【簡単】子どもと楽しむなぞなぞ。親子で考える時間を作ろう!
小さなおこさんと遊ぶときに、頭を使って勉強しながら楽しめるものをいえば、なぞなぞではないでしょうか。
こちらでは簡単な子供向けのなぞなぞをご紹介しております。
簡単とはいえ、なぞなぞです。
思いのほかわからなかったりするかもしれません。
頭をやわらかくして楽しんでくださいね!
【簡単】子どもと楽しむなぞなぞ。親子で考える時間を作ろう!(31〜40)
大人を悩ませるひっかけクイズ
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答えはシンプルだけど悩んじゃう、大人を悩ませるひっかけクイズを紹介します。
小学生の子供たちは算数問題を習いますよね。
質問はとってもシンプルです。
しかし、こちらは引っ掛け問題。
単純なようで難しいクイズは深読みしてしまったり、深く考えてしまったりして情報が多くなってしまいますよね。
シンプルに答えを出していけるように時間をかけすぎずに答えていくのがポイントです。
制限時間を設け、ヒントを出しながら楽しんでくださいね。
太郎くんと二郎くんは同じ日に生まれて同じ年の兄弟ですが、双子ではありません。なぜでしょうか
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実は三つ子だから
太郎くんと二郎くんは同じ日に生まれ、同じ年の兄弟ですが双子ではありません。それは、実は三つ子のうちの2人だからです。三つ子やそれ以上のきょうだいの場合、ふたりだけでは「双子」とは呼ばないため、この答えになります。
奈良の大仏と鎌倉の大仏はどちらが先にたったでしょう?
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どちらも立っていない
奈良の大仏と鎌倉の大仏はどちらが先にたったでしょう?という質問な、実物の奈良の大仏様も鎌倉の大仏様も座った状態で展示されているため正解は「どちらも立っていない」になります。引っ掛かからないように文章をよく読んで解いてみるのがポイントです。
子猫を逆さまにすると子猫。子犬を逆さまにしたら何になる?
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動物にまつわるクイズに挑戦してみましょう。
子猫を逆さまにすると子猫、子犬を逆さまにすると……?
という問題ですが、きっとみなさん「子猫はこねこ……確かに逆から読んでも子猫だな」と考えてから問題に取り組まれる事でしょう。
しかしその考え方でいくと、子犬は「こいぬ」なので、反対からは読めず頭を悩ませてしまうはず。
そこで、ひっかけクイズという事を思い出しましょう。
その思考こそが、ひっかけなのです。
事実を事実のまま答えれば、それが正解ですよ。
【簡単】子どもと楽しむなぞなぞ。親子で考える時間を作ろう!(41〜50)
小さくても10こあつまるとこわくなる貝ってなーんだ?
小魚が多く集まり大型の魚を追い払う物語『スイミー』を連想させる問題ですね。
小さくても10個集まるとこわくなる貝……みなさんは何を想像するでしょうか?
このなぞなぞは、知識はそれほど必要とせず、ひらめきと想像力、そして着眼点が試されます。
まずは問題文をしっかり読んでみましょう。
そして、キーワードとなる「貝」と「10個」をひらがなに直してみてください。
並べると、こわい生き物の名前が浮かび上がってくるはずですよ。
答えは「かいじゅう」です。
弟に2つあって妹に1つしかないものは?
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ひらがなの『と』
弟という言葉には「と」が2つ入っていますが、妹には「と」が1つしか入っていません。どちらも家族の呼び方ですが、このなぞなぞでは意味ではなく言葉の中の文字に注目するのがポイントです。言葉をじっくり見て、どんな文字が何回出てくるかを考えると、答えにたどりつけますね。
浦島太郎に出てくるおじいさんの名前は?
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『浦島太郎』といえば、亀に乗って竜宮城へ行き、ほんの少し過ごしたつもりで戻ったら、元の世界では長い年月がたっていて、知り合いが一人もいなくなっていた……というストーリーで知られています。
美しく悲しい物語ではありますが、子供から大人まで誰もが一度は読んだ事があるでしょう。
さて、お話をよく思い出してこの問題にチャレンジしてみましょう。
浦島太郎におじいさんっていたかな?
と考えているうちは正解にたどり着けません。
ヒントは、玉手箱を開けた浦島太郎がどうなったかを思い出すこと!
見えているけどさわれないもは何?
見えているけど触れないもの……え?
幽霊?
なんて答えが出てきそうですが、違います。
怖い問題ではないので、安心して挑戦してくださいね。
この問題の答えは、小学生ならではと言いますか、低学年の授業中にも出てきます。
ひらめけば一年生でも解けるでしょう。
答えとなるヒントは、教室やお部屋の中にはたいていあるものです。
普段自分が見ているものって何だろう?
と考えながら解いてみてくださいね。
答えは「時間」です。
見えているけれど、時計のように物体ではないので、触れないというひっかけですね。
貝は貝でもおふろに入っている貝ってどんな貝?
貝といえば、アサリ、サザエ、アワビなど、みなさんも一度は食べた事があるでしょう。
潮干狩りに行って実際に貝を取って食べたり、工作の材料として浜辺に探しに行った子もいるかもしれませんね。
こちらは、そんな貝にまつわるなぞなぞです。
貝は基本的に海にいると思いますが、どうやらお風呂にもいるようです。
しかしこの問題はなぞなぞなので、貝の生態や種類を考えても答えは出ません。
まずは「かい」をキーワードに、お風呂にまつわる物や言葉を連想していきましょう。
答えは「あったかい」ですよ!


