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【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング

勉強、スポーツ、遊び、恋愛……いつの時代も、子供たちには夢中になれることがたくさんありますよね。

けれど、うまくいかなかったり、競争のなかで落ち込んだりして、自信を失うこともあるでしょう。

本記事では、頑張る子供たちの背中を押してくれるオススメの応援ソングを集めました。

運動会や体育祭の定番BGMから、心震える卒業ソング、人気アーティストのポジティブソングまで、あらゆるシーンにマッチする名曲をお届けします。

温かいメッセージの詰まった音楽が、きっと子供たちに勇気を与えてくれるはずです。

【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング(21〜30)

できっこないを やらなくちゃサンボマスター

どの曲も歌詞がストレートに心に響くスリーピースバンドのサンボマスター。

「できっこないをやらなくちゃ」は、聴いているだけでへこんでた気持ちが上がるんですよね。

勉強もダメ、部活もダメ、恋も全部ダメって自信をなくしている時に聴くと、ストレートな歌詞が心に刺さり、自分でもできるんだって背中を押してもらえる曲なんです。

だからこの曲を聴いていると、自分のできる可能性をわずかでも信じられるようになります!

自信がない時に聴いてほしいオススメの1曲です。

爆上戦隊ブンブンジャー遠藤正明

「爆上戦隊ブンブンジャー」ノンクレジットオープニング映像
爆上戦隊ブンブンジャー遠藤正明

約21年ぶりに戦隊シリーズのオープニングに帰ってきた遠藤正明さんの圧倒的な熱量がさく裂するナンバーです。

2024年3月から『爆上戦隊ブンブンジャー』のオープニングとして放送され、同年4月にCDシングルがリリース。

作詞・作曲は武田将弥さん、編曲は白戸佑輔さんが手掛けており、ハイテンポな四つ打ちとブラスが一気に駆け上がる爽快感を演出しています。

オリコンでは最高21位を記録し、番組の一年を通じて子供たちの心をわしづかみにしました。

疾走するメロディに乗せたチームの結束と前進のメッセージは、何かに挑戦したい人や仲間と一緒に頑張りたいときにぴったり。

コール&レスポンスを意識した構成で、ライブでもきっと盛り上がること間違いなしの熱いロックチューンです!

みんながみんな英雄AI

子供たちの心を温かく包み込む応援ソングとして、AIさんの歌声をオススメします。

『みんながみんな英雄』はauの「三太郎」シリーズのCMソングとして2016年2月に誕生し、多くの人々の心に響き続けてきました。

歌詞で「やってみることが大切だよ」「誰もが自分の世界を持つ主人公だよ」と教えてくれます。

そのメッセージ性は、まさに子供たちへのエールそのもの。

新しい環境に飛び込む前や、がんばりたいことがある時に聴いてほしい1曲です。

電撃戦隊チェンジマン

NEVER STOP チェンジマンKAGE

1985年2月に放送開始された特撮ドラマ『電撃戦隊チェンジマン』のエンディングテーマです。

タイトルが示すとおり、決して止まらぬヒーローの闘志を歌い上げた熱量あふれる1曲。

ロックバンドLAZY出身のボーカリスト影山ヒロノブさんの張りのある高音ボイスが、勝利への思いや仲間への信頼を力強く響かせます。

オープニングと対になる構成で、番組の余韻を温かく包み込むエンディングらしい高揚感が魅力ですね。

シングル盤は日本コロムビアから7インチとカセットで発売され、2006年のスーパー戦隊30作記念盤にも収録されました。

勇気が欲しいとき、前を向きたいときにピッタリの応援ソングです。

恐竜戦隊ジュウレンジャー

冒険してラッパピーヤ!ピタゴラス

1992年2月から放送された『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のエンディングは、つのごうじさんを中心としたコーラスユニット、ピタゴラスによる元気いっぱいの応援歌です。

日常の営みから始まって宇宙や銀河へと視野が広がっていく歌詞が秀逸で、子供たちに冒険する心と発見する喜びを伝えています。

山本健司さんの編曲によるブラスと合唱が一体となったサウンドは、毎話の終わりに高揚感を残していってくれました。

1992年2月に日本コロムビアからシングル盤として発売されて以来、30作記念盤や40周年記念盤など、節目ごとに再収録されてきた名曲です。

神話的な本編世界と日常をつなぐ役割を担ったこの楽曲は、家族みんなで口ずさみたくなる温かさと、明日への冒険心を呼び覚ますパワーを兼ね備えています。

高速戦隊ターボレンジャー

ジグザグ青春ロード佐藤健太

高校生ヒーローが戦う『高速戦隊ターボレンジャー』のエンディングです。

若者らしい迷いと情熱を、ジグザグ道にたとえた力強い応援歌に仕上がっています。

曲中ではレッド、ブラック、ブルー、イエロー、ピンクと5人の戦士カラーを呼び上げる場面があり、仲間とともに限界を超えて前へ進もうという熱いメッセージが込められているんです。

作詞は松本一起さん、作曲は井上ヨシマサさんが担当。

1989年3月発売のシングルに収録されました。

アクセルを踏み込む比喩が象徴するように、スポーツに打ち込む学生や、新しい一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの1曲ですよ。

超新星フラッシュマン

ファイティングポーズ、フラッシュマン北原拓

『超新星フラッシュマン』のエンディングテーマとして、1986年3月に発売された北原拓さんのシングル曲。

作詞を及川恒平さん、作曲をタケカワユキヒデさん、編曲を奥慶一さんが手がけたこの楽曲は、疾走感あふれるロックサウンドとブラスのリフが高揚感を生み出しています。

ピンチのときこそ決断と行動で立ち向かおうとする戦士たちの決意と連帯が描かれており、夢に向かって進む勇気がほしいときに背中を押してくれる1曲です。

仲間と一緒に困難を乗り越えようとしている方にピッタリのヒロイックな応援歌です。