【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング
勉強、スポーツ、遊び、恋愛……いつの時代も、子供たちには夢中になれることがたくさんありますよね。
けれど、うまくいかなかったり、競争のなかで落ち込んだりして、自信を失うこともあるでしょう。
本記事では、頑張る子供たちの背中を押してくれるオススメの応援ソングを集めました。
運動会や体育祭の定番BGMから、心震える卒業ソング、人気アーティストのポジティブソングまで、あらゆるシーンにマッチする名曲をお届けします。
温かいメッセージの詰まった音楽が、きっと子供たちに勇気を与えてくれるはずです。
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【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング(61〜70)
ともにWANIMA

前を向いて生きることの大切さを優しく伝える応援歌です。
メッセージ性の高い歌詞と疾走感のあるサウンドが見事に調和し、聴く人の心に深く響きかけます。
WANIMAが2016年8月に発表した本作は、ニベア花王「8×4」のCMソングとして起用され、多くの人々の心をつかみました。
制作途中に発生した熊本地震の影響を受け、故郷への思いと命の尊さも歌詞に織り込まれています。
自分の道を見失いそうになったとき、新しい一歩を踏み出そうとするとき、また大切な仲間とともに歩んでいきたいと感じるときに聴いてほしい1曲です。
PLAYERSYOASOBI

元気いっぱいの掛け声とキャッチーなサウンドが印象的な楽曲をYOASOBIが2025年3月にリリースしました。
ゲームとプレイヤーの思い出を音楽で描く意欲的な試みで、PlayStation®30周年を記念したプロジェクトから生まれた本作は、挑戦と成長をテーマに前向きなメッセージを発信しています。
ゲームの世界で出会った主人公たちの姿や経験が、現実の背中を押し、未来への期待を膨らませる心温まるストーリーが展開され、PlayStation®30周年特別CMにも起用されました。
西野七瀬さん、兎田ぺこらさん、キヨさんといった豪華出演陣とともに、ゲームの魅力を伝える作品となっています。
運動会や体育祭の練習期間中、モチベーションを高めたい時にピッタリの一曲です。
FRIENDS!!!imase

軽やかなメロディに乗せて、友情の大切さを歌い上げた心温まる青春ソングです。
グルービーなリズムと、岐阜県出身のimaseさんの柔らかな歌声が絶妙なハーモニーを織りなし、友人との再会や心の距離感、そして変わらぬ絆への思いが丁寧に描き出されています。
ライブコミュニケーションアプリ『Pococha』とヤマハ株式会社のコラボレーション企画『みんなの演奏会』のテーマソングとして2025年2月に公開された本作は、120名以上の演奏者とのスペシャルムービーも公開され、音楽を通じた新しい絆作りを提案しています。
体育祭や運動会のBGMとしてはもちろん、仲間と一緒に過ごす青春の一ページを彩るプレイリストにピッタリな1曲です。
ハロyama × ぼっちぼろまる

前向きなエネルギーに満ちあふれた応援歌として、yamaさんとぼっちぼろまるによる心温まるコラボレーション作品。
未来への希望と冒険心を呼び覚ますメッセージが込められ、シンプルながらも力強いメロディが心に響きます。
本作は幅広い層に親しみやすい楽曲に仕上がり、2023年10月よりテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして採用されました。
2023年12月にはCDが2形態でリリースされ、通常盤と期間生産限定盤が用意されています。
誰かと一緒に歌いたくなるポジティブな楽曲として、運動会や体育祭での応援に最適。
青空の下で仲間と一緒に声を合わせれば、きっと素晴らしい思い出になることでしょう。
うたをうたおう大事MANブラザーズバンド

入学の不安と期待を優しく包み込むような、心温まるメッセージが込められた大事MANブラザーズバンドのメロディ。
「幸せでありますように」という願いがたっぷり込められ、新しい一歩を踏み出す気持ちに寄り添う曲調も印象的です。
1992年4月にリリースされ、テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の初代エンディングテーマとして親しまれた本作は、バンドの代表曲『それが大事』に次ぐヒットとなり、アルバム『GOLDEN☆BEST 大事MANブラザーズバンド』にも収録されています。
入学式や入学準備の BGM として、また学校生活への不安を抱える子供たちの背中を押してくれる応援ソングとしてピッタリな一曲です。
DREAMER幾田りら

夢を追いかける若者の心情を優しく包み込むような楽曲が、幾田りらさんから2025年3月に公開されました。
本作は自己の内面と向き合い、将来への不安や葛藤を乗り越えながらも、音楽への情熱を貫く強い意志が感じられる作品です。
幾田りらさんの等身大の思いが詰まった歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
シングルCD『百花繚乱』の収録曲として、3つの形態でリリースされ、ドラマ『パリピ孔明』の劇中歌として注目を集めました。
文化祭や学園祭のステージで夢に向かって頑張る仲間たちへの応援ソングとして、また自分自身を奮い立たせたい時に心強い味方となる1曲です。
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。
弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。
人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。
本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。
心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。
学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。



