでしょう。
本記事では、頑張る子供たちの背中を押してくれるオススメの応援ソングを集めました。
運動会や体育祭の定番BGMから、心震える卒業ソング、人気アーティストのポジティブソングまで、あらゆるシーンにマッチする名曲をお届けします。
温かいメッセージの詰まった音楽が、きっと子供たちに勇気を与えてくれるはずです。
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【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング(41〜50)
ファイティングポーズ、フラッシュマン北原拓

『超新星フラッシュマン』のエンディングテーマとして、1986年3月に発売された北原拓さんのシングル曲。
作詞を及川恒平さん、作曲をタケカワユキヒデさん、編曲を奥慶一さんが手がけたこの楽曲は、疾走感あふれるロックサウンドとブラスのリフが高揚感を生み出しています。
ピンチのときこそ決断と行動で立ち向かおうとする戦士たちの決意と連帯が描かれており、夢に向かって進む勇気がほしいときに背中を押してくれる1曲です。
仲間と一緒に困難を乗り越えようとしている方にピッタリのヒロイックな応援歌です。
全力キング古川貴之

特撮ドラマ『王様戦隊キングオージャー』のオープニング主題歌を担当したのは、THE PINBALLSのボーカル/ギターとして活動してきた古川貴之さんです。
2023年4月に日本コロムビアから主題歌を収録したCDが発売されました。
古川さんは歌唱だけでなく作詞も担当しており、これはシリーズにとって新しい試みとして注目を集めています。
何度転んでも立ち上がり、諦めずに進み続ける姿を描いた本作は、子どもだけでなく大人の胸にも響く応援歌です。
ロックの推進力を生かしつつ、誰もが口ずさめる親しみやすいメロディで仕上げられていますよ。
毎日を頑張るすべての人へ背中を押してくれる1曲になることでしょう。
炎神ファイナルラップ -Type Evolution-谷本貴義・Sister MAYO・大石憲一郎

列車型の炎神たちが活躍する『炎神戦隊ゴーオンジャー』の終盤を彩った決戦前夜の応援歌。
谷本貴義さん、Sister MAYOさん、大石憲一郎さんに掛け声が加わったProject.Rによるエンディングです。
キシャモス、ティライン、クラインという3体の新たな仲間たちを歌い分けるコール&レスポンス形式で、放送回ごとに節を切り替える運用がなされました。
列車の走行音やスピード感を想起させる言葉選び、そして最終コーナーを全速力で駆け抜けろという熱いメッセージが込められています。
2009年1月発売のアルバム『炎神戦隊ゴーオンジャー 全曲集 ソンググランプリ』に収録。
クライマックスを迎える前の高揚感を盛り上げたい場面や、大一番に向けて背中を押してもらいたい日に聴きたくなるナンバーです。
この星を この街を高山成孝

1999年に放送された『救急戦隊ゴーゴーファイブ』のエンディングテーマは、作品のテーマである救助を見事に昇華させた1曲です。
高山成孝さんの伸びやかで力強いボーカルが、仲間とともに街や暮らしを守る決意を丁寧に歌い上げており、ヒロイックな高揚感と家族的な温もりが同居しているのが魅力ですね。
作詞は藤林聖子、作曲は風戸慎介、編曲は佐橋俊彦という実力派の布陣が、ブラスやストリングスを巧みに配置して爽快感と包摂力を両立させています。
本作は1999年2月に日本コロムビアから8cmCDシングルとしてリリースされ、後年には30作記念のシングル再編集盤にも収録されて戦隊ソングの定番として親しまれ続けています。
日曜朝に家族で見た思い出がある方や、チームで困難に立ち向かう物語が好きな方には心に響く応援歌ですよ!
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。
弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。
人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。
本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。
心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。
学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。
はだしの心で希砂未竜

「自然とともに生きる戦士たちの強さと優しさを歌い上げた、エンディングテーマです。
希砂未竜さんの楽曲で、1998年に発売されたシングルに収録。
テレビ朝日系特撮ドラマ『星獣戦隊ギンガマン』エンディング主題歌として放送されました。
太陽や風といった自然の言葉が繰り返され、森の戦士というコンセプトを体現する歌詞が魅力的。
ギター主体のロックサウンドに、コーラスの重なりが広がりを与える仕上がりです。
頑張っている誰かを応援したいときに聴いてほしい1曲ですね。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

2021年3月に2人での活動再開を発表した音楽ユニット・FUNKY MONKEY BABYSの14作目のシングル曲。
第92回夏の高校野球の応援ソングをはじめ、多くの野球関連のテーマソングとして起用された楽曲で、キャッチーなメロディーとやわらかい曲調が心にしみるナンバーですよね。
努力を続けていればいつかは報われるときが来るというメッセージが胸に刺さる、部活を頑張る子供に聴かせたい楽曲と言えるのではないでしょうか。



