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素敵な保育

【保育】光を活かした保育のアイデア

遊びや制作に何か驚きや発見を取り入れたい……そのように考えている先生はいませんか?

オススメなのが太陽の光やライトの光を活かした保育。

私たちが普段何気なく接している光も、制作に活かしたり戸外活動に取り入れたりすることで、子供たちと新しい発見ができるはず。

今回は制作のアイデアや子供たちが光を感じられるアイテムを紹介します。

感受性豊かな子供たちにとって光は自然の素材です。

子供たちからどんな感想が出てくるか楽しみですね。

また、子供たちの作った物は作品として扱うため、文中では「制作」で表記を統一しています。

【保育】光を活かした保育のアイデア(1〜10)

【3歳~】虹の制作

【幼稚園・保育園】にじ製作/太陽の光が透けるステンドグラス風の虹の作り方!
【3歳~】虹の制作

カラーセロファンに反射する光がとてもキレイな、虹をモチーフにした制作アイデアです。

虹の型紙に、小さく切ったカラーセロファンを貼って、ステンドグラスの様に楽しめます。

カラフルなセロファンに触れることで、子ども達の色彩感覚も養われますよ。

より満足のいく仕上がりにするため、虹の型紙は大人が準備しておくことをオススメします。

そうすることで、子ども達は純粋に色を楽しめますね。

完成したものを外に持ち出して、太陽の光を反射させて遊ぶとより美しさを楽しめますよ。

ぜひ作ってみてくださいね。

ソルトペインティング

キラキラ光る!ソルトペインティング製作のやり方【保育園・幼稚園】
ソルトペインティング

身近な素材だけれど工作で使うのは珍しい塩を使ったソルトペインティングです!

台紙に木工用ボンドで好きな絵を描き、乾かないうちにたっぷり塩を振りかけていきます。

余分な塩を落としたら、水で溶いた絵の具を塩に染み込ませるように塗っていきましょう。

筆やスポイトを使ってもよいですし、指につけてちょんちょんと塗ってもきれいに色づきますよ。

あとは、ボンドがしっかり乾けば、塩がキラキラ輝くアートの完成です!

特定の絵を描かずに模様だけでもきれいに仕上がるので、ぜひ制作の時間に取り入れてみてくださいね。

手影絵で遊ぼう

光を使った遊びとして昔から親しまれている影絵。

手を使って物や生き物の形を作る手影絵は、見て楽しいまねして楽しい、保育園や幼稚園でのレクリエーションにピッタリの遊びです。

スクリーンを通してみる手は、まるで別の生き物のよう。

まねしながら「私の手はこんな動きもできるんだ」と新たな発見につながります。

また「親指と中指、薬指をくっつけてみよう」といった指示を出すことで、指の名前をおぼえるのにも役立つでしょう。

【保育】光を活かした保育のアイデア(11〜20)

【2歳~】影遊び

これはなに!?影であそんでみよう~親子で自然の不思議を感じるあそび~
【2歳~】影遊び

日差しが強い日でも外で楽しめるのが影遊びです。

光が当たるところに必ず現れる影。

大人達にとっては当たり前の現象ですが、子ども達にとってはまだまだ不思議に感じられるかもしれません。

影ができる向きや、近づいたり、離れたりすることで影の大きさやくっきり具合が変わるところを観察してみましょう。

子ども達にとって、何か新しい発見があるかもしれませんよ!

ただし、暑い日には熱中症にくれぐれも気をつけながら遊んでくださいね。

きらきらてるてるぼうず

カラフルなてるてるぼうずを作って、窓辺に飾ってみましょう。

まずはクリアファイルにカラーセロファンを貼りつけます。

あらかじめ適当な大きさに切ったセロファンを何種類か用意しておいてくださいね。

次に、てるてるぼうずの体の枠を画用紙で作っておき、上から貼りつけます。

そして体の枠に沿って切り取りましょう。

最後にてるてるぼうずの顔を貼りつけます。

顔は子供たちに描いてもらったり、シール貼りで作ってもらうと個性が出ますよ。

光が透けるステキなてるてるぼうずを作れば、晴れてほしい日に願いが叶うかもしれませんね。

アルミホイルで作る光る魚

きらきら光る魚をアルミホイルで作りませんか。

まずは工作用紙を魚の体の大きさに、画用紙をしっぽのある魚の形に切っておきます。

工作用紙の周りに切り込みを入れたら、麻ひもをひっかけて巻いていきます。

次に、上からアルミホイルをかぶせて裏を留めましょう。

ルミホイルの形が浮き出るように軽く押し付けるといいですよ。

浮き出たヒモの中を油性ペンで好きな色に塗っていきます。

最後に画用紙に貼り合わせれば完成!

さまざまな色にぴかぴか光るお魚の出来上がりです。

【3歳~】トンボの眼鏡製作

【保育園・幼稚園】作って遊べるとんぼ製作アイデア!透けて見えるメガネのおもちゃの作り方
【3歳~】トンボの眼鏡製作

『とんぼのめがね』の歌にあるような、見える景色が変わるステキな制作をしてみましょう。

まず、下準備としてカラークリアファイルにとんぼの羽の補助線を引いておきます。

また、めがねの枠はあらかじめ厚紙を切っておきましょう。

カラーセロファンをメガネに貼りつけやすい大きさに切っておきます。

次に、子供たちに羽に自由にお絵描きをしてもらい、ハサミで切り取ります。

また、割りばしも好きにお絵描きをしましょう。

羽も割りばしも、ペンの他にマスキングテープやシールを使ってもOKです。

メガネの枠にカラーセロファンを貼ったらトンボの形に組み立てて完成!