幼児さんが楽しめるクリスマスの絵本!読み聞かせで心に残る物語の作品集
クリスマスに、子供たちと楽しむ絵本の読み聞かせはいかがでしょうか。
窓の外に降る雪を眺めながら、あたたかな部屋で子供たちと一緒に過ごす特別な時間。
お気に入りのクリスマス絵本を開くと、そこにはステキな物語の世界が広がっていますよ。
そこでこちらでは、クリスマスシーズンにぴったりの心温まる絵本と、子供の心に響く読み聞かせのコツを紹介します。
きっと子供にも大人にとってもクリスマスのステキな思い出が作れますよ。
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幼児さんが楽しめるクリスマスの絵本!読み聞かせで心に残る物語の作品集(61〜70)
だれかのプレゼント
クリスマスプレゼントをテーマとし、子供たちにプレゼントを届けるために働いている人にも目を向けてもらえるようなメッセージがつまった絵本が『だれかのプレゼント』です。
クリスマスの日にプレゼントをいっぱいに積んだソリから、プレゼントが1つ海に落っこちてしまいました。
空から落ちてきたプレゼントは一体だれのプレゼントなのか、お子さんと一緒に想像しながら楽しめるのが魅力!
また、独特のタッチでユーモアあふれるサンタさんが描かれており、子供たちも夢中になって絵本の世界に入り込めるのではないでしょうか。
だれも知らないサンタの秘密
「いい子にしかサンタクロースはこないんだよ」クリスマスが近づくとこの言葉を聞いたこと、言ったことがある人も多いはず。
では、なんでいい子にしていないとサンタさんは来ないのでしょうか。
そんなサンタさんへの疑問に答えてくれる絵本を紹介します。
サンタさんがどうやっていい子を見分けているのかは必見ですよ。
サンタクロースの秘密が描かれた、ほっこりする絵本です。
小人もかわいくて見ているだけでも楽しいのでオススメです。
ねこのピート クリスマスをとどけよう
親子で一緒に歌いながら楽しめる絵本『ねこのピート クリスマスをとどけよう』をご紹介します。
このシリーズは主人公のねこのピートと一緒に歌いながら物語が進む、読者参加型の絵本なんです!
クリスマスイブに風邪で寝込んでしまったサンタさんの代わりにピートがプレゼントを届けるというストーリー。
この絵本の中に登場するステキなクリスマスソングには楽譜が付いており、お子さんと歌いながら読んだり、読み聞かせしたりするのにぴったりです!
子供だけではなく、大人にもささること間違いないでしょう。
ねんねしたらサンタさん
子供たちが寝ているあいだにプレゼントを届けるサンタさんの姿がかわいい絵本『ねんねしたらサンタさん』。
クリスマスを待ち望む子供の様子を描いており、まぶたを閉じて眠るとサンタさんが窓から現れるという仕掛けが楽しめます。
目を開けるとサンタさんが引っ込むので、1歳児と一緒に動かして遊ぶのもいいでしょう。
子供に語りかけるようなフレーズは、眠る前の読み聞かせにもぴったりですね。
温かみのある絵柄にも癒やされる、クリスマス絵本です。
ばばばあちゃんの クリスマスかざり
いつも元気なばばばあちゃんを主人公としたシリーズのひとつです。
この作品では、クリスマスの飾りつけやその作り方について、ばばばあちゃんが解説してくれています。
クリスマスを華やかに飾り付けることで、楽しい気持ちも高まっていくと教えてくれるような内容ですね。
やわらかい絵によって工作の手順が細かく表現されており、読者にクリスマスを楽しもうと呼びかけているようにも思えます。
子どもたちといっしょに、クリスマスを全力で楽しんでいるばばばあちゃんのあかるいキャラクターにも注目ですね。
びっくりクリスマス
1歳児さんにオススメのクリスマス絵本を紹介します!
『びっくりクリスマス』は子供たちに人気の、絵が変わる仕掛け絵本のシリーズです。
子供たちの目をひくかわいいイラストと、楽しい仕掛けがリスマスのプレゼントにもぴったりですよ。
仕掛けだけではなく、語りかけるような文章になっているので、子供たちと会話のやりとりを楽しみながら読み進められますよ。
仕掛けの矢印を引きながら、子供たちと楽しい絵本の時間を過ごしてくださいね。
みんなだいすきクリスマス
しかけが楽しい『みんなだいすきクリスマス』をご紹介します!はっきりした色使いのため、変化が分かりやすいですね。
また、なめらかな厚紙を使った絵本なので、指が切れる心配がないところがうれしいポイント。
お子さんに安心して、読んでもらえますね。
物語に合わせてツリーが点灯したり、スケーターが移動したり、サンタさんが飛び出すしかけもあるので、おどろいてくれることでしょう。
ワクワクしながら読みすすめられる絵本ですね。
ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス
クリスマスイブの日に郵便屋さんが荷物を届けるストーリーを描いた絵本『ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス』。
イギリス生まれの仕掛け絵本シリーズ『ゆかいなゆうびんやさん』をテーマにした物語が楽しめるお話です。
子供たちのもとへクリスマスカードやゲーム、ジグソーパズルなどを運ぶ郵便屋さんの姿が描かれています。
ストーリーに出てくる手紙が絵本に付属しているので、自分が受け取ったかのような楽しみ方もできるでしょう。
クリスマスを待ち望んでいる子供たちがワクワクする気持ちとマッチした絵本です。
ゆきうさぎのおくりもの
人気のシリーズ、2作目『ゆきうさぎのおくりもの』をご紹介します!主人公ゆきうさぎのピートくんは、凍えるような寒さのなかで帰っていくお友達を見て、何をひらめくのでしょうか?
子供たちは、ピートくんの気持ちになって、物語に夢中になることでしょう。
また、銀箔の装飾がとてもきれいで、雪や毛糸の質感を見事に再現しています。
この絵本を読むことで、キラキラとした美しい雪景色を想像して、クリスマスの雰囲気を味わえますね。
よるくま クリスマスのまえのよる
クリスマスを心待ちにする子供たちにぴったりな絵本が『よるくま クリスマスのまえのよる』です。
ママにしかられてしまい、サンタさんがこないのではないかと心配で眠れないぼくと、やさしく寄り添うよるくまとが一緒にイブの夜を過ごすストーリー。
夢と現実が交錯するような不思議な世界観を描いており、ストーリーの奥深さもその魅力の一つです。
また、暗い背景に黄色いイラストが映えて、まるでイルミネーションを見ているような雰囲気も味わえるでしょう!
大人も子供も関係なく、クリスマスの夜に心温まること間違いなし。
贈り物にもぴったりの絵本です。
幼児さんが楽しめるクリスマスの絵本!読み聞かせで心に残る物語の作品集(71〜80)
わすれんぼうのサンタクロース
子供だけでなく大人の心の琴線にも触れるような楽曲や絵本が人気の、中川ひろたかさんによるクリスマス絵本。
わすれんぼうのサンタさんと、しっかり者の相棒トナカイとのやりとりがたまりません。
とくに前半は見開きの大きな絵で、読み聞かせにもぴったり。
お話の内容はもちろん、絵柄も親しみやすく、子供たちもすぐに絵本の世界に入り込んでしまいますよ。
ちょっぴり頼りなくも愛らしいサンタさんに親子で突っ込みつつ、のんびりとした世界観に心を和ませてください!
アンパンマンのクリスマス
クリスマスプレゼントを準備するサンタさんがバイキンマンに連れて行かれてしまい、アンパンマンが助けに行く様子を描いた『アンパンマンのクリスマス』。
子供たちからも絶大な支持を集める人気キャラクター、アンパンマンが主役となり、雪の降る街のなかで活躍する物語が展開します。
どこか懐かしく温かみのある絵柄が特徴。
子供たちに読み聞かせするときは、アンパンマンやバイキンマンの声に挑戦してみるのもオススメです。
クリスマスを舞台にしたアンパンマンの物語をぜひ読んでみてください。
クリスマスえほん
クリスマスをテーマにしたイラストが飛び出すポップアップ仕掛けの絵本です。
クリスマスイブの日のパーティーを開催する様子やサンタさんを待つ子供たちの姿が描かれています。
クリスマスケーキやプレゼント、そりを引くサンタさんなどのイラストが目の前に広がる楽しい仕掛けが詰まっているので、お話と一緒に視覚的にも楽しめる内容です。
クリスマスが待ち遠しくなるハートフルな物語が展開する、かわいい動物たちにも癒やされる絵本を子供たちに読んでみてくださいね。
クリスマスおめでとう
クリスマスは、子供たちと一緒に絵本を読んで語り合って過ごすのもステキですね!
クリスマスにふさわしい絵本の中から、『クリスマスおめでとう』をご紹介します。
「クリスマスはどうしてお祝いするの?」という子供たちの素朴な疑問に答えてくれる本作。
クリスマスはイエス様がお生まれになった特別な日でうれしいことなんだということを、かわいらしいイラストとやさしい語り口で伝えてくれます。
文字数が少ないため、小さなお子さんが絵を楽しみながら読むのにもオススメ!
大人がクリスマスの本当の意味を知る機会にもなるでしょう。
クリスマスの贈り物にもぴったりなので、ぜひチェックしてみてくださいね!
クリスマスって なあに
ミッフィーの生みの親であるオランダのグラフィックデザイナー、ディックブルーナさんが描くクリスマスの絵本。
温かみのある絵柄と、パッと目を引く鮮やかなカラーで、子供たちにもわかりやすくクリスマスのことを伝えてくれます。
「プレゼントをもらえる日」「ケーキが食べられる日」といったイメージが先行しやすいクリスマス、「どうしてお祝いするのかな」「どうして嬉しいのかな」ということを、聖なる夜に改めて親子で考えてみるのもいいですね。
クリスマスにほしいもの
クリスマスには心があたたかくなる絵本をセレクトしてみませんか?
『クリスマスにほしいもの』は、サンタさんへのお願いをめぐるやさしい気持ちになれる物語。
いつもひとりぼっちのキツネのコーンがサンタさんにお願いしたものは、一緒に遊べるぬいぐるみ。
ひょんなことから出会ったうさぎのピートのお願いを知ったコーンは、ぬいぐるみのお願いを取りやめ、ピートのために新たなお願い事をするというストーリーです。
どんなお願いをしたのかお子さんが想像しながらこの物語を楽しめますね!
クリスマスのかくれんぼ
型抜きされたページと顔のパーツなどが描かれたページで構成される、かたぬきえほんシリーズ。
こちらのシリーズのなかでもクリスマスを舞台にした楽しい物語が展開する絵本は『クリスマスのかくれんぼ』です。
ページをめくるたびに、クリスマスツリーや雪だるま、トナカイなどクリスマスをテーマにした絵柄が登場します。
「このかたちは何かな?」と子供たちに語りかけて答えてもらったり、ページをめくってもらうことで楽しい仕掛けが体験できるでしょう。
温かみがあり、美しい色やかたちのイラストとともに子供たちと読んで遊べるクリスマス絵本です。
クリスマスのまえのよる
『クリスマスのまえのよる』は、19世紀に書かれたクレメント・ムーアの詩に絵をつけた本です。
病気の娘さんを笑顔にするために書かれたこの詩により、サンタクロースのイメージができあがったといわれています。
味わいのあるタッチと色使いに、クリスマスのあたたかい雰囲気が伝わりますね。
また、本の縦長の形が、インパクトがあっておもしろいのもポイント!これは、靴下に入るようにとデザインされたそうです。
クリスマスのプレゼントにもオススメの一冊です。
クリスマスの三つのおくりもの
クリスマスを迎える3人の子供たちにふしぎなできごとが訪れる様子を描いた『クリスマスの三つのおくりもの』。
世代をこえて愛される絵のタッチや物語が展開する絵本です。
子どもの目線でストーリーが描かれているので、登場人物の声のマネをしてみたり、赤ちゃんに語りかけながら読み進めるのもいいでしょう。
クリスマスをテーマにした物語とともに描かれる優しい色合いのイラストが視覚的な効果を与えてくれますよ。
子供たちが主人公のクリスマスの絵本を読み聞かせしてみてくださいね。
クリスマス三つのおくりもの
『クリスマスの三つのおくりもの』は、3冊セットになっているクリスマス絵本。
かすみちゃん、れいちゃん、もっくんの3人きょうだいのお話が描かれていて、昔から子供に人気のある絵本シリーズです。
こちらは1冊ずつでも読めるのですが、できれば3冊合わせて読んでいただければと思います。
それぞれの視点から描かれたクリスマス、きっとお子さんは楽しんでくれますよ。
子供の頃に読んだというお母さん、お父さんお多いと思うので、ぜひご家族でお楽しみくださいね。



