心に残る卒園証書!たのしい手作りのアイデア集
卒園式で手渡される証書は、園生活の集大成として子供たちの心に深く刻まれるものですよね。
ぜひ一人ひとりの個性が輝く、世界にたったひとつの手作り卒園証書を贈ってみませんか?
園長先生からの心温まるメッセージを添えたものや、子供たちが自分で和紙を染めて作り上げるもの、さらにはモビールやすごろくなど紙の枠をこえたユニークなアイデアまで、保育園や幼稚園で取り入れたい卒園証書のアイデアをご紹介します。
子供たちにとっても保護者の方にとっても、一生の宝物になる卒園証書をぜひ見つけてくださいね!
心に残る卒園証書!たのしい手作りのアイデア集(11〜20)
染めた和紙でつくる卒園証書
卒園証書といえば白くて厚みのある紙でできているイメージがありますよね。
そんな卒園証書を子供たちと一緒に、色鮮やかに染めて作ってみるのはいかがでしょうか。
ぬくもりのある和紙を使って、優しい色合いの絵の具で染めれば温かい雰囲気の卒園証書に仕上げることができます。
子供たちが自分で染めた思い出も形として残すことができますね。
一人ひとり違う、世界に一つだけのオリジナルな卒園証書を作りたいという方はぜひ参考にしてみてくださいね。
自分達でつくる卒園証書
子供たちに伝統を伝えたい、そんな思いから生まれた卒園証書のすてきなアイディアを紹介します。
なんとこちらは卒園証書の紙を子供たちと一緒に手作りするところから始まります。
伊崎田和紙という和紙を子供たちと一緒に作り、そこに先生たちが一人ひとりに向けてメッセージを書いてみんなで卒園証書を作り上げます。
卒園証書を見返すたびに、みんなで一緒に和紙を作った思い出もよみがえりそうですね。
たくさんの愛情がたっぷり詰まった心温まる卒園証書です。
3Dパノラマ証書

ブック型の卒園証書はページを開くたびに園で過ごした思い出がよみがえり、未来へ羽ばたく勇気がもらえそうな卒園証書です。
中身のページはどんな風な構成にしたいかを決めて、画用紙を切って立体的に仕上げていきましょう。
ページを開くと飛びだす仕掛けになっていますので、飛び出す部分のパーツ部分や仕掛けなどの設計を考えながら作っていくとよりスムーズに作成ができると思いますよ。
1ページずつ思い出を振り返れるオリジナルの卒園証書ぜひ作ってみてくださいね。
ゆらゆらモビールの証書

卒園証書と言われると紙で作られているものを思い浮かべますよね。
今回紹介するのはインテリアとしても飾りたくなるような、モビールの卒園証書です。
自然をモチーフにしたモビールの隣に、写真が飾られるように作られています。
写真立てのような作りになっており、窓際に立てて飾れば太陽の光と風でモビールの色が透きとおり、ゆらゆらと揺れます。
見ているだけで穏やかで優しい気持ちになれるような卒園証書です。
園で過ごしたかけがえのない日々を、温かく思い出させてくれるすてきなアイディアですね。
思い出をすごろくにした卒園証書

卒業証書をすごろくにしてしまおうという大胆かつ個性的なアイデアです。
卒業証書の中に思い出の写真をすごろくのマスとして貼り付けていき、すごろくを遊ぶことで、当時の写真とともに思い出を振り返れるというものですね。
少し変わったアイデアを取り入れたいときや、渡したあとも何度も見てもらえる卒業証書にしたいと考えているときにはピッタリのアイデアではないでしょうか?
このアイデアを取り入れる際には、すごろくのコマとなる乗り物は園のバスにするなど、細かいところにもこだわって作ると完成度が上がると思います。
ママとパパからの手作り卒園証書

保護者の方から子供たちへ、オリジナルの卒業証書を作ってプレゼントするというアイデアです。
このアイデアで大事なのは、卒業証書の飾りつけや作り方などの見た目の部分ではなく、卒業証書の内容です!
一番近くで子供たちの成長を見守ってきた保護者の方だからこそ書ける文章をつづっていただき、それを読み上げてプレゼントすれば、子供たちにとって一生の宝物になるはず。
もちろん、保護者の方にとっても大切な宝物になりますね。
心に残る卒園証書!たのしい手作りのアイデア集(21〜30)
レジンで作る卒業証書
https://www.tiktok.com/@arthega.resin/video/7515380281306631446レジンで作る卒業証書はインテリアとしてもオススメです。
型にレジン液を流し込み、文字シールや卒業をモチーフにしたイラストを使って卒業証書を表現しましょう。
デザインが完成したら、UVライトかLEDライトを使って硬化すれば完成です。
レジン液は基本透明なので、華やかな卒業証書にしたい場合はラメや金箔を入れると良いですよ。
ビジューパーツで縁取りするのもオススメです。
せっかくですから文言もオリジナルで作ってみてくださいね。



