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【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング

勉強、スポーツ、遊び、恋愛……いつの時代も、子供たちには夢中になれることがたくさんありますよね。

けれど、うまくいかなかったり、競争のなかで落ち込んだりして、自信を失うこともあるでしょう。

本記事では、頑張る子供たちの背中を押してくれるオススメの応援ソングを集めました。

運動会や体育祭の定番BGMから、心震える卒業ソング、人気アーティストのポジティブソングまで、あらゆるシーンにマッチする名曲をお届けします。

温かいメッセージの詰まった音楽が、きっと子供たちに勇気を与えてくれるはずです。

【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング(21〜30)

パプリカFoorin

NHKの「2020応援ソングプロジェクト」で誕生したユニット、Foorinの楽曲です。

2018年8月にシングルとしてリリース。

『みんなのうた』で放送され、小学生のみならず幅広い年齢層に聴かれる曲となりました。

作詞作曲はシンガーソングライターの米津玄師さんが手がけています。

本作は、子供の純粋な気持ちや夢への希望を表現しています。

運動会や体育祭のBGMとしても人気で、応援ソングとして長らく愛されています。

爆上戦隊ブンブンジャー遠藤正明

「爆上戦隊ブンブンジャー」ノンクレジットオープニング映像
爆上戦隊ブンブンジャー遠藤正明

約21年ぶりに戦隊シリーズのオープニングに帰ってきた遠藤正明さんの圧倒的な熱量がさく裂するナンバーです。

2024年3月から『爆上戦隊ブンブンジャー』のオープニングとして放送され、同年4月にCDシングルがリリース。

作詞・作曲は武田将弥さん、編曲は白戸佑輔さんが手掛けており、ハイテンポな四つ打ちとブラスが一気に駆け上がる爽快感を演出しています。

オリコンでは最高21位を記録し、番組の一年を通じて子供たちの心をわしづかみにしました。

疾走するメロディに乗せたチームの結束と前進のメッセージは、何かに挑戦したい人や仲間と一緒に頑張りたいときにぴったり。

コール&レスポンスを意識した構成で、ライブでもきっと盛り上がること間違いなしの熱いロックチューンです!

高速戦隊ターボレンジャー

ジグザグ青春ロード佐藤健太

高校生ヒーローが戦う『高速戦隊ターボレンジャー』のエンディングです。

若者らしい迷いと情熱を、ジグザグ道にたとえた力強い応援歌に仕上がっています。

曲中ではレッド、ブラック、ブルー、イエロー、ピンクと5人の戦士カラーを呼び上げる場面があり、仲間とともに限界を超えて前へ進もうという熱いメッセージが込められているんです。

作詞は松本一起さん、作曲は井上ヨシマサさんが担当。

1989年3月発売のシングルに収録されました。

アクセルを踏み込む比喩が象徴するように、スポーツに打ち込む学生や、新しい一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの1曲ですよ。

超新星フラッシュマン

ファイティングポーズ、フラッシュマン北原拓

『超新星フラッシュマン』のエンディングテーマとして、1986年3月に発売された北原拓さんのシングル曲。

作詞を及川恒平さん、作曲をタケカワユキヒデさん、編曲を奥慶一さんが手がけたこの楽曲は、疾走感あふれるロックサウンドとブラスのリフが高揚感を生み出しています。

ピンチのときこそ決断と行動で立ち向かおうとする戦士たちの決意と連帯が描かれており、夢に向かって進む勇気がほしいときに背中を押してくれる1曲です。

仲間と一緒に困難を乗り越えようとしている方にピッタリのヒロイックな応援歌です。

王様戦隊キングオージャー

全力キング古川貴之

「王様戦隊キングオージャー」ノンクレジットオープニング映像[公式]
全力キング古川貴之

特撮ドラマ『王様戦隊キングオージャー』のオープニング主題歌を担当したのは、THE PINBALLSのボーカル/ギターとして活動してきた古川貴之さんです。

2023年4月に日本コロムビアから主題歌を収録したCDが発売されました。

古川さんは歌唱だけでなく作詞も担当しており、これはシリーズにとって新しい試みとして注目を集めています。

何度転んでも立ち上がり、諦めずに進み続ける姿を描いた本作は、子どもだけでなく大人の胸にも響く応援歌です。

ロックの推進力を生かしつつ、誰もが口ずさめる親しみやすいメロディで仕上げられていますよ。

毎日を頑張るすべての人へ背中を押してくれる1曲になることでしょう。

炎神戦隊ゴーオンジャー

炎神ファイナルラップ -Type Evolution-谷本貴義・Sister MAYO・大石憲一郎

〈エンディング・テーマ〉炎神ファイナルラップ -Type Evolution-
炎神ファイナルラップ -Type Evolution-谷本貴義・Sister MAYO・大石憲一郎

列車型の炎神たちが活躍する『炎神戦隊ゴーオンジャー』の終盤を彩った決戦前夜の応援歌。

谷本貴義さん、Sister MAYOさん、大石憲一郎さんに掛け声が加わったProject.Rによるエンディングです。

キシャモス、ティライン、クラインという3体の新たな仲間たちを歌い分けるコール&レスポンス形式で、放送回ごとに節を切り替える運用がなされました。

列車の走行音やスピード感を想起させる言葉選び、そして最終コーナーを全速力で駆け抜けろという熱いメッセージが込められています。

2009年1月発売のアルバム『炎神戦隊ゴーオンジャー 全曲集 ソンググランプリ』に収録。

クライマックスを迎える前の高揚感を盛り上げたい場面や、大一番に向けて背中を押してもらいたい日に聴きたくなるナンバーです。

救急戦隊ゴーゴーファイブ

この星を この街を高山成孝

1999年に放送された『救急戦隊ゴーゴーファイブ』のエンディングテーマは、作品のテーマである救助を見事に昇華させた1曲です。

高山成孝さんの伸びやかで力強いボーカルが、仲間とともに街や暮らしを守る決意を丁寧に歌い上げており、ヒロイックな高揚感と家族的な温もりが同居しているのが魅力ですね。

作詞は藤林聖子、作曲は風戸慎介、編曲は佐橋俊彦という実力派の布陣が、ブラスやストリングスを巧みに配置して爽快感と包摂力を両立させています。

本作は1999年2月に日本コロムビアから8cmCDシングルとしてリリースされ、後年には30作記念のシングル再編集盤にも収録されて戦隊ソングの定番として親しまれ続けています。

日曜朝に家族で見た思い出がある方や、チームで困難に立ち向かう物語が好きな方には心に響く応援歌ですよ!