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素敵なクリスマス

幼児さんが楽しめるクリスマスの絵本!読み聞かせで心に残る物語の作品集

クリスマスに、子供たちと楽しむ絵本の読み聞かせはいかがでしょうか。

窓の外に降る雪を眺めながら、あたたかな部屋で子供たちと一緒に過ごす特別な時間。

お気に入りのクリスマス絵本を開くと、そこにはステキな物語の世界が広がっていますよ。

そこでこちらでは、クリスマスシーズンにぴったりの心温まる絵本と、子供の心に響く読み聞かせのコツを紹介します。

きっと子供にも大人にとってもクリスマスのステキな思い出が作れますよ。

幼児さんが楽しめるクリスマスの絵本!読み聞かせで心に残る物語の作品集(51〜60)

クリスマスのふしぎなはこ

『クリスマスのふしぎなはこ』は子供たちが想像を膨らませるのにオススメの絵本です。

サンタクロースがプレゼントを準備し、運んでくる瞬間が小さな箱の中に描かれており、子供たちはクリスマスプレゼントを待つ期待感を味わいながら読めます。

また、「眠らないとプレゼントがもらえない」という想像上のルールに子供たちが必死になる様子はなんとも心が温まりませんか?

クリスマスをより深く楽しめるこの絵本は、家庭だけでなく、保育園や幼稚園でも読んでみてほしい一冊で、大人も一緒にクリスマス気分が満喫できるのではないでしょうか。

ナイト・ビフォー・クリスマス

飛び出す仕掛けがある『ナイト・ビフォー・クリスマス』をご紹介します!この絵本は、サンタクロース、クリスマスのイメージに影響を与えたといわれているクレメント・ムーアさんが書いた詩をテーマにしています。

たくさんのトナカイが飛び出したり、サンタがぴょこんと顔を出したりといった、大がかりな仕掛けが魅力ですね。

また、白を基調としたシンプルな絵柄が、想像力をかきたててくれます。

ページをめくるたびに、子供たちから驚きの声が上がりそうな一冊です。

100にんのサンタクロース

タイトルから子供たちが夢中になりそうな『100人のサンタクロース』をご紹介します!

サンタさんは、クリスマスまでに春、夏、秋、冬それぞれの季節で準備に大忙しです。

そのようなサンタさんの努力に、子供たちもおどろくことでしょう。

そして、一番盛り上がるポイントは、サンタさんたちのお楽しみ!

クリスマスが終わった後のパーティーです。

100人そろっているはずが、1人足りないというエンディングもおもしろいですね。

いちごサンタ

クリスマスに親子で楽しめるかわいい絵本「いちごサンタ」を紹介します!

お話は、小さないちごサンタがビスケット船長が乗っているケーキの船を追いかけるところからはじまります。

なんとか間に合って、いちごサンタたちはクリスマスの街を目指して大冒険へと出かけます。

いろいろなケーキもとてもかわいいので、参考に子供と一緒にクリスマスケーキを作ってみるのもオススメです。

ぜひ、クリスマスに向けて子どもと一緒に読んでみてくださいね。

いろいろクリスマスツリー

クリスマスが近づくと、街中でツリーを目にしたり、自宅や保育園、幼稚園で子供たちと一緒にツリーの飾り付けを楽しんだりする機会もあるのではないでしょうか。

そんなクリスマスツリーを題材にしたこちらの絵本には、リスやヤドカリ、ペンギンなどさまざまな生き物たちが飾る色とりどりのツリーが登場します。

色彩豊かで美しいイラストが心をわくわくさせてくれ、子供たちの想像力を育んでくれる一冊です。

子供たちと一緒にツリーを飾る前や、手作りツリーを作る前などに読んでみるのもオススメですよ。

おとのでる クリスマスのうたえほん

音楽と絵本が同時に楽しめる『おとのでるクリスマスのうたえほん』。

世界的に有名なクリスマスソングが9曲収録されており、ボタンを押すと曲が流れるという仕組み。

イラストと歌詞が描かれたページを読みながら歌が楽しめます。

また、リズムボタンを押すことで子供たちが楽器を鳴らすような体験ができるのもポイント。

クリスマスをテーマにしたかわいい絵と音楽が気軽に楽しめるクリスマスの絵本です。

クリスマスシーズンにぴったりな絵本を子供たちと一緒に読んで歌ってみてくださいね。

さむがりやのサンタ

サンタクロースのお仕事に徹底的に迫った内容のクリスマス絵本『さむがりやのサンタ』。

寒さが苦手で、お酒を愛しているという人間味あふれるキャラクター設定がユニークな一冊です。

また、ただプレゼントを配るだけでなく、地元の人々との交流も豊かに描かれているため、子供たちがサンタを身近に感じられるのではないでしょうか。

サンタの意外な一面も垣間見られ、大人の方はほっとしたりイメージがくつがえされるかも!

クリスマスの読み聞かせはもちろん、プレゼントにもぴったりの一冊でしょう。

しかけえほん クリスマスって なあに

オランダのグラフィックデザイナーで、ミッフィーの生みの親でもあるディック・ブルーナのクリスマス絵本。

小さい子でもクリスマスの由来がわかりやすいと、世界中で愛され、読まれている定番の絵本で、素朴でかわいらしい絵柄がたまりません。

とにかく必要最低限に描かれているシンプルな表情が、帰って読んでいる人の想像力を誘い、ふくらませますよね。

クリスマスならではの親子で優しい世界観に包み込まれる時間を、じっくり楽しんでください。

しろくまサンタのクリスマス

かわいいイラストや仕掛けがとても楽しい!

1歳児さんのクリスマスのプレゼントにオススメの絵本を紹介します。

クリスマスの日、しろくまのパパはサンタクロースです。

トナカイさんと一緒にプレゼントを届けに行きますよ。

ページの仕掛けをひっぱると、そこではトナカイさんが出発の準備中です。

二次元コードを読み取ると、ジングルベルの英語の歌が流れます。

お子さんと一緒に、絵本のクリスマスプレゼントをぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

ぜったいに あけちゃだめ? ラリーのクリスマス

子供たちに大人気!

保育での読み聞かせにもオススメの絵本を紹介します。

「ぜったいにあけちゃだめ?

ラリーのクリスマス」です。

モンスターのラリーがプレゼントを持っていますよ。

緑の箱には赤いリボンがかかっています。

ラリーが「ぜったいあけちゃだめ」と言っています。

そういわれると中身が気になるのは子供も大人も同じかも?

少しだけ箱をつつきながらページをめくってみるとそこには何があるでしょう。

絵本に触りながら展開していく楽しい参加型の絵本です。

クリスマスに盛り上がりますよ!